歴代社長

日本鋼管
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
在任期間12名

歴代社長 | 在任期間

社長
注:退任年は推定含む
創業社長の関係

創業

1912年、浅野総一郎氏の女婿である白石元治郎氏が、継目無鋼管の国産を掲げて日本鋼管を設立した。白石元治郎氏は創立から1921年までと1937年から1942年までの2度社長を務め、会長に退いた。減資を重ねた整理期の15年は創立時の取締役である大川平三郎氏を社長に迎え、自らは副社長として実務を握っている。

社長登用の傾向

登用

1980年以降の社長5人のうち、経歴を確認できた4人はいずれも新卒入社のプロパーである。管理・財務・営業の事務系が続き、1992年の三好俊吉氏が技術畑から出た初の社長となった。戦後最初の3代である渡辺政人氏・河田重氏・赤坂武氏も、創業者の白石元治郎氏がみずから採用した社員だった。

社長任期の傾向

任期

最長は公職追放で首脳が退いた1947年に急遽就いた河田重氏の16年で、水江製鉄所の新設から福山製鉄所の建設決定までを率いた。以後は赤坂武氏の8年、槇田久生氏の9年と10年弱の任期が続く。直近3代は三好俊吉氏の5年、下垣内洋一氏の5年弱、2002年2月に就いた半明正之氏の上場最後の7か月である。

現在の体制への含意

含意

2026年11月執筆予定
在任実績13名

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