高橋孝吉
神戸製鋼所・元取締役社長
社長就任 1977年10月
生年月日 —
学歴 大阪帝国大学理学部
出自 —
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
1977年10月、杉澤英男氏が会長へ移り、専務取締役から社長へ上がった。社長の交代は1974年11月、1976年9月、1977年10月と3年間で3度続いている。神戸製鋼所の単体当期純利益は1977年3月期の113億円から就任年度の1978年3月期に70億円へ減り、同期の経常利益は59億円だった。1978年6月時点の役員欄には専務取締役が7人並んでおり、そのなかから工場を歩いた技術者が選ばれた。
在任中の主な施策
施策
石油危機の後で鉄鋼の需要が細り、鉄鋼各社は本業の外へ拡大を求めた。神戸製鋼所も1980年度にはエンジニアリング事業が全社売上の1割を超えている。1979年6月には神戸環境分析センター、のちのコベルコ科研を設立した。単体売上高は就任前年度の1977年3月期8,967億円から、退任年度の1983年3月期に1兆1,821億円へ伸び、当期純利益は119億円となった。 米ミドレックス社を買収
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1938〜1983年
在任中の業績
就任前(FY76)8,967億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-