歴代社長アルバックCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長アルバック清田淳也2026年就任岩下節生2017年就任小日向久治2012年就任諏訪秀則2006年就任中村久三1996年就任岩下節生2017年就任代表取締役 執行役員社長(当時)小日向久治2012年就任執行役員社長(当時)諏訪秀則2006年就任代表取締役社長(当時)中村久三1996年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長会長相談役アルバックの歴代社長 5名直近20年の社長は諏訪秀則氏・小日向久治氏・岩下節生氏・清田淳也氏の4人で、全員が社内で昇進したプロパーである。入社から就任までは29年から40年。清田淳也氏は研究所長から開発本部長へ進み、取締役を経ずに社長執行役員となった。上場後に外部からトップを招いた例は確認できない。上場2004年1996年2026年1996年〜中村久三退任代表取締役社長会長代表取締役社長2006年〜諏訪秀則退任代表取締役社長会長代表取締役社長2012年〜小日向久治退任執行役員社長会長相談役執行役員社長2017年〜岩下節生退任代表取締役 執行役員社長会長代表取締役 執行役員社長2026年〜清田淳也現任社長執行役員社長執行役員
創業社長の関係創業1952年8月、真空技術を日本の産業に根付かせようとする10人の若手研究者が日本真空技術を設立した。初代社長は発起人代表の石川芳次郎氏で、松下幸之助氏ら6人の財界人が出資者として役員に並んでいる。2代目は石川芳次郎氏の娘婿の井街仁氏が務め、創業家の系譜は1971年に途切れた。社長任期の傾向任期3代目で創業メンバーの1人でもある林主税氏が1971年から1986年まで15年在任し、急成長期の経営を担った。以後の最長は中村久三氏の10年で、諏訪秀則氏6年、小日向久治氏5年と短くなったのち、岩下節生氏は9年務めた。中国向けの装置需要の継続が長期化の理由と推定される。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断中村久三1996〜2006年代表取締役社長生え抜き2004年東証一部上場で資金調達諏訪秀則2006〜2012年代表取締役社長生え抜き小日向久治2012〜2017年執行役員社長生え抜き2012年半導体・パネルに集約岩下節生2017〜2026年代表取締役 執行役員社長生え抜き清田淳也2026年〜現任社長執行役員生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移アルバックの業績売上高(億円)アルバック2026■売上高2,691億円営業利益率経常利益率純利益率アルバック2026■利益率0%営業利益率7.3%経常利益率7.4%純利益率6.4%