歴代社長アドバンテストCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長アドバンテスト津久井幸一2024年就任吉田芳明2017年就任黒江真一郎2014年就任松野晴夫2009年就任丸山利雄2001年就任武田郁夫1954年就任吉田芳明2017年就任代表取締役社長 CEO(当時)黒江真一郎2014年就任代表取締役 執行役員社長 CEO(当時)松野晴夫2009年就任代表取締役 執行役員社長 CEO(当時)丸山利雄2001年就任代表取締役社長(当時)武田郁夫1954年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧6名歴代社長:6名の在任期間社長会長アドバンテストの歴代社長 6名1977年に富士通から海輪利正氏を迎えて以降、外から社長を招いた代は名簿に見えない。2001年以降の5人はいずれもアドバンテストに入社してからの昇格で、専務取締役や執行役員副社長を経て就任している。入社から社長就任までは18年から37年と幅がある。上場1983年1954年2026年1954年〜武田郁夫退任代表取締役社長代表取締役社長2001年〜丸山利雄退任代表取締役社長会長代表取締役社長2009年〜松野晴夫退任代表取締役 執行役員社長 CEO代表取締役 執行役員社長 CEO2014年〜黒江真一郎退任代表取締役 執行役員社長 CEO代表取締役 執行役員社長 CEO2017年〜吉田芳明退任代表取締役社長 CEO会長代表取締役社長 CEO2024年〜津久井幸一現任代表取締役 経営執行役代表取締役 経営執行役
創業社長の関係創業1954年12月、武田郁夫氏が愛知県豊橋市にタケダ理研工業を興し、電機大手が避けた電子計測器に的を絞った。創業者は社内クーデターで退く1975年6月までの21年トップに座り、創業家の社長はこの一代で途切れた。1976年に富士通の出資を受け、翌1977年に同社から迎えた海輪利正氏が機種別の原価管理を入れて立て直した。社長任期の傾向任期最長は創業者の武田郁夫氏の21年で、1954年から1975年まで座った。名簿が追える2001年以降は8年・5年・2年・7年と刻みが短い。直近3代は黒江真一郎氏が2年5か月、吉田芳明氏が7年3か月、津久井幸一氏が就任2年目である。顧客の設備投資で業績が大きく振れることが、任期の長短に効いていると思われる。歴代社長の意思決定6名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断武田郁夫1954〜1975年代表取締役社長創業家1954年豊橋でタケダ理研工業を創業丸山利雄2001〜2009年代表取締役社長生え抜き松野晴夫2009〜2014年代表取締役 執行役員社長 CEO生え抜き2011年Verigy買収黒江真一郎2014〜2017年代表取締役 執行役員社長 CEO生え抜き吉田芳明2017〜2024年代表取締役社長 CEO生え抜き2017年富士通との資本関係解消津久井幸一2024年〜現任代表取締役 経営執行役生え抜き2024年中期計画MTP3を始動歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移アドバンテストの業績売上高(億円)アドバンテスト2026■売上高11,286億円営業利益率純利益率アドバンテスト2026■利益率0%営業利益率44.2%純利益率33.3%