関家一馬

ディスコ・取締役 代表執行役社長

Sekiya Kazuma(敬称略)

更新:
社長就任 2009年4月
生年月日 1966年2月14日
学歴 —
出自 ディスコ
社長就任までの出自
出自

1989年7月にディスコへ入社し、1995年6月に取締役、2002年7月に常務取締役へ進んだ。2006年3月期の大株主には創業家の関家臣二氏4.17%と関家憲一氏3.09%が並び、ダイイチ企業とダイイチホールディングスがそれぞれ5.95%を保有していた。生え抜きであり、同時に資本の裏づけを持つ一族の出身である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2009年4月、関家氏は溝呂木斉氏の後任として代表取締役社長に就任した。世界金融危機が半導体装置の需要を直撃し、就任前年度の2009年3月期は連結売上高が前年の916億円から531億円へ落ち、営業利益は1億円まで縮んでいた。それでも当期純利益2億円を確保し、赤字は避けていた。

在任中の主な施策
施策

国内での生産にとどめる体制を保ち、2010年6月に長野県茅野市へ茅野工場A棟を建てた。2012年1月に広島事業所の呉工場C棟、2015年1月に桑畑工場A棟Bゾーンを増築し、2018年4月には茅野工場を含む長野事業所を開設した。2022年3月に羽田R&Dセンターを開設し、同年4月に東京証券取引所の市場区分見直しでプライム市場へ移った。2022年6月からは取締役代表執行役社長を務める。 経費管理レベルと4年累計20%目標個人Will会計への移行

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1966〜2022年
在任中の業績 FY08→FY25
就任前(FY08)531億円
直近(FY25)4,369億円
変化(17カ年)+723%
就任前(FY08)0.1%
直近(FY25)42.3%
変化(17カ年)+42.2pt

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