セグメント情報 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移
セグメント売上高単位:億円
FY04-FY09鉱山・基礎素材中間素材組立加工環境・リサイクルエンジニアリングサービス等
FY10-FY13機能材料金属・資源電子材料素材関連自動車機器
FY14-FY20機能材料金属関連自動車部品
FY21機能材料金属自動車部品関連その他の事業モビリティ
FY22-FY24機能材料金属モビリティその他の事業
FY25その他の事業機能材料自動車部品金属
セグメント利益単位:億円
FY04-FY09鉱山・基礎素材中間素材組立加工環境・リサイクルエンジニアリングサービス等
FY10-FY13機能材料金属・資源電子材料素材関連自動車機器
FY14-FY20機能材料金属関連自動車部品
FY21機能材料金属自動車部品関連その他の事業モビリティ
FY22-FY24機能材料金属モビリティその他の事業
FY25その他の事業機能材料自動車部品金属
セグメント利益率単位:%
FY04-FY09鉱山・基礎素材中間素材組立加工環境・リサイクルエンジニアリングサービス等
FY10-FY13機能材料金属・資源電子材料素材関連自動車機器
FY14-FY20機能材料金属関連自動車部品
FY21機能材料金属自動車部品関連その他の事業モビリティ
FY22-FY24機能材料金属モビリティその他の事業
FY25その他の事業機能材料自動車部品金属
セグメント投下資本利益率単位:%
FY04-FY09鉱山・基礎素材中間素材組立加工環境・リサイクルエンジニアリングサービス等
FY10-FY13機能材料金属・資源電子材料素材関連自動車機器
FY14-FY20機能材料金属関連自動車部品
FY21機能材料金属自動車部品関連その他の事業モビリティ
FY22-FY24機能材料金属モビリティその他の事業
FY25その他の事業機能材料自動車部品金属
三井金属鉱業のセグメント変遷
FY04
FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
鉱山・基礎素材▸
中間素材▸
組立加工▸
環境・リサイクル▸
エンジニアリング▸
サービス等▸
機能材料▾
セグメント売上高億円
433
581
541
460
1,471
1,384
1,398
1,603
1,590
1,631
1,977
1,272
1,060
1,186
1,463
3,196
セグメント利益億円
85
118
83
57
122
38
159
306
166
128
265
300
107
164
252
665
セグメント資産億円
376
504
425
421
1,415
1,308
1,334
1,499
1,582
1,832
2,101
1,080
1,053
1,142
1,279
2,581
金属・資源▸
電子材料▸
素材関連▸
自動車機器▸
金属▾
セグメント売上高億円
1,242
1,182
1,234
1,582
1,428
1,399
1,617
1,941
2,039
2,110
2,474
2,902
セグメント利益億円
128
-4
85
55
-60
-15
228
363
91
161
445
751
セグメント資産億円
2,162
2,030
2,398
2,104
2,055
1,870
2,172
2,386
2,361
2,425
2,661
3,273
自動車部品▾
セグメント売上高億円
1,045
1,144
1,132
1,020
1,040
906
811
788
512
セグメント利益億円
50
54
62
55
47
5
19
5
-8
セグメント資産億円
549
669
658
568
593
566
586
578
関連▸
その他の事業▾
セグメント売上高億円
907
1,019
847
941
986
セグメント利益億円
39
7
32
29
40
セグメント資産億円
887
874
872
829
801
モビリティ▸
三井金属鉱業のセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載
2005年3月期〜2010年3月期
鉱山・基礎素材
- 1892年神岡鉱業(後の三井金属鉱業)として三井財閥傘下で発足した経緯を持つ三井金属鉱業の創業事業。亜鉛・鉛・銅・金・銀等の非鉄金属鉱山事業と製錬事業を統合した。FY04(2005.3期)売上は約1,800億円規模で連結売上の約40%を占めた主力。
- 国内(神岡鉱山、2001年閉山)と海外(チリ・ペルー・豪州等)の非鉄金属鉱山と、国内製錬所(彦島・三池等)を統合した事業として運営された。
中間素材
- 銅箔・伸銅品・亜鉛板等の中間素材事業。FY04〜FY09売上は約600〜800億円規模で連結売上の約13〜18%を占めた。
組立加工
- 自動車部品(三井金属アクトの前身、ドアロック・ラッチ等)、産業機械部品の組立加工事業。FY04〜FY09売上は約700〜900億円規模で連結売上の約16〜20%を占めた。
環境・リサイクル
- 産業廃棄物処理・土壌浄化・資源リサイクル事業。FY04〜FY09売上は約100〜200億円規模で連結売上の約2〜4%を占めた。
エンジニアリング
- 各種産業プラントのエンジニアリング・建設工事事業。FY04〜FY09売上は約300〜500億円規模で連結売上の約7〜10%を占めた。
サービス等
- 不動産・サービス・新規事業を統合した補完。FY04〜FY09連結売上の数%程度の小規模。
2011年3月期〜2014年3月期
機能材料
- FY10(2011.3期)から新設された。電解銅箔・薄膜材料・スパッタリングターゲット等の電子材料、電池材料(水素吸蔵合金等)、セラミックス製品、機能粉(排ガス浄化触媒・希土類等)を統合した。FY10〜FY13売上は1,000〜1,400億円規模で連結売上の約25〜30%を占めた。
金属・資源
- FY10から「鉱山・基礎素材」を改称・再編した。亜鉛・鉛・銅・金・銀等の非鉄金属製錬事業と海外鉱山投資(チリ・ペルー等)を統合した。FY10〜FY13売上は1,200〜1,600億円規模で連結売上の約28〜35%を占めた。
電子材料
- 電子材料事業(後年に「機能材料」に統合)。プリント配線板用電解銅箔・キャリア付極薄銅箔・スパッタリングターゲットを統合した。FY10〜FY13売上は500〜700億円規模で連結売上の約12〜15%を占めた。
素材関連
- 伸銅品・亜鉛板・酸化亜鉛・パーライト等の各種素材事業。FY10〜FY13売上は500〜700億円規模で連結売上の約12〜15%を占めた。
自動車機器
- 三井金属アクトを中核とする自動車用ドアロック・ラッチ等の機能部品事業。FY10〜FY13売上は800〜1,000億円規模で連結売上の約18〜22%を占めた。
2015年3月期〜2021年3月期
機能材料
- 電子材料・電池材料・セラミックス・機能粉を統合した運営を継続。FY14(2015.3期)売上は1,400億円規模で連結売上の約30%を占めた主力。
金属
- 亜鉛・鉛・銅・金・銀の製錬・販売事業。FY14売上は1,200億円規模で連結売上の約25%を占めた。
関連
- 伸銅品・亜鉛板・酸化亜鉛・パーライト・エンジニアリング等の裾野事業を集約した。FY14売上は800億円規模で連結売上の約18%を占めた。
自動車部品
- 三井金属アクトを中核とする自動車用ドアロック・ラッチ等の機能部品事業。FY14売上は1,100億円規模で連結売上の約25%を占めた。
2022年3月期
機能材料
- FY21(2022.3期)から継続する電子材料・電池材料・セラミックス・機能粉統合。キャリア付極薄銅箔・プリント配線板用電解銅箔、機能粉(電子材料用金属粉・酸化タンタル)、電池材料、スパッタリングターゲット(ITO等)、セラミックス製品を統合した。FY21売上は1,400億円規模で連結売上の約22%を占めた。
- スマートフォン・データセンター・電池需要拡大が成長ドライバ。後年のFY22以降に継続する事業の前段階。
金属
- 亜鉛・鉛・銅・金・銀・資源リサイクルを扱う基幹素材事業を継続。関連会社パンパシフィック・カッパー経由の銅製錬機能を含む。FY21売上は1,800億円規模で連結売上の約28%を占めた。
自動車部品
- FY21時点の自動車用部品事業。三井金属アクトを中核とする自動車用ドアロック・ラッチ等の機能部品事業。FY21売上は1,600億円規模で連結売上の約25%を占めた。
関連
- 伸銅品・亜鉛板・酸化亜鉛・パーライト・エンジニアリング等の裾野事業を集約した。FY21売上は900億円規模で連結売上の約14%を占めた。
その他の事業
- FY21から新設された補完。不動産・サービス・新規事業を統合した。FY21連結売上の数%程度の小規模。
モビリティ
- FY21から一時的に試行された自動車関連事業統合。後年のFY22以降「モビリティ」への発展の前段階に位置する。
2023年3月期〜2025年3月期
機能材料
- 電子材料・電池材料・セラミックス・機能粉を統合した運営を継続。FY22〜FY23売上は1,500〜1,700億円規模で連結売上の約22〜25%を占めた。
金属
- 亜鉛・鉛・銅・金・銀・資源リサイクル事業を継続。FY22〜FY23売上は2,000〜2,400億円規模で連結売上の約30〜34%を占めた最大。
モビリティ
- FY22から新設された統合。自動車向け排ガス浄化触媒、自動車用ドアロック、ダイカスト製品、粉末冶金製品を統合した。FY22〜FY23売上は1,800〜2,000億円規模で連結売上の約26〜28%を占めた。
その他の事業
- 伸銅品・パーライト・各種産業プラントエンジニアリングを集約した補完。FY22〜FY23売上は800〜900億円規模で連結売上の約12%を占めた。
2026年3月期
その他の事業準備中
機能材料準備中
自動車部品準備中
金属準備中