JFEHD の歴代社長

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2005年2010年2020年2026年

數土文夫退任

2005年社長就任

同上退任代表取締役社長(他の法人等の代表状況)財団法人JFE21世紀財団理事長

馬田一退任

2010年社長就任

2005年入社代表取締役社長退任代表取締役社長

林田英治退任

2015年社長就任

2008年取締役代表取締役社長退任代表取締役社長(重要な兼職の状況)公益財団法人JFE21世紀財団理事長(執行役員の分担) CEO(最高経営責任者)

柿木厚司退任

2019年社長就任

2015年入社代表取締役社長兼CEO

北野嘉久現任

2024年社長就任

2019年入社代表取締役社長兼CEO
創業社長の関係
創業

2002年9月、川崎製鉄日本鋼管NKK)の共同株式移転で発足した持株会社であり、創業家は存在しない。母体は1912年6月に白石元治郎氏を初代社長として設立された日本鋼管と、1950年8月に川崎重工業の製鉄部門を分離して西山彌太郎氏が興した川崎製鉄で、統合比率は川鉄1.00対NKK0.75だった。

社長登用の傾向
登用

初代社長はNKK出身の下垣内洋一氏だが、2005年以降の5人は全員が川崎製鉄へ新卒入社したプロパーで、JFEスチール社長を務めてから持株会社の社長へ上がっている。入社から就任までは37年から42年、外部招聘や中途入社の登用は一度も確認できず、統合比率に表れた川鉄主導が人事にも続いている。

社長任期の傾向
任期

長期政権は一度もない。統合を決めた數土文夫氏の5年を最長に、直近も林田英治氏の4年、柿木厚司氏の5年、現任の北野嘉久氏が3年目と、4年から5年で規則的に交代している。交代日はいずれも4月付で、鉄鋼事業会社の社長を通す順路が任期の長さまで決めているように見える。

いまの体制への含意
含意

後継は2015年設置の任意の指名委員会が社長候補と後継者計画を審議するが、権限は取締役会への答申までである。委員6名のうち4名と委員長は社外だが、取締役13名中の社外は6名で過半数に届かず、取締役会の議長は社長が務める。退任社長は会長に残らず顧問へ退く。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
下垣内洋一(2002年就任)2002〜2005年2002年就任3年退任生え抜き代表取締役社長(共同CEO)決断2002年川崎製鉄とNKKの統合2003年広州鋼鉄と合弁生産
數土文夫(2005年就任)2005〜2010年2005年就任5年退任生え抜き同上退任代表取締役社長(他の法人等の代表状況)財団法人JFE21世紀財団理事長決断2009年JSWスチールと提携
馬田一(2010年就任)2010〜2015年2010年就任5年退任生え抜き代表取締役社長退任代表取締役社長
林田英治(2015年就任)2015〜2019年2015年就任4年退任生え抜き代表取締役社長退任代表取締役社長(重要な兼職の状況)公益財団法人JFE21世紀財団理事長(執行役員の分担) CEO(最高経営責任者)
柿木厚司(2019年就任)2019〜2024年2019年就任5年退任生え抜き代表取締役社長兼CEO決断2022年倉敷の大型電炉化
北野嘉久(2024年就任)2024年〜現任2024年就任3年現任生え抜き代表取締役社長兼CEO1982年4月に川崎製鉄へ入社した。2011年4月に常務執行役員、2014年4月に専務執行役員、2018年4月に代表取締役副社長と事業会社で役員段階を上がり、2019年4月にJFEスチールの社長へ就任した。同年6月には持株会社JFEホールディングスの代表取締役を兼ねた。
歴代社長の在任期間 全6代
2002年2010年2020年2026年

下垣内洋一退任

2002年社長就任

代表取締役社長(共同CEO)

數土文夫退任

2005年社長就任

2002年入社同上退任代表取締役社長(他の法人等の代表状況)財団法人JFE21世紀財団理事長

馬田一退任

2010年社長就任

2005年入社代表取締役社長退任代表取締役社長

林田英治退任

2015年社長就任

2002年入社2008年取締役代表取締役社長退任代表取締役社長(重要な兼職の状況)公益財団法人JFE21世紀財団理事長(執行役員の分担) CEO(最高経営責任者)

柿木厚司退任

2019年社長就任

2015年入社代表取締役社長兼CEO

北野嘉久現任

2024年社長就任

2019年入社代表取締役社長兼CEO

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