歴代社長日東電工CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長日東電工赤木達哉2026年就任髙﨑秀雄2014年就任柳楽幸雄2008年就任竹本正道2001年就任髙﨑秀雄2014年就任代表取締役社長 CEO(当時)柳楽幸雄2008年就任代表取締役社長(当時)竹本正道2001年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長会長日東電工の歴代社長 4名直近4代は全員が新卒入社の生え抜きで、外部から社長を迎えた代は無い。竹本正道氏は広島大学工学部から1967年、赤木達哉氏は関西学院大学法学部から1993年の入社で、入社から社長就任までは26年から36年かかっている。事業部門長として製品を担った執行ラインからの昇格で揃う。上場1962年1962年2026年2001年〜竹本正道退任代表取締役社長代表取締役社長2008年〜柳楽幸雄退任代表取締役社長会長代表取締役社長2014年〜髙﨑秀雄退任代表取締役社長 CEO会長代表取締役社長 CEO2026年〜赤木達哉現任取締役社長取締役社長
創業社長の関係創業1918年10月、稲村藤太郎氏が東京・大崎に従業員14名の日東電気工業を起こした。輸入の途絶えた電気絶縁材料の国産化が目的で、納入先は日立製作所など重電機メーカーに限られた。日立が1930年頃にワニスを内製化して受注が急減し、同じ年に稲村藤太郎氏は逝去する。日立の全額出資を受けて存続し、1948年に離れた。社長任期の傾向任期髙﨑秀雄氏の11年が突出して長く、液晶偏光板の製造技術を中国大手へ供与して量産から退く判断も、核酸医薬への積み替えもこの代に決まった。前の2代は7年と6年である。事業の入れ替えを一代で最後まで見届けさせるために、任期が延びたように見える。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断竹本正道2001〜2008年代表取締役社長生え抜き柳楽幸雄2008〜2014年代表取締役社長生え抜き髙﨑秀雄2014〜2026年代表取締役社長 CEO生え抜き2017年杭州錦江集団へ技術供与赤木達哉2026年〜現任取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移日東電工の業績売上高(億円)日東電工2026■売上高10,282億円営業利益率経常利益率純利益率日東電工2026■利益率0%営業利益率17.9%経常利益率n/a純利益率13.0%