奈良暢明

東京製鐵・代表取締役社長執行役員

Nara Nobuaki(敬称略)

更新:
社長就任 2023年6月
生年月日 1970年8月6日
学歴 —
出自 東京製鐵入社
社長就任までの出自
出自

1993年4月に東京製鐵へ入社し、19年目の2012年6月に取締役へ就任した。2019年6月に執行役員、2021年6月に常務執行役員へ進み、2023年6月に代表取締役社長執行役員となった。取締役に就任してから社長就任まで11年を要している。社外での経営経験を挟まず、入社から30年を同社だけで過ごした生え抜きである。

社長に選ばれた経緯
抜擢

前任の西本利一氏の後任として、2023年6月に社長へ就任した。就任前年度の2023年3月期は売上高3612億円・営業利益381億円、2021年3月期の売上高1414億円・営業利益40億円から2期で急回復した後だった。電炉鋼の市況が戻り切った時点での交代で、危機の後始末を託された就任ではない。

在任中の主な施策
施策

就任1期目の2024年3月期は売上高3672億円・営業利益381億円で、前期の水準を保った。2025年3月期は売上高3268億円・営業利益301億円、2026年3月期は売上高2681億円・営業利益72億円へ縮んだ。就任前年度と比べると、3期で売上高は約3割、営業利益は約8割減った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1970〜2023年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)3,612億円
直近(FY25)2,681億円
変化(3カ年)-26%
就任前(FY22)10.5%
直近(FY25)2.7%
変化(3カ年)-7.8pt
参考文献 1件
参考文献
  • 東京製鐵 有価証券報告書【役員の状況】

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