大山晃
リコー・代表取締役社長執行役員CEO
社長就任 2023年4月
生年月日 1961年1月6日
学歴 —
出自 リコー
社長就任までの出自
出自
1986年7月に入社し、2012年8月に執行役員、2014年4月に常務執行役員へ進んだ。2015年6月に取締役、2016年6月に専務執行役員となり、2017年4月からCFOを務めた。CFOの6年を経て社長に就任しており、他社での勤務歴を持たない生え抜きである。入社から社長就任までは36年9か月かかっている。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2023年4月、山下良則氏の後任として代表取締役社長執行役員CEOに就任した。就任前年度の2023年3月期は売上高2兆1342億円・営業利益787億円・当期純利益544億円で、2021年3月期の営業損失454億円から2期で立て直した直後だった。連結従業員は2021年3月期の91,194人から2023年3月期の81,107人へ減っていた。CFOから社長へ移す人事で、収益性の立て直しを引き継がせたとみられる。
在任中の主な施策
施策
就任後の3期は増収が重なり、2026年3月期に売上高2兆6083億円・営業利益907億円・当期純利益557億円へ届いた。売上高は就任前年度の2兆1342億円から4741億円増えた。「はたらく場をつなぎ、はたらく人の創造力を支えるデジタルサービスの会社」への転換を掲げ、第21次中期経営戦略のもとで欧米のサービス事業を伸ばす方針を示した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1961〜2023年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)21,342億円
直近(FY25)26,083億円
変化(3カ年)+22%
就任前(FY22)3.7%
直近(FY25)3.5%
変化(3カ年)-0.2pt
参考文献 1件
- リコー 有価証券報告書【役員の状況】