佐藤廣士

神戸製鋼所・元取締役社長

Sato Hiroshi(敬称略)

更新:
社長就任 2009年4月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1970年4月に神戸製鋼所へ入社し、1996年6月に取締役へ就任した。1999年4月に取締役兼執行役員、同年6月に常務執行役員、2000年6月に取締役兼常務執行役員、2002年6月に取締役兼専務執行役員と、取締役会と執行役員の両方に名を連ねた。2003年6月に専務取締役、2004年4月に取締役副社長へ上がり、2009年4月の社長就任まで副社長を5年務めた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

佐藤氏の取締役就任は1996年6月で、1970年の入社から26年目にあたる。2012年3月末の役員表に並ぶ専務取締役では、1977年入社の粕谷強氏が2009年6月、1980年入社の川崎博也氏が2012年6月に取締役へ就任しており、いずれも入社から32年を要している。1975年入社の藤原寛明氏の取締役就任も2009年6月で34年目、同じく1975年入社の山口育廣氏は2010年6月で35年目であり、佐藤氏が取締役へ上がった速さは同社の役員のなかで際立つ。

在任中の主な施策
施策

就任直前の2009年3月期に連結当期純損失314億円を計上し、2010年3月期は連結売上高が5,062億円減って1兆6,710億円、営業利益は1,169億円から460億円へ減少した。2011年3月期は営業利益1,246億円・当期純利益529億円まで戻したが、2012年3月期は当期純損失142億円、2013年3月期は当期純損失269億円となった。連結従業員数は同じ期間に3万3,526人から3万6,018人へ増えている。2011年1月には上海へ中国統括会社の神鋼投資有限公司を設立した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1970〜2013年
在任中の業績 FY08→FY12
就任前(FY08)21,773億円
退任時(FY12)16,855億円
変化(4カ年)-23%
就任前(FY08)5.4%
退任時(FY12)0.7%
変化(4カ年)-4.7pt
参考文献 1件
参考文献
  • 神戸製鋼所 有価証券報告書【役員の状況】(2012年3月期)

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