歴代社長

神戸製鋼所
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
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歴代社長の一覧16名

歴代社長:16名の在任期間

社長会長
注:退任年不明の帯は標準5年

神戸製鋼所の歴代社長 16名

直近20年の5人は全員が新卒入社の生え抜きで、入社から社長就任まで33年から39年、いずれも副社長か専務からの昇格である。出身部門は鉄鋼営業・材料研究・機械と分かれるが、直近2代はどちらも経営企画を通っている。官庁から転じた井上義海氏が1972年に就任して以来、社外の経歴を持つトップは出ていない。

歴代社長(16名)

役員・取締役一覧取締役13名
創業社長の関係

創業

1905年9月、神戸の商社・鈴木商店が小林清一郎氏の小林製鋼所を買収して神戸製鋼所と改称した。買収を決めたのは番頭の金子直吉氏である。1911年6月に鈴木商店から分離独立した際は、海軍造船少将の黒川勇熊氏を初代社長に招いた。母体は1927年に倒産しており、創業家が社長を出した時期は一度もない。

社長任期の傾向

任期

"中興の祖"と呼ばれる浅田長平氏は、公職追放を挟んで二度社長に就任した。最長は灘浜の高炉と加古川製鉄所を立ち上げた外島健吉氏の13年半で、亀高素吉氏の9年が続く。1996年以降は4年から6年で代わる型に落ち着き、直近3代も川崎博也氏が5年、山口貢氏が6年、勝川四志彦氏が2024年4月から在任中である。

歴代社長の意思決定16名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

神戸製鋼所の業績
売上高(億円)
神戸製鋼所2026売上高24,366億円
営業利益率経常利益率純利益率
神戸製鋼所2026利益率0%営業利益率5.3%経常利益率5.0%純利益率3.8%

同業他社の業績概況

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