歴代社長芝浦メカトロニクスCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長芝浦メカトロニクス今村圭吾2021年就任藤田茂樹2014年就任南健治2008年就任森田茂樹2005年就任藤田茂樹2014年就任代表取締役社長(当時)南健治2008年就任代表取締役社長(当時)森田茂樹2005年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長芝浦メカトロニクスの歴代社長 4名社長は長く東芝から迎えてきた。1990年には東芝取締役の鈴木三郎氏が就任し、2000年代以降の森田茂樹氏、南健治氏、藤田茂樹氏も東芝の入社組である。現任の今村圭吾氏も1985年に東芝へ入ったが、1996年に当社へ移り、半導体装置の事業部長から昇った点で、親会社から送られた代とは型が異なる。上場1969年1969年2026年2005年〜森田茂樹退任代表取締役社長代表取締役社長2008年〜南健治退任代表取締役社長代表取締役社長2014年〜藤田茂樹退任代表取締役社長代表取締役社長2021年〜今村圭吾現任代表取締役 社長執行役員代表取締役 社長執行役員
創業社長の関係創業1939年10月、東京芝浦電気が兵器と機械の部門を切り出して芝浦京町製作所を新設し、同年12月に芝浦製作所へ改めた。資本金の98%と従業員600人を東芝から受けた子会社としての出発で、創業者個人はいない。1998年に東芝メカトロニクスと合併して芝浦メカトロニクスとなり、2023年に東芝との資本関係が終わった。社長任期の傾向任期2005年以降の社長は3〜7年ほどで交代しており、10年を超える長期政権は確かめられる範囲にない。親会社の人事の周期に合わせた交代だったと思われる。事業の軸を変えたのは特定の社長より1998年の合併で、液晶製造装置への参入を経て、半導体と液晶の製造装置を主業とする会社へ移った。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職在任中の決断森田茂樹2005〜2008年代表取締役社長南健治2008〜2014年代表取締役社長藤田茂樹2014〜2021年代表取締役社長今村圭吾2021年〜現任代表取締役 社長執行役員2023年東芝グループからの独立歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移芝浦メカトロニクスの業績売上高(億円)芝浦メカトロニクス2026■売上高880億円営業利益率経常利益率純利益率芝浦メカトロニクス2026■利益率0%営業利益率17.4%経常利益率16.9%純利益率12.7%