2005年2010年2020年2026年
創業社長の関係
創業
1868年に石田才次郎氏が京都で銅版印刷の石田旭山印刷所を興したのが始まりである。2代目の石田敬三氏は写真製版用スクリーンの国産化に賭け、1934年に蝕刻法の特許を取り、1937年に大日本スクリーン製造所を立てた。石田明氏が1989年から社長を務め、創業家の社長は2005年で途切れた。
社長登用の傾向
社長任期の傾向
いまの体制への含意
含意
創業家が退いた後の1人だけが主力銀行から来た財務畑で、以降は事業カンパニーの社長経験者が本体を継ぐ形に固まった。半導体製造装置が売上の8割・セグメント利益の9割を出す構成のため、後継はこの事業を通った人へ絞られていくように見える。
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 | 施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 橋本正博(2005年就任) | 2005〜2014年2005年就任 | 9年 | 退任 | — | 代表取締役 取締役社長 最高執行責任者(COO) | ||
| 垣内永次(2014年就任) | 2014〜2019年2014年就任 | 5年 | 退任 | 生え抜き | 代表取締役社長 | ||
| 廣江敏朗(2019年就任) | 2019〜2025年2019年就任 | 6年 | 退任 | 生え抜き | 代表取締役社長CEO | 決断2024年彦根への集中投資 | |
| 後藤正人(2025年就任) | 2025年〜現任2025年就任 | 2年 | 現任 | 生え抜き | 代表取締役 取締役社長 最高経営責任者(CEO) |