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歴代社長 — 任期および後継の系譜:24カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造

  • 有価証券報告書 役員の状況に記録されているFY01〜FY24の社長は、橋本喜代志(FY01〜FY09)・内田裕行(FY10〜FY13)・鯉江泰行(FY14〜FY17)・内倉昌樹(FY18〜FY20)・山田正幸(FY21〜現任)の5名。橋本喜代志を除く後継4名はいずれも親会社である東洋曹達工業(現東ソー)入社の経歴で、東ソー41%出資の親会社主導ガバナンス下で社長は東ソー出身者から選任される系譜が定着している。
  • 任期は橋本喜代志がFY01〜FY09の約9年で最長、内田裕行(FY10〜FY13)・鯉江泰行(FY14〜FY17)が4年前後、内倉昌樹がFY18〜FY20の約3年、山田正幸がFY21〜FY24の継続在任。直近の社長交代は4年前後の周期で進む。
  • 昇進元の領域は内倉昌樹が東ソー法務系出身、山田正幸が東ソーバイオサイエンス系出身と、東ソー側の各事業ラインから順次社長を送り込む構図である。

歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献

  1. 山田正幸

    2021年〜現任・在任6年
    主な施策
    • 2021/9 アメリカにオルガノUSA Inc.を設立
    • 2022/4 東証市場区分見直しによりプライム市場へ移行
    • 2024/4 オルガノエコテクノを吸収合併
    経歴
    東ソー 1985〜2021年
    1985年
    入社
    2013年
    取締役 バイオサイエンス事業部長
    2016年
    上席執行役員
    2017年
    取締役常務執行役員
    オルガノ 2021年〜
    2021年
    取締役専務執行役員
    2022年
    代表取締役社長 社長執行役員
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  2. 内倉昌樹

    2018〜2020年・在任3年
    経歴
    東ソー 1982〜2017年
    1982年
    入社
    2011年
    取締役
    2015年
    常務取締役
    2016年
    取締役常務執行役員
    オルガノ 2017年〜
    2017年
    取締役兼専務執行役員
    2019年
    代表取締役社長
    2022年
    取締役会議長
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  3. 鯉江泰行

    2014〜2017年・在任4年
    主な施策
    • 2014/4 地域販社7社(北海道・東北・東京・中部・関西・九州・山下薬品)を吸収合併
    経歴
    東ソー 1981〜2015年
    1981年
    入社
    2008年
    取締役
    2011年
    常務取締役
    オルガノ 2015年〜
    2015年
    代表取締役社長
    2019年
    取締役会議長
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  4. 内田裕行

    2010〜2013年・在任4年
    主な施策
    • 2010/8 ベトナムにオルガノ(ベトナム)CO.
    • 2013/1 PT Lautan Luas Tbkと合弁でPTラウタン・オルガノ・ウォーターをインドネシアに設立
    経歴
    経歴調査中
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  5. 橋本喜代志

    2001〜2009年・在任9年
    主な施策
    • 2002/7 オルガノローディアフードテクノ(現オルガノフードテック)を設立
    • 2003/9 中国にオルガノ(蘇州)水処理有限公司を設立
    • 2009/10 オルガノエコテクノを設立
    経歴
    経歴調査中
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