歴代社長SCREEN HDCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長SCREEN HD後藤正人2025年就任廣江敏朗2019年就任垣内永次2014年就任橋本正博2005年就任廣江敏朗2019年就任代表取締役社長 CEO(当時)垣内永次2014年就任代表取締役社長(当時)橋本正博2005年就任代表取締役社長 COO(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長会長SCREEN HDの歴代社長 4名創業家の後を継いだ橋本正博氏は大和銀行に26年いた人で、インドネシアの現地法人社長を経て2001年に財務本部長代理として入社し、4年で社長へ上がった。それ以降の3代は1981年から1990年に新卒で入った生え抜きで、半導体機器・FPD機器のカンパニー社長を務めてから本体を継いでいる。上場1962年1962年2026年2005年〜橋本正博退任代表取締役社長 COO代表取締役社長 COO2014年〜垣内永次退任代表取締役社長会長代表取締役社長2019年〜廣江敏朗退任代表取締役社長 CEO会長代表取締役社長 CEO2025年〜後藤正人現任代表取締役社長 CEO代表取締役社長 CEO
創業社長の関係創業1868年に石田才次郎氏が京都で銅版印刷の石田旭山印刷所を興したのが始まりである。2代目の石田敬三氏は写真製版用スクリーンの国産化に賭け、1934年に蝕刻法の特許を取り、1937年に大日本スクリーン製造所を立てた。石田明氏が1989年から社長を務め、創業家の社長は2005年で途切れた。社長任期の傾向任期創業家の石田明氏は1989年に就任し、最終赤字245億円を出した1999年3月期を挟んで300mmウエハ対応の量産開始まで投資を通した。名簿でたどれる直近3代は橋本正博氏の9年、垣内永次氏の5年、廣江敏朗氏の6年で、2025年6月に後藤正人氏が継いでいる。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断橋本正博2005〜2014年代表取締役社長 COO—垣内永次2014〜2019年代表取締役社長生え抜き廣江敏朗2019〜2025年代表取締役社長 CEO生え抜き2024年彦根S3工場群への集中投資後藤正人2025年〜現任代表取締役社長 CEO生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移SCREEN HDの業績売上高(億円)SCREEN HD2026■売上高6,057億円営業利益率経常利益率純利益率SCREEN HD2026■利益率0%営業利益率20.2%経常利益率20.5%純利益率15.2%