- FY11以降の代表取締役社長は中村雅行(FY11〜現任)の1名で、2019年6月に「代表取締役 社長執行役員」へ役職名を変更し、創業期の「製作所」を冠した商号からの脱却(2018年4月の株式会社オカムラへの商号変更)を主導した。
- 中村雅行(1951年生)は1973年4月にオカムラ入社の生え抜き経営者で、1996年に取締役、2001年に常務取締役、2007年に専務取締役を経て2012年6月に代表取締役社長へ就任、現任14年目を迎える長期在任型の経営トップ。
- 中村社長は2024年4月から2025年3月の中期経営計画2025(FY23〜FY25)2年目に「需要創出型企業」への変革を明示し、FY24連結売上高3,145億円・営業利益239億円・ROE12.3%・配当性向40.4%という業績水準を達成した。
- 2025年10月にオカムラは創立80周年を迎える節目を控え、中村社長は「時代に合わせて変えるべきものを変えなければ会社は立ち行かない」と「従業員の働く喜びを引き出し報いる」を二大経営方針として明示している。