松﨑正年
コニカミノルタ・元取締役兼代表執行役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2009年4月、太田義勝氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2009年3月期は、前期の売上高10715億円・営業利益1196億円から9478億円・563億円へ落ち、当期純利益も688億円から151億円へ減っていた。リーマン・ショック後の減益期に、取締役兼常務執行役から昇格した。
在任中の主な施策
施策
2013年4月に持株会社のコニカミノルタホールディングスと事業会社を統合し、商号をコニカミノルタへ改めた。業績は就任年度の2010年3月期に売上高8044億円・営業利益440億円へ落ち、2012年3月期の7678億円を底に戻して、退任年度の2014年3月期は9437億円・581億円だった。連結従業員数は36,875人から40,401人へ増えた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1950〜2014年
在任中の業績 FY08→FY13
就任前(FY08)9,478億円
退任時(FY13)9,438億円
変化(5カ年)-0%
就任前(FY08)5.9%
退任時(FY13)6.2%
変化(5カ年)+0.3pt
参考文献 1件
- コニカミノルタ 有価証券報告書(2013年3月期)