歴代社長
日産化学
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
更新:1887年2月、高峰譲吉氏・渋沢栄一氏・益田孝氏らが資本金25万円で東京人造肥料会社を設立し、1893年の株式会社改組で渋沢栄一氏が初代取締役会長に就任した。財界人の共同出資で始まったため創業家は生まれていない。1937年12月に日産財閥へ入り、以後は資本を握る側からトップを迎える時期が続いた。
中興の祖は1988年に石油化学からの全面撤退を決めた中井武夫氏で、赤字事業を8年かけて3社へ譲渡し、農薬・医薬品・機能性材料へ資源を移した。直近3代の在任は8年、12年10か月、そして就任6年目である。10年を超えたのは1代だけで、8年前後が交代の目安になっている。
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