コニカミノルタ の歴代社長

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2001年2010年2020年2026年

岩居文雄退任

2001年社長就任

代表取締役社長

太田義勝退任

2006年社長就任

2003年入社取締役兼代表執行役社長

松﨑正年退任

2009年社長就任

2006年取締役取締役兼代表執行役社長

山名昌衛退任

2014年社長就任

2003年入社2006年取締役取締役兼代表執行役社長

大幸利充現任

2022年社長就任

2018年取締役取締役 代表執行役社長 兼 CEO
創業社長の関係
創業

2003年8月にコニカミノルタが株式交換で統合して生まれた会社で、単独の創業者を持たない。前史は1873年に杉浦六三郎氏が開いた小西屋六兵衛店と、1928年に田嶋一雄氏が興した日独写真機商店にさかのぼる。田嶋一雄氏は54年トップを務めたが、統合後の社長に創業家出身者は一人もいない。

社長登用の傾向
登用

5代すべてが新卒入社の生え抜きで、外部招聘もプロ経営者の登用も一度もない。旧コニカと旧ミノルタの出身者は4代にわたり交互に立ってきたが、2022年の大幸利充氏で初めて旧ミノルタ出身が2代続いた。入社から社長就任までは33年から42年である。

社長任期の傾向
任期

統合後の最長は山名昌衛氏の8年で、それ以前は3年から5年の短い交代が続いた。直近3代は松﨑正年氏5年、山名昌衛氏8年、大幸利充氏が2022年4月から4年を超えて在任中である。山名昌衛氏の8年は非情報機器への多角化M&Aを任され続けた結果と推定される。

いまの体制への含意
含意

2003年から指名委員会等設置会社を続け、取締役9名のうち5名が社外、取締役会議長も3委員会の委員長も社外で、社長はどの委員にも入らない。社長を外から替える形は制度として整っている。ただし実際の交代は赤字転落や減損の後に来ており、後手に回っているように見える。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
岩居文雄(2001年就任)2001〜2006年2001年就任5年退任生え抜き代表取締役社長決断2003年ミノルタとの経営統合
太田義勝(2006年就任)2006〜2009年2006年就任3年退任生え抜き取締役兼代表執行役社長
松﨑正年(2009年就任)2009〜2014年2009年就任5年退任生え抜き取締役兼代表執行役社長
山名昌衛(2014年就任)2014〜2022年2014年就任8年退任生え抜き取締役兼代表執行役社長決断2017年米アンブリー・ジェネティクス買収
大幸利充(2022年就任)2022年〜現任2022年就任5年現任生え抜き取締役 代表執行役社長 兼 CEO1986年4月にミノルタカメラへ入社した。2003年にコニカとミノルタが経営統合してコニカミノルタが発足し、2015年4月に執行役、2018年4月に常務執行役、2018年6月に取締役兼常務執行役へ進んだ。2020年4月に取締役専務執行役となり、入社から36年目の2022年4月に取締役代表執行役社長兼CEOへ就任した。

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