歴代社長 — 任期および後継の系譜:24カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- FY02以降の社長は佐藤潔(FY02〜FY07)・東哲郎(FY12〜FY14会長兼社長)・竹中博司(FY09〜FY11)・河合利樹(FY15〜FY24)の系譜で、いずれも東京エレクトロン生え抜き。社外からの社長登用は確認できず、生え抜き継承が一貫した慣行として続いている。
- 在任期間は佐藤が約6年、竹中が約3年、河合が現職で10年目と長期化する流れ。FY12〜FY14は東哲郎が会長兼社長を務める異例の体制であった。
- 河合利樹はFY09〜FY18取締役・専務執行役員を経てFY15に社長昇格しており、半導体製造装置の事業執行ラインからの昇格系譜。
歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献
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河合利樹
2015年〜現任・在任12年主な施策- 2015/4 Applied Materials, Inc.との経営統合契約を解約
- 2022/3 東京エレクトロン九州 合志事業所に新開発棟の建設を決定
- 2022/6 新中期経営計画を発表(FY2027目標)
- 2025/2 東京エレクトロン宮城 生産新棟の建設を発表
- 2025/10 東京エレクトロン九州 合志事業所の新開発棟(プロセス開発棟)が竣工
経歴東京エレクトロン 1986年〜- 1986年
- 入社
- 2010年
- 執行役員
- 2015年
- 代表取締役副社長 兼 COO
- 2016年
- 代表取締役社長 兼 CEO
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竹中博司
2009〜2011年・在任3年主な施策- 2010/3 創業以来初の営業赤字・純損失を計上
- 2010/7 東京エレクトロン宮城株式会社を設立
- 2011/4 東京エレクトロンATの商号を東京エレクトロン山梨に変更
経歴経歴調査中 -
東哲郎
2008〜2014年・在任7年主な施策- 2010/3 創業以来初の営業赤字・純損失を計上
- 2012/8 米国FSI International, Inc.の買収に合意
- 2012/11 スイスOerlikon Solar Holding AGの全株式を取得し太陽光パネル製造装置事業に本格参入
- 2013/9 Applied Materials, Inc.との対等な経営統合に合意
- 2014/1 太陽光パネル製造装置(PVE)事業からの撤退を決定
経歴経歴調査中 -
佐藤潔
2002〜2007年・在任6年主な施策- 2002/4 米国Tokyo Electron Massachusetts, Inc.とTokyo Electron Phoenix Laboratories, Inc.が合併
- 2003/3 東京エレクトロンデバイスを東京証券取引所市場第二部に上場
- 2003/4 中国現地法人Tokyo Electron (Shanghai) Ltd.を設立
- 2003/8 米国TEL Technology Center, America, LLCを設立
- 2003/9 米国Tokyo Electron America, Inc.とTokyo Electron Texas, LLCが合併
経歴経歴調査中