歴代社長

東京製鐵
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
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歴代社長の一覧2名

歴代社長:2名の在任期間

社長

東京製鐵の歴代社長 2名

2006年以降の2代はいずれも生え抜きで、外部から招いた社長はいない。西本利一氏は1984年入社で岡山工場の製鋼・圧延から高松工場長へ進んだ工場畑、奈良暢明氏は1993年入社で総務部長から常務執行役員へ上がった管理畑である。入社から就任までは22年と30年で、46歳と52歳の就任はいずれも若い。

歴代社長(2名)

役員・取締役一覧取締役6名
創業社長の関係

創業

1934年11月、岡田菊治郎氏が東京・足立区で資本金100万円の東京製鐵を興し、平炉2基と電気炉1基で特殊鋼をつくるところから始めた。戦後にこれを継いだ池谷太郎氏ら池谷家が長く経営を握り、1958年6月の鉄鋼公開販売に加わらず、同年9月には第1回以来の鉄屑カルテルからも脱退して、業界の足並みから外れた位置に自社を置いた。創業家の社長は2006年に途切れる。

社長任期の傾向

任期

西本利一氏の在任は2006年6月から2023年6月までの17年で、約1,700億円を投じた田原工場の建設と減損、その後の立て直しがそのまま任期に収まっている。投じた資金を回収し切るまで交代しなかったように見える。2023年に就任した奈良暢明氏は3年目で、まだ交代の周期は読めない。

歴代社長の意思決定2名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

東京製鐵の業績
売上高(億円)
東京製鐵2026売上高2,681億円
営業利益率経常利益率純利益率
東京製鐵2026利益率0%営業利益率2.7%経常利益率3.2%純利益率4.3%

同業他社の業績概況

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