- FY10以降の社長は仙田貞雄・西田計治・納武士の3名、全員が三井金属生え抜きからの昇格で、外部出身の代表取締役社長は確認できない。
- 在任期間は仙田貞雄のFY09〜FY14(約6年)、西田計治のFY15〜FY19(約5年)、納武士のFY20以降と、概ね5〜6年で交代するサイクル。
- 昇進元の領域は西田計治が財務部長を経てCFO・経営企画部長、納武士が銅箔マレーシア社長・機能材料事業本部長を経て事業創造本部長と、財務管理・機能材料事業執行ラインからCEOに昇格する系譜。
1950〜1956年・7年
1957〜1962年・6年/生え抜き
1963〜1968年・6年/生え抜き
1969〜1977年・9年/生え抜き
1978〜1982年・5年
1983〜1988年・6年/生え抜き
1989〜1991年・3年/生え抜き
1992〜2001年・10年/生え抜き
2002〜2005年・4年/生え抜き
2006〜2008年・3年/生え抜き
2009〜2014年・6年/生え抜き
2015〜2019年・5年/生え抜き
2020〜2024年・5年/生え抜き
池信省爾現任
2025年〜現在・2年/生え抜き
池信省爾
いけのぶ せいじ
生え抜き(1995年入社)。経営企画本部長として「25中計」を策定し、副社長を経て社長へ
納武士
のう たけし
生え抜き(1986年入社)。銅箔事業のマレーシア拠点社長などを経て、事業創造本部長から社長へ
西田計治
にしだ けいじ
生え抜き(1980年入社)。財務部長からCFOを務めた財務畑の出身
仙田貞雄
せんだ さだお
生え抜き(1978年入社)。銅箔事業畑を歩み、銅箔事業本部長から社長へ
竹林義彦
たけばやし よしひこ
生え抜き(1967年入社)。ケミカル事業部長から機能材料事業本部長・部品事業本部長を経て社長へ
槇原紘
まきはら ひろし
生え抜き(1961年入社)。電子材料・マイクロサーキット事業畑を歩み、電材事業本部長・副社長を経て社長へ
宮村眞平
みやむら しんぺい
生え抜き(1958年入社)。人事部長から管理本部長・常務・専務・副社長を経て社長へ
川北徹
かわきた とおる
生え抜き(1948年三井鉱山入社、1952年の商号変更で三井金属鉱業へ)。本店製錬部長・常務・専務・副社長を経て社長へ
真島公三郎
まじま こうざぶろう
生え抜き(1943年三井鉱山入社)。1984年6月に社長、1990年6月に会長
尾本信平
おもと しんぺい
生え抜き(1933年三井鉱山入社)。1958年取締役、1964年副社長を経て社長へ。1979年に会長
生え抜き。1954年取締役、1958年副社長を経て1964年に社長へ
生え抜き。1949年に取締役となり、1958年に社長へ
三井鉱山の金属部門を分離して1950年5月に発足した神岡鉱業(1952年12月に三井金属鉱業へ改称)の初代社長。1950年代半ばには三井物産合同16社社長会の中心メンバーとして三井系の再結集にも関わった