歴代社長オルガノCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/26歴代社長オルガノ山田正幸2022年就任内倉昌樹2019年就任鯉江泰行2015年就任内田裕行2011年就任橋本喜代志2005年就任内倉昌樹2019年就任代表取締役社長(当時)鯉江泰行2015年就任代表取締役社長(当時)内田裕行2011年就任代表取締役社長(当時)橋本喜代志2005年就任取締役社長 CEO(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長オルガノの歴代社長 5名2005年以降の社長5人はいずれも東洋曹達工業(現東ソー)に入社した人で、東ソーの役員や事業部長を経てオルガノへ移っている。社内から上がった社長はこの間いない。東ソーは議決権の4割超を持つ親会社であり、社長は親会社から送り込む型が固まっている。上場1959年1959年2026年2005年〜橋本喜代志退任取締役社長 CEO取締役社長 CEO2011年〜内田裕行退任代表取締役社長代表取締役社長2015年〜鯉江泰行退任代表取締役社長代表取締役社長2019年〜内倉昌樹退任代表取締役社長代表取締役社長2022年〜山田正幸現任代表取締役社長 社長執行役員代表取締役社長 社長執行役員
創業社長の関係創業1946年5月、陸軍軍医学校でイオン交換樹脂を研究した丸山正武氏が長野県の上諏訪で日本オルガノ商会を発足させた。丸山正武氏は少なくとも1960年まで社長を務めたが、1955年に東洋曹達工業(現東ソー)が株式の過半数を取得しており、創業家が社長を承継した記録は見当たらない。社長任期の傾向任期長期政権は創業期の丸山正武氏で、1977年12月に就任した永井邦夫氏は赤字からの立て直しを担った。2005年以降は橋本喜代志氏の約6年が最長で、退いたほかの社長は3〜4年で交代しており、東ソー側の役員人事の周期に合わせて社長が入れ替わっているように見える。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職橋本喜代志2005〜2011年取締役社長 CEO内田裕行2011〜2015年代表取締役社長鯉江泰行2015〜2019年代表取締役社長内倉昌樹2019〜2022年代表取締役社長山田正幸2022年〜現任代表取締役社長 社長執行役員歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移オルガノの業績売上高(億円)オルガノ2026■売上高1,777億円営業利益率経常利益率純利益率オルガノ2026■利益率0%営業利益率21.2%経常利益率21.4%純利益率16.0%