赤木達哉
日東電工・取締役社長
社長就任までの出自
出自
1993年4月に入社し、2010年5月に台湾日東光学の董事となった。2015年4月から情報機能材料事業部門で営業統括部長・事業統括部長を務め、2017年4月に同部門の副部門長へ進んだ。2019年6月に執行役員 情報機能材料事業部門長、2022年6月に上席執行役員、2024年6月に取締役 常務執行役員となった。入社から一貫して情報機能材料を歩いた生え抜きである。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2025年、髙﨑秀雄氏の後任として取締役社長に就任した。取締役に上がったのは前年の2024年6月で、取締役就任から1年で社長へ進んだ。就任前の2025年3月期は連結売上高1兆138億円・営業利益1,857億円・当期純利益1,372億円と、前年度の9,151億円・1,391億円・1,026億円から伸びていた。主力の情報機能材料事業部門を6年率いた実績を充てた人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
就任年度の2026年3月期は連結売上高1兆282億円・営業利益1,836億円・当期純利益1,335億円で、前年度の1兆138億円・1,857億円・1,372億円とほぼ並んだ。就任からまだ1期で、有報の沿革に残る在任中の決断は無い。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1970〜2025年
在任中の業績 FY24→FY25
就任前(FY24)10,139億円
直近(FY25)10,282億円
変化(1カ年)+1%
就任前(FY24)18.3%
直近(FY25)17.9%
変化(1カ年)-0.4pt
参考文献 1件
- 日東電工 有価証券報告書【役員の状況】