歴代社長JFEホールディングスCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長JFEホールディングス北野嘉久2024年就任柿木厚司2019年就任林田英治2015年就任馬田一2010年就任數土文夫2005年就任下垣内洋一2002年就任柿木厚司2019年就任代表取締役社長 CEO(当時)林田英治2015年就任代表取締役社長(当時)馬田一2010年就任代表取締役社長(当時)數土文夫2005年就任代表取締役社長(当時)下垣内洋一2002年就任代表取締役社長 共同CEO(当時)歴代社長の一覧6名歴代社長:6名の在任期間社長注:退任年不明の帯は標準5年JFEホールディングスの歴代社長 6名初代社長はNKK出身の下垣内洋一氏だが、2005年以降の5人は全員が川崎製鉄へ新卒入社したプロパーで、JFEスチール社長を務めてから持株会社の社長へ上がっている。入社から就任までは37年から42年、外部招聘や中途入社の登用は一度も確認できない。上場1916年監査等委員会設置会社へ移行2025年1916年2026年2002年〜下垣内洋一退任代表取締役社長 共同CEO代表取締役社長 共同CEO2005年〜數土文夫退任代表取締役社長代表取締役社長2010年〜馬田一退任代表取締役社長代表取締役社長2015年〜林田英治退任代表取締役社長代表取締役社長2019年〜柿木厚司退任代表取締役社長 CEO代表取締役社長 CEO2024年〜北野嘉久現任代表取締役社長 CEO代表取締役社長 CEO
創業社長の関係創業2002年9月、川崎製鉄と日本鋼管(NKK)の共同株式移転で発足した持株会社であり、創業家は存在しない。母体は1912年6月に白石元治郎氏を初代社長として設立された日本鋼管と、1950年8月に川崎重工業の製鉄部門を分離して西山彌太郎氏が興した川崎製鉄で、統合比率は川鉄1.00対NKK0.75だった。社長任期の傾向任期長期政権は一度もない。統合を決めた數土文夫氏の5年を最長に、直近も林田英治氏の4年、柿木厚司氏の5年、現任の北野嘉久氏が3年目と、4年から5年で規則的に交代している。交代日はいずれも4月付で、鉄鋼事業会社の社長を通す順路が任期の長さまで決めているように見える。歴代社長の意思決定6名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断下垣内洋一2002年〜(退任年不明)代表取締役社長 共同CEO生え抜き2002年川崎製鉄とNKKの統合2003年広州鋼鉄と合弁生産數土文夫2005〜2010年代表取締役社長生え抜き2009年JSWスチールと提携馬田一2010〜2015年代表取締役社長生え抜き林田英治2015〜2019年代表取締役社長生え抜き柿木厚司2019〜2024年代表取締役社長 CEO生え抜き2022年倉敷の大型電炉化北野嘉久2024年〜現任代表取締役社長 CEO生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移JFEホールディングスの業績売上高(億円)JFEホールディングス2026■売上高45,393億円営業利益率経常利益率純利益率JFEホールディングス2026■利益率0%営業利益率2.5%経常利益率n/a純利益率1.5%