歴代社長富士フイルムCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/29歴代社長富士フイルム後藤禎一2021年就任助野健児2016年就任中嶋成博2012年就任古森重隆2000年就任宗雪雅幸1996年就任大西實1980年就任平田九州男1971年就任小林節太郎1960年就任春木栄1943年就任浅野修一1934年就任助野健児2016年就任代表取締役社長 COO(当時)中嶋成博2012年就任代表取締役社長 COO(当時)古森重隆2000年就任代表取締役社長(当時)宗雪雅幸1996年就任取締役社長(当時)大西實1980年就任取締役社長(当時)平田九州男1971年就任取締役社長(当時)小林節太郎1960年就任取締役社長(当時)春木栄1943年就任取締役社長(当時)浅野修一1934年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧10名歴代社長:10名の在任期間社長会長注:退任年不明の帯は標準5年富士フイルムの歴代社長 10名直近20年の社長は古森重隆氏から後藤禎一氏まで4人で、全員が新卒入社の生え抜きである。この4人に社長として外部から招かれた人はいない。入社から社長就任までは37年から39年に収まり、出身は営業・技術・経理・医療機器と分かれていて、特定の部門が社長職を独占してはいない。上場1949年1934年2026年1934年〜浅野修一退任取締役社長取締役社長1943年〜春木栄退任取締役社長取締役社長1960年〜小林節太郎退任取締役社長取締役社長1971年〜平田九州男退任取締役社長取締役社長1980年〜大西實退任取締役社長取締役社長1996年〜宗雪雅幸退任取締役社長取締役社長2000年〜古森重隆退任代表取締役社長代表取締役社長2012年〜中嶋成博退任代表取締役社長 COO代表取締役社長 COO2016年〜助野健児退任代表取締役社長 COO会長代表取締役社長 COO2021年〜後藤禎一現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1934年1月、大日本セルロイドが写真フィルム部門を分社し、資本金300万円・従業員340名で富士写真フイルムが発足した。個人の創業者はいない。初代社長は親会社の専務から移った浅野修一氏で、9年務めて退いている。以後、創業家の社長は一人も出ていない。社長任期の傾向任期中興の祖は古森重隆氏で、2000年に社長、2003年にCEO、2012年から会長CEOと肩書を変えながら2021年6月まで21年トップに座った。その間の社長は中嶋成博氏が4年、助野健児氏が5年で退いている。社長とCEOが別人だった9年間である。現社長の後藤禎一氏は在任5年を超えた。歴代社長の意思決定10名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断浅野修一1934年〜(退任年不明)取締役社長外部出身1934年大日本セルロイドから分社春木栄1943〜1960年取締役社長生え抜き小林節太郎1960〜1971年取締役社長生え抜き平田九州男1971〜1980年取締役社長生え抜き大西實1980〜1996年取締役社長生え抜き宗雪雅幸1996〜2000年取締役社長生え抜き古森重隆2000〜2012年代表取締役社長生え抜き2004年「VISION75」で第二の創業2007年「アスタリフト」発売2008年富山化学工業の買収2011年バイオCDMO参入中嶋成博2012〜2016年代表取締役社長 COO生え抜き助野健児2016〜2021年代表取締役社長 COO生え抜き2017年富士ゼロックスの会計問題と決算訂正2019年富士ゼロックス完全子会社化後藤禎一2021年〜現任代表取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移富士フイルムの業績売上高(億円)富士フイルム2026■売上高33,570億円営業利益率純利益率富士フイルム2026■利益率0%営業利益率10.4%純利益率8.2%