歴代社長

セイコーエプソン
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
更新:
歴代社長の一覧6名

歴代社長:6名の在任期間

社長会長

セイコーエプソンの歴代社長 6名

1987年5月に服部一郎氏が急逝して以降、社長は6代続けて生え抜きで、外部からの招聘は確認できない。碓井稔氏はインクジェットヘッド、小川恭範氏はプロジェクターの開発を率いた技術者である。2025年に就任した吉田潤吉氏は営業出身である。

歴代社長(6名)

役員・取締役一覧取締役11名
創業社長の関係

創業

1942年5月、山崎久夫氏が長野県諏訪で有限会社大和工業を設立し、時計部品の加工から出発した。山崎久夫氏は1963年に死去するまで21年トップを務め、創業家の経営はここで途切れている。以後はセイコー創業家の服部一郎氏が1980年に諏訪精工舎社長となり、1985年に発足したセイコーエプソンの初代社長も務めた。

社長任期の傾向

任期

最長は碓井稔氏の12年で、リーマンショックで1,113億円の純損失を計上した直後に就任し、電子デバイス事業の縮小とインクジェットへの集中を過去最高益まで押し切った点が続投の根拠と推定される。直近3代は12年・5年・就任2年目で、退任後は会長へ移る慣行が続く。

歴代社長の意思決定6名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

セイコーエプソンの業績
売上高(億円)
セイコーエプソン2026売上高14,133億円
営業利益率経常利益率純利益率
セイコーエプソン2026利益率0%営業利益率3.5%経常利益率n/a純利益率1.3%

同業他社の業績概況

免責事項およびポリシー