歴代社長レーザーテックCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長レーザーテック仙洞田哲也2024年就任岡林理2009年就任渡壁弥一郎2003年就任岡林理2009年就任代表取締役社長(当時)渡壁弥一郎2003年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧3名歴代社長:3名の在任期間社長会長レーザーテックの歴代社長 3名2代目の粟村大吉氏以降は社内からの昇格が原則で、例外は三菱電機から1999年に顧問として招かれ2003年に社長となった渡壁弥一郎氏だけである。岡林理氏と仙洞田哲也氏はいずれも中途入社で、岡林理氏は営業本部長、仙洞田哲也氏は営業本部副本部長を経て社長に就任した。上場1990年1990年2026年2003年〜渡壁弥一郎退任代表取締役社長会長代表取締役社長2009年〜岡林理退任代表取締役社長会長代表取締役社長2024年〜仙洞田哲也現任代表取締役 社長執行役員代表取締役 社長執行役員
創業社長の関係創業1960年7月、内山康氏が松下通信工業を離れて東京ITV研究所を興した。1962年に日本自動制御、1986年にレーザーテックへと社名を変更した後も内山康氏がトップを務め、1990年12月の株式の店頭公開を率いた。創業家からの承継はなく、以後は社内の技術者が継いでいる。社長任期の傾向任期創業者に次ぐ長期政権は岡林理氏の15年で、赤字転落後の半導体集中と極端紫外線装置への投資を一代で完遂した実績が、その長さを支えたと推定される。直近3代は渡壁弥一郎氏の約6年、岡林理氏の15年、2024年7月就任の仙洞田哲也氏と続き、岡林理氏は会長執行役員として残っている。歴代社長の意思決定3名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断渡壁弥一郎2003〜2009年代表取締役社長三菱電機㈱岡林理2009〜2024年代表取締役社長生え抜き2009年液晶撤退とEUV検査集中2017年ABICS E120を世界初開発仙洞田哲也2024年〜現任代表取締役 社長執行役員生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移レーザーテックの業績売上高(億円)レーザーテック2026■売上高2,305億円営業利益率経常利益率純利益率レーザーテック2026■利益率0%営業利益率45.7%経常利益率46.8%純利益率33.6%