歴代社長ディスコCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長ディスコ関家一馬2009年就任溝呂木斉2001年就任関家憲一1985年就任関家三男1937年就任溝呂木斉2001年就任代表取締役社長(当時)関家憲一1985年就任代表取締役社長(当時)関家三男1937年就任店主(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長会長ディスコの歴代社長 4名直近20年の社長は2人だけである。横浜ゴムから1983年に移った溝呂木斉氏が唯一の非同族の社長を務め、2009年に創業家3代目の関家一馬氏へ渡った。関家一馬氏は1989年入社の生え抜きで技術開発本部長を兼ねる技術系であり、外部からのプロ経営者の招聘は確認できない。上場1989年指名委員会等設置会社へ移行2022年1937年2026年1937年〜関家三男退任店主店主1985年〜関家憲一退任代表取締役社長代表取締役社長2001年〜溝呂木斉退任代表取締役社長会長代表取締役社長2009年〜関家一馬現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1937年5月、満洲国国務院の官吏を辞して郷里の呉へ戻った関家三男氏が、工業用砥石を作る個人商会の第一製砥所を創業した。自身は技術者ではなく職人を雇って工場を回す経営者型の創業者で、長男の関家憲一氏へ譲る1985年まで48年にわたりトップを務めている。社長任期の傾向任期中興の祖は第2代の関家憲一氏で、拡散炉撤退による初の赤字とDisco Valuesの制定を挟んで16年在任した。直近3代の在任は8年から17年超で、非同族の1代を除けば創業家が長く握る。半導体市況の大きな振幅を跨いで事業集中を貫くには長い任期が要ったと思われる。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断関家三男1937〜1985年店主創業家1968年極薄砥石ミクロンカットの開発1975年ダイシングソーを自社開発関家憲一1985〜2001年代表取締役社長創業家1992年拡散炉事業の打ち切り溝呂木斉2001〜2009年代表取締役社長—2007年経費管理レベルと4年累計20%目標関家一馬2009年〜現任代表取締役社長生え抜き2011年個人Will会計への移行歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移ディスコの業績売上高(億円)ディスコ2026■売上高4,369億円営業利益率経常利益率純利益率ディスコ2026■利益率0%営業利益率42.3%経常利益率42.3%純利益率31.0%