AREHD の歴代社長

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2009年2020年2026年

寺山満春退任

2009年社長就任

代表取締役社長代表取締役会長兼社長

桜井勉退任

2011年社長就任

代表取締役社長

東浦知哉現任

2018年社長就任

代表取締役社長
創業社長の関係
創業

1964年4月、大阪市城東区に資本金400万円で朝日化学研究所が設立され、写真現像所の定着液から銀を回収する事業を中核に据えた。1973年7月にクラレから入った寺山満春氏が同年10月に専務、1981年5月に社長へ就き、会長との往復を挟みながら2018年4月に社長を退くまでトップの座にあった。

社長登用の傾向
登用

持株会社となった2009年以降に社長を務めたのは寺山満春氏・桜井勉氏・東浦知哉氏の3人で、いずれも新卒で入った生え抜きではない。桜井勉氏はコマツを経て2008年に、東浦知哉氏は日本電気から2001年に事業会社アサヒプリテックへ移り、いずれも事業会社の経営を通ってから持株会社の社長に就いている。

社長任期の傾向
任期

1981年に事業会社の社長へ就いた寺山満春氏は、2018年4月に退くまでの37年のうち、桜井勉氏へ渡した3年を除いてトップに座り続けた。桜井勉氏の退任後は会長兼社長として戻っている。東浦知哉氏は2018年4月の就任から8年目に入り、2020年6月からCEOを兼ねる。

いまの体制への含意
含意

社長は化学・機械・電機の大手から中途で入り、事業会社の経営を経てから持株会社へ上がる経路で選ばれてきた。寺山満春氏は社長を退いた後も取締役会長として残る。2025年3月期は上位2社の顧客で売上の62%を占めており、取引先が集中したまま貴金属の相場に売上を委ねる形が続く。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
寺山満春(2009年就任)2009〜2011年・2014〜2018年2009年就任通算約6年退任代表取締役社長
桜井勉(2011年就任)2011〜2014年2011年就任3年退任外部出身代表取締役社長
東浦知哉(2018年就任)2018年〜現任2018年就任9年現任代表取締役社長1984年4月に日本電気へ入社し、2001年2月に貴金属リサイクルのアサヒプリテックへ移った。2006年6月に同社の取締役執行役員、2009年4月に持株会社アサヒホールディングスの取締役となり、2014年6月にはアサヒプリテックの代表取締役社長を兼ねた。電機メーカーからの中途入社で、事業会社の経営と持株会社の取締役を重ねてから本体の社長へ進んだ。

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