歴代社長
セイコーエプソン
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
更新:1942年5月、山崎久夫氏が長野県諏訪で有限会社大和工業を設立し、時計部品の加工から出発した。山崎久夫氏は1963年に死去するまで21年トップを務め、創業家の経営はここで途切れている。以後はセイコー創業家の服部一郎氏が1980年に諏訪精工舎社長となり、1985年に発足したセイコーエプソンの初代社長も務めた。
最長は碓井稔氏の12年で、リーマンショックで1,113億円の純損失を計上した直後に就任し、電子デバイス事業の縮小とインクジェットへの集中を過去最高益まで押し切った点が続投の根拠と推定される。直近3代は12年・5年・就任2年目で、退任後は会長へ移る慣行が続く。
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