歴代社長
三菱瓦斯化学
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更新:歴代社長の一覧5名
歴代社長:5名の在任期間
社長会長
三菱瓦斯化学の歴代社長 5名
直近20年の社長は5人とも生え抜きで、入社から34〜38年をかけて常務や専務を経て昇格している。親会社や銀行、官庁から迎えた例はない。2025年4月に就任した伊佐早禎則氏も、1991年入社の取締役常務執行役員からの登用だった。
母体の日本瓦斯化学工業は1951年4月、元燃料局長の榎本隆一郎氏が国内初の天然ガス化学工業を掲げて興し、自ら社長に就任した会社である。榎本隆一郎氏は1966年の十五年史の時点でも社長で、1969年の記事では会長だった。1971年に三菱江戸川化学と合併し、三菱瓦斯化学となった。
長期政権は創業期の榎本隆一郎氏で、1951年から少なくとも15年社長を務め、メタノールから尿素、キシレン樹脂へと事業を広げた。2001年以降の社長はほぼ6年ごとに交代しており、6年で次へ渡す運用が定着しているように見える。前任者は会長に退く例があり、倉井敏磨氏は2025年に会長から取締役へ移った。
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