高橋孝吉

神戸製鋼所・元取締役社長

Takahashi Kokichi(敬称略)

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社長就任 1977年10月
生年月日 —
学歴 大阪帝国大学理学部
出自 —
社長就任までの出自
出自

1938年3月に大阪帝国大学の理学部を出て、同年4月に神戸製鋼所へ入った。1960年11月に長府北工場長となり、工場を預かる立場から1966年11月に取締役へ就任している。1970年11月に常務取締役、1972年11月に専務取締役と進み、入社から39年で社長へ届いた。理学部の出身は同社の社長では珍しく、前任の杉澤英男氏は京都帝国大学の工学部、前々任の鈴木博章氏は同じ大学の法学部を出ている。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1977年10月、杉澤英男氏が会長へ移り、専務取締役から社長へ上がった。社長の交代は1974年11月、1976年9月、1977年10月と3年間で3度続いている。神戸製鋼所の単体当期純利益は1977年3月期の113億円から就任年度の1978年3月期に70億円へ減り、同期の経常利益は59億円だった。1978年6月時点の役員欄には専務取締役が7人並んでおり、そのなかから工場を歩いた技術者が選ばれた。

在任中の主な施策
施策

石油危機の後で鉄鋼の需要が細り、鉄鋼各社は本業の外へ拡大を求めた。神戸製鋼所も1980年度にはエンジニアリング事業が全社売上の1割を超えている。1979年6月には神戸環境分析センター、のちのコベルコ科研を設立した。単体売上高は就任前年度の1977年3月期8,967億円から、退任年度の1983年3月期に1兆1,821億円へ伸び、当期純利益は119億円となった。 米ミドレックス社を買収

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1938〜1983年
在任中の業績
就任前(FY76)8,967億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件

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