歴代社長

富士フイルム
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
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歴代社長の一覧10名

歴代社長:10名の在任期間

社長会長
注:退任年不明の帯は標準5年

富士フイルムの歴代社長 10名

直近20年の社長は古森重隆氏から後藤禎一氏まで4人で、全員が新卒入社の生え抜きである。この4人に社長として外部から招かれた人はいない。入社から社長就任までは37年から39年に収まり、出身は営業・技術・経理・医療機器と分かれていて、特定の部門が社長職を独占してはいない。

歴代社長(10名)

役員・取締役一覧取締役11名
創業社長の関係

創業

1934年1月、大日本セルロイドが写真フィルム部門を分社し、資本金300万円・従業員340名で富士写真フイルムが発足した。個人の創業者はいない。初代社長は親会社の専務から移った浅野修一氏で、9年務めて退いている。以後、創業家の社長は一人も出ていない。

社長任期の傾向

任期

中興の祖は古森重隆氏で、2000年に社長、2003年にCEO、2012年から会長CEOと肩書を変えながら2021年6月まで21年トップに座った。その間の社長は中嶋成博氏が4年、助野健児氏が5年で退いている。社長とCEOが別人だった9年間である。現社長の後藤禎一氏は在任5年を超えた。

歴代社長の意思決定10名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

富士フイルムの業績
売上高(億円)
富士フイルム2026売上高33,570億円
営業利益率純利益率
富士フイルム2026利益率0%営業利益率10.4%純利益率8.2%

同業他社の業績概況

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