SCREEN HD の歴代社長

更新:

2005年2010年2020年2026年

橋本正博退任

2005年社長就任

代表取締役 取締役社長 最高執行責任者(COO)

垣内永次退任

2014年社長就任

2005年執行役員2011年取締役代表取締役社長

廣江敏朗退任

2019年社長就任

2007年執行役員代表取締役社長CEO

後藤正人現任

2025年社長就任

2011年執行役員2014年取締役
創業社長の関係
創業

1868年に石田才次郎氏が京都で銅版印刷の石田旭山印刷所を興したのが始まりである。2代目の石田敬三氏は写真製版用スクリーンの国産化に賭け、1934年に蝕刻法の特許を取り、1937年に大日本スクリーン製造所を立てた。石田明氏が1989年から社長を務め、創業家の社長は2005年で途切れた。

社長登用の傾向
登用

創業家の後を継いだ橋本正博氏は大和銀行に26年いた人で、インドネシアの現地法人社長を経て2001年に財務本部長代理として入社し、4年で社長へ上がった。それ以降の3代は1981年から1990年に新卒で入った生え抜きで、半導体機器・FPD機器のカンパニー社長を務めてから本体を継いでいる。

社長任期の傾向
任期

創業家の石田明氏は1989年に就き、最終赤字245億円を出した1999年3月期を挟んで300mmウエハ対応の量産開始まで投資を通した。名簿でたどれる直近3代は橋本正博氏の9年、垣内永次氏の5年、廣江敏朗氏の6年で、2025年6月に後藤正人氏が継いでいる。

いまの体制への含意
含意

創業家が退いた後の1人だけが主力銀行から来た財務畑で、以降は事業カンパニーの社長経験者が本体を継ぐ形に固まった。半導体製造装置が売上の8割・セグメント利益の9割を出す構成のため、後継はこの事業を通った人へ絞られていくように見える。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
橋本正博(2005年就任)2005〜2014年2005年就任9年退任代表取締役 取締役社長 最高執行責任者(COO)
垣内永次(2014年就任)2014〜2019年2014年就任5年退任生え抜き代表取締役社長
廣江敏朗(2019年就任)2019〜2025年2019年就任6年退任生え抜き代表取締役社長CEO決断2024年彦根への集中投資
後藤正人(2025年就任)2025年〜現任2025年就任2年現任生え抜き代表取締役 取締役社長 最高経営責任者(CEO)

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