共英製鋼の歴史
沿革
1947年に創立された共栄製鉄が起源。
1967年に小形棒鋼を主体とする条鋼メーカーへ転換し、1992年に米国のフロリダスチール、1994年にベトナムのビナ・キョウエイ・スチールで海外へ出た。電炉で棒鋼をつくる電炉メーカーである。
創業期
1947年〜共栄製鉄の創立と佃工場の新設
- 共栄製鉄を創立[1]
- 共英製鋼に商号変更[1]
- 共英伸鉄を設立[1]
- 佃工場を新設[1]
- 共英特殊鋼を吸収合併[2]
売上高
- 売上高
共英製鋼売上高—
転換期
1967年〜小形棒鋼の条鋼メーカーへの転換と医療廃棄物処理事業への参入
- 小形棒鋼を主体とする条鋼メーカーに転換[1]
- 海外事業部を発足[2]
- 電炉工場を新設[2]
- 枚方電炉工場に圧延工場を新設[1]
- 山口共英工業を設立[1]
- オーバンスチールを設立[1]
- オーバン・スチールの経営権を譲渡[2]
- 住友金属工業と資本提携[1]
- 第一製鋼の経営権を取得[1]
- 和歌山共英製鋼を設立[2]
- 医療廃棄物処理事業を開始[1]
売上高
- 売上高
共英製鋼売上高—
安定成長期
1990年〜共英グループ5社の合併とベトナムへの進出
- 共英グループ5社を合併[1]
- キョウエイ製鐵を設立[2]
- 今村製作所の経営権を取得[1]
- フロリダスチールの経営権を取得[1]
- ビナ・キョウエイ・スチールを設立[1]
- 関東スチールを設立[1]
- ビナ・ジャパン・エンジニアリングを設立[2]
- 中山鋼業に出資[2]
- 共英リサイクルを設立[2]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- キョウエイ・スチール・ベトナムを設立[1]
- 堺リサイクルセンターを設立[1]
- ビナ・キョウエイ・スチールに製鋼工場を増設[1]
- 枚方事業所大阪工場を閉鎖[2]
- BD Vinton LLCを子会社化[3]
- 吉年を事業譲渡により子会社化[2]
- チー・バイ・インターナショナル・ポートの港湾設備が操業開始[2]
- ベトナム・イタリー・スチールを子会社化[1]
安定成長期