歴代社長東京製鐵CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長東京製鐵奈良暢明2023年就任西本利一2006年就任西本利一2006年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧2名歴代社長:2名の在任期間社長東京製鐵の歴代社長 2名2006年以降の2代はいずれも生え抜きで、外部から招いた社長はいない。西本利一氏は1984年入社で岡山工場の製鋼・圧延から高松工場長へ進んだ工場畑、奈良暢明氏は1993年入社で総務部長から常務執行役員へ上がった管理畑である。入社から就任までは22年と30年で、46歳と52歳の就任はいずれも若い。上場1974年1974年2026年2006年〜西本利一退任代表取締役社長代表取締役社長2023年〜奈良暢明現任代表取締役 社長執行役員代表取締役 社長執行役員
創業社長の関係創業1934年11月、岡田菊治郎氏が東京・足立区で資本金100万円の東京製鐵を興し、平炉2基と電気炉1基で特殊鋼をつくるところから始めた。戦後にこれを継いだ池谷太郎氏ら池谷家が長く経営を握り、1958年6月の鉄鋼公開販売に加わらず、同年9月には第1回以来の鉄屑カルテルからも脱退して、業界の足並みから外れた位置に自社を置いた。創業家の社長は2006年に途切れる。社長任期の傾向任期西本利一氏の在任は2006年6月から2023年6月までの17年で、約1,700億円を投じた田原工場の建設と減損、その後の立て直しがそのまま任期に収まっている。投じた資金を回収し切るまで交代しなかったように見える。2023年に就任した奈良暢明氏は3年目で、まだ交代の周期は読めない。歴代社長の意思決定2名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自西本利一2006〜2023年代表取締役社長生え抜き奈良暢明2023年〜現任代表取締役 社長執行役員生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移東京製鐵の業績売上高(億円)東京製鐵2026■売上高2,681億円営業利益率経常利益率純利益率東京製鐵2026■利益率0%営業利益率2.7%経常利益率3.2%純利益率4.3%