- 太田義勝・山名昌衛・大幸利充らミノルタカメラ出身者が代表執行役社長を歴任、生え抜きからの昇格が基本ルート。複写機営業や経営企画など事業中核領域からの登用が目立つ。
- 社長在任は概ね4〜6年で交代する短サイクルが続いており、山名昌衛が2014年から2022年頃まで務めた以外は比較的短期。経営環境の変化に応じて機動的に交代させる構図である。
- 直近では澤田拓子が塩野義製薬副会長から2023年に取締役社長として就任しており、生え抜き継承から外部登用への転換も見られる。製薬・経営戦略という異業種からの起用は新しい潮流。