竹内鉱業から機械部門(小松鉄工所)が独立する形で、1921年に小松製作所が会社設立された。竹内鉱業が鉱山採掘を本業として、九州唐津の「芳谷炭坑」、石川県の「遊泉寺銅山」、茨城県の「茨城無煙炭鉱」を保有していた。鉱山採掘を合理化する中で、機械部門を設置したことが小松製作所の創業経緯であった。独立後の小松製作所は、事業面では鉱山機械・採掘機械に加えて、電気製鋼による電気鋳鋼にも従事しており、機械と鉄鋼の2つの領域で事業展開した。
1951〜2022
コマツ | 小松製作所 | 売上高
■単体 | ■連結 (単位:億円)
28023億円
2022.3 | 売上高
売上高_当期純利益率
○単体 | ○連結 (単位:%)
2249億円
2022.3 | 当期純利益