歴代社長 — 任期および後継の系譜:23カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- FY10以降の社長は矢尾宏・竹内章・小野直樹・田中徹也の4名、全員が三菱マテリアル・三菱鉱業セメント系の生え抜きからの昇格で、外部出身の代表取締役社長は確認できない。
- 在任期間は矢尾宏のFY09〜FY13(約5年)、竹内章のFY14〜FY16(約3年)、小野直樹のFY17〜FY23(約7年)、田中徹也のFY24以降と、概ね3〜7年で交代するサイクル。
- 昇進元の領域は竹内章が法務部門長、小野直樹がセメント事業カンパニープレジデント・経営戦略本部長と、法務・セメント事業執行・経営戦略ラインからCEOに昇格する系譜。
歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献
-
田中徹也
2024年〜現任・在任3年主な施策- 2024/12 三菱マテリアルヨーロッパ社を設置・H.C.Starck買収
経歴経歴調査中 -
小野直樹
2017〜2023年・在任7年主な施策- 2019/4 独占禁違反・課徴金納付命令
- 2019/6 指名委員会等設置会社へ移行
- 2020/3 中期経営戦略を策定・事業ポートフォリオを入れ替え
- 2020/4 三菱伸銅を吸収合併・MOLDINOを完全子会社化
- 2022/4 セメント事業を統合・UBE三菱セメントを発足
経歴三菱マテリアル 1979年〜- 1979年
- 三菱鉱業セメント入社
- 2014年
- 常務執行役員
- 2014年
- 常務取締役
- 2016年
- 取締役副社長
- 2018年
- 取締役社長
- 2021年
- 取締役執行役社長CEO
-
竹内章
2014〜2016年・在任3年主な施策- 2014/4 三菱マテリアルツールズを吸収合併
経歴三菱マテリアル 1977年〜- 1977年
- 入社
- 2009年
- 常務執行役員法務部門長
- 2009年
- 常務取締役
- 2014年
- 取締役副社長
- 2015年
- 取締役社長
- 2018年
- 取締役会長
- 2025年
- 特別顧問
-
矢尾宏
2009〜2013年・在任5年主な施策- 2010/3 三菱電線工業を完全子会社化
- 2010/3 最終赤字に転落
経歴経歴調査中 -
井手明彦
2003〜2008年・在任6年主な施策- 2004/3 3期連続の最終赤字に転落
- 2008/2 三菱伸銅を完全子会社化
経歴経歴調査中