溝呂木斉

ディスコ・元DISCO HI-TEC AMERICA,INC. 代表取締役会長

Mizoroki Hitoshi(敬称略)

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社長就任 2001年6月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1962年4月に横浜ゴムへ入社し、1983年3月にディスコへ営業企画部長として移った。1984年4月に取締役、1989年6月に常務取締役、1993年7月に専務取締役PS事業部長、1998年7月に代表取締役副社長PSカンパニープレジデントへ進んだ。1993年11月からはシンガポールと欧州の現地法人社長も兼ねた。2006年3月期の大株主には関家臣二氏4.17%と関家憲一氏3.09%が並んだ。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2001年6月、溝呂木氏は代表取締役社長に就任した。ディスコは1999年12月に東京証券取引所市場第一部へ株式を上場していた。就任直後の2002年3月期は連結売上高303億円、経常損失23億円、当期純損失22億円で赤字であった。会社は1996年から外部の研究機関の助言を得て価値観を議論し、1997年に行動規範をカードにまとめて社員へ配っていた。

在任中の主な施策
施策

2002年7月、議論を重ねた指針を経営全般、創る、金、売るなど11テーマ全203項目へ広げた。同年8月に精密切断装置レーザソーを開発して販売を始め、2003年11月には全自動グラインダ/ポリッシャ装置を投入した。2004年11月には本社とR&Dセンターを東京都大田区大森北へ新設移転した。世界金融危機を受けた2009年3月期は連結売上高が531億円へ減少したが、営業利益1億円、当期純利益2億円で黒字を保った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1962〜2009年
在任中の業績 FY00→FY08
就任前-
退任時(FY08)531億円
変化-
就任前-
退任時(FY08)0.1%
変化-

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