歴代社長 — 任期および後継の系譜:26カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- FY10以降の社長は家守伸正・中里佳明・野崎明・松本伸弘の4名、全員が住友金属鉱山生え抜きからの昇格で、外部出身の代表取締役社長は確認できない。
- 在任期間は家守伸正のFY06〜FY11(約6年)、中里佳明のFY12〜FY16(約5年)、野崎明のFY17〜FY22(約6年)、松本伸弘のFY23以降と、概ね5〜6年で交代するサイクル。
- 昇進元の領域は中里佳明が経営企画部長・機能性材料事業部長、松本伸弘がニッケル工場長・金属事業本部長と、機能性材料・金属(ニッケル・銅)事業執行ラインからCEOに昇格する系譜。
歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献
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松本伸弘
2023年〜現任・在任4年主な施策- 2023/10 チリ・ケブラダブランカ銅鉱山の開山
- 2024/8 カナダ・コテ金鉱山で商業生産を開始
- 2024/9 電池材料事業本部新居浜工場が完成
経歴住友金属鉱山 1987年〜- 1987年
- 入社
- 2016年
- 執行役員
- 2018年
- 金属事業本部長
- 2019年
- 取締役
- 2020年
- 常務執行役員
- 2022年
- 専務執行役員
- 2024年
- 代表取締役社長
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野崎明
2017〜2022年・在任6年主な施策- 2022/2 2021年中期経営計画を策定
- 2022/4 東証プライム市場へ移行
経歴住友金属鉱山 1984年〜- 1984年
- 入社
- 2013年
- 執行役員金属事業本部副本部長
- 2014年
- 取締役経営企画部長
- 2016年
- 常務執行役員
- 2018年
- 取締役社長
- 2024年
- 取締役会長
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中里佳明
2012〜2016年・在任5年主な施策- 2013/9 フィリピン・タガニートHPAL生産開始
- 2015/7 チリ・シエラゴルダ銅鉱山の生産を開始
- 2016/2 シエラゴルダ銅鉱山で損失計上
- 2016/5 モレンシー銅山の権益を追加取得
経歴住友金属鉱山 1976年〜- 1976年
- 入社
- 2005年
- 執行役員
- 2006年
- 取締役
- 2010年
- 常務執行役員
- 2012年
- 代表取締役専務執行役員
- 2013年
- 取締役社長
- 2018年
- 取締役会長
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家守伸正
2006〜2011年・在任6年主な施策- 2009/8 フィリピンNickel Asia Corporationに資本参加
経歴経歴調査中 -
福島孝一
1999〜2005年・在任7年主な施策- 1999/9 JOC東海事業所で臨界事故が発生
- 2002/7 三井金属と亜鉛製錬で合弁会社を設立
- 2005/4 フィリピン・コーラルベイHPAL生産開始
- 2006/2 米ポコ金山の生産開始
経歴経歴調査中