歴代社長東京エレクトロンCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/29歴代社長東京エレクトロン河合利樹2016年就任竹中博司2009年就任佐藤潔2003年就任東哲郎1996年就任井上皓1990年就任吉田稔1984年就任小高敏夫1980年就任久保徳雄1974年就任竹中博司2009年就任取締役社長(当時)佐藤潔2003年就任取締役社長(当時)東哲郎1996年就任取締役社長(当時)井上皓1990年就任取締役社長(当時)吉田稔1984年就任代表取締役社長(当時)小高敏夫1980年就任取締役社長(当時)久保徳雄1974年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧8名歴代社長:8名の在任期間社長副会長相談役注:退任年不明の帯は標準5年東京エレクトロンの歴代社長 8名直近20年の社長は佐藤潔氏・竹中博司氏・東哲郎氏・河合利樹氏の4人で、全員が新卒入社の生え抜きである。入社から最初の社長就任までは19年から30年かかり、営業か装置事業の責任者を通っている。日商出身の井上皓氏が1990年に就任したのを最後に、外から迎えた社長は出ていない。上場1980年1974年2026年1974年〜久保徳雄退任取締役社長取締役社長1980年〜小高敏夫退任取締役社長代表取締役社長代表取締役社長1984年〜吉田稔退任代表取締役社長代表取締役社長1990年〜井上皓退任取締役社長取締役社長1996年〜東哲郎退任取締役社長取締役会長兼社長 CEO相談役取締役会長兼社長 CEO2003年〜佐藤潔退任取締役社長副会長取締役社長2009年〜竹中博司退任取締役社長取締役社長2016年〜河合利樹現任代表取締役社長 CEO代表取締役社長 CEO
創業社長の関係創業1963年11月、久保徳雄氏と小高敏夫氏が東京放送から500万円の出資を受け、東京エレクトロン研究所を設立した。久保徳雄氏が1974年11月から6年、小高敏夫氏が1980年12月から4年、いったん会長に就任したのち1986年10月に復帰して4年、社長を務めている。創業者の社長は1990年12月で途切れた。社長任期の傾向任期1996年に46歳で社長となった東哲郎氏は、会長兼CEO、そして社長への復帰を挟み、2016年まで20年トップに居続けた。直近3代は竹中博司氏が4年、復帰した東哲郎氏が3年、河合利樹氏は2016年1月から10年を超える。2兆円規模の売上と30%近い営業利益率が並ぶかぎり、交代を促す力は働かないと思われる。歴代社長の意思決定10名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断久保徳雄1974〜1980年取締役社長創業家1974年電卓・カーステレオからの撤退小高敏夫1980〜1984年取締役社長創業家吉田稔1984〜1986年代表取締役社長—小高敏夫1986年〜(退任年不明)取締役社長創業家井上皓1990〜1996年取締役社長日商(現 双日)1994年オースティン拠点の直販化東哲郎1996〜2003年取締役社長生え抜き佐藤潔2003〜2009年取締役社長生え抜き竹中博司2009〜2013年取締役社長生え抜き東哲郎2013〜2016年取締役社長生え抜き2013年アプライドマテリアルズと経営統合河合利樹2016年〜現任代表取締役社長 CEO生え抜き2022年合志と大和町への開発棟新設歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移東京エレクトロンの業績売上高(億円)東京エレクトロン2026■売上高24,435億円営業利益率経常利益率純利益率東京エレクトロン2026■利益率0%営業利益率25.6%経常利益率25.8%純利益率23.5%