歴代社長ミスミグループ本社CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長ミスミグループ本社清水新2026年就任大野龍隆2013年就任高家正行2008年就任三枝匡2002年就任大野龍隆2013年就任代表取締役社長(当時)高家正行2008年就任代表取締役社長(当時)三枝匡2002年就任代表取締役社長 CEO(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長会長副会長相談役ミスミグループ本社の歴代社長 4名直近20年の社長4人のうち2人が外部出身である。経営大学院を出て企業再生を専門にした三枝匡氏、買収した駿河精機の社長だった高家正行氏が続き、その後は1987年入社の大野龍隆氏、専務取締役でCIOを兼ねた清水新氏と社内から2代出た。会社を立て直す役目を先に外へ求めた順である。上場1994年1994年2026年2002年〜三枝匡退任代表取締役社長 CEO会長相談役代表取締役社長 CEO2008年〜高家正行退任代表取締役社長副会長代表取締役社長2013年〜大野龍隆退任代表取締役社長代表取締役社長2026年〜清水新現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1963年2月、田口弘氏と佐藤良三氏が資本金50万円の三住商事として東京都千代田区に興した会社である。1977年1月の"プレス金型用標準部品"カタログ創刊で、相見積もりと価格交渉を品番発注へ置き換えた。創業者の系譜は2001年に外部から招いた三枝匡氏でトップから外れ、以後は血縁が社長に就任していない。社長任期の傾向任期最長は生え抜きの大野龍隆氏の12年で、meviyを立ち上げて売上高4,413億円の2026年3月期まで率いた。外部から入った三枝匡氏は社長として7年、退任した後も会長CEO・会長として代表権を持ち続けている。直近3代は5年・12年・2026年4月就任で1年目と、長短の振れが大きい。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断三枝匡2002〜2008年代表取締役社長 CEO—2005年駿河精機の取り込み高家正行2008〜2013年代表取締役社長外部出身2012年デイトン買収で金型機能獲得大野龍隆2013〜2026年代表取締役社長生え抜き2025年米Fictiv買収で加工事業獲得清水新2026年〜現任代表取締役社長—2026年VCファンドとKIBANの設立歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移ミスミグループ本社の業績売上高(億円)ミスミグループ本社2026■売上高4,414億円営業利益率経常利益率純利益率ミスミグループ本社2026■利益率0%営業利益率10.8%経常利益率11.1%純利益率9.2%