東京エレクトロン の歴代社長

更新:

1990年2000年2010年2020年2026年

井上皓退任

1990年社長就任

取締役社長

東哲郎退任

1996年社長就任

1990年取締役取締役社長取締役会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)

佐藤潔退任

2003年社長就任

取締役社長

竹中博司退任

2009年社長就任

2003年執行役員2007年取締役取締役社長

河合利樹現任

2016年社長就任

2010年執行役員2015年取締役代表取締役社長 兼 CEO
創業
1963年11月、久保徳雄氏と小高敏夫氏が東京放送から500万円の出資を受け、東京エレクトロン研究所を設立した。久保徳雄氏が1974年11月から6年、小高敏夫氏が1980年12月から4年、いったん会長へ退いたのち1986年10月に復帰して4年、社長を務めている。創業者の社長は1990年12月で途切れた。
登用
直近20年の社長は佐藤潔氏・竹中博司氏・東哲郎氏・河合利樹氏の4人で、全員が新卒入社の生え抜きである。入社から最初の社長就任までは19年から30年かかり、営業か装置事業の責任者を通っている。日商出身の井上皓氏が1990年に就いたのを最後に、外から迎えた社長は出ていない。
任期
1996年に46歳で社長となった東哲郎氏は、会長兼CEO、そして社長への復帰を挟み、2016年まで20年トップに居続けた。直近3代は竹中博司氏が4年、復帰した東哲郎氏が3年、河合利樹氏は2016年1月から10年を超える。2兆円規模の売上と30%近い営業利益率が並ぶかぎり、交代を促す力は働かないと思われる。
含意
入社から二十数年を営業と装置事業で過ごした生え抜きが、副社長COOを短く挟んで社長CEOへ上がる形が定着しているように見える。河合利樹氏は2015年6月にCOOへ就いて7か月後に社長となり、2026年6月には石田博之氏が代表取締役副社長に就いた。指名委員会にCEOは加われないが、決めるのは取締役会である。
氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断
久保徳雄1974〜1980年6年退任創業家取締役社長決断1974年消費財輸出からの全面撤退
小高敏夫1980〜1984年・1986〜1990年通算約8年退任創業家取締役社長
吉田稔1984〜1986年2年退任代表取締役社長
井上皓1990〜1996年6年退任外部出身取締役社長決断1994年海外販売の直販体制への全面転換
東哲郎1996〜2003年・2013〜2016年通算約10年退任生え抜き取締役社長
佐藤潔2003〜2009年6年退任生え抜き取締役社長
竹中博司2009〜2013年4年退任生え抜き取締役社長決断2013年東京エレクトロンとアプライドマテリアルズの経営統合(2013年合意・2015年破談)
河合利樹2016年〜現任11年現任生え抜き代表取締役社長 兼 CEO
1974年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

久保徳雄退任

1974年社長就任

取締役社長

小高敏夫退任

1980年社長就任

取締役社長代表取締役社長

吉田稔退任

1984年社長就任

井上皓退任

1990年社長就任

1978年入社取締役社長

東哲郎退任

1996年社長就任

1977年入社1990年取締役取締役社長取締役会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)

佐藤潔退任

2003年社長就任

1979年入社取締役社長

竹中博司退任

2009年社長就任

1984年入社2003年執行役員2007年取締役取締役社長

河合利樹現任

2016年社長就任

1986年入社2010年執行役員2015年取締役代表取締役社長 兼 CEO

免責事項およびポリシー