御手洗冨士夫

キヤノン・代表取締役会長兼社長

Mitarai Fujio(敬称略)

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社長就任 1995年9月
生年月日 1935年9月23日
出自 キヤノン
社長就任までの出自
出自

創業者・御手洗毅氏の甥にあたる。1961年3月に中央大学法学部を出てキヤノンカメラへ入り、1966年からCanon U.S.A.へ出向して米国で20年以上を過ごした。1979年1月にキヤノンUSA社長、1981年3月に取締役、1989年3月に代表取締役専務へ進んでいる。大株主に御手洗家個人は入らず、資本の裏づけを持つ創業家ではない。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1995年9月、在職のまま死去した御手洗肇氏の後任として社長に就任した。就任時の連結売上高は2兆0858億円、純利益は550億円だった。2006年5月に内田恒二氏へ社長を譲って会長へ回ったのち、2012年3月に会長兼社長CEOとして社長へ戻り、2016年3月に真栄田雅也氏へ譲って再び退いている。2020年5月に三度目の社長へ就任した。2023年3月の定時株主総会では取締役再任への賛成率が50.59%にとどまっている。2026年1月には小川一登副社長の社長COO昇格を発表し、会長CEOとして残る。

在任中の主な施策
施策

就任後は事業部ごとの採算から、子会社を含む連結全体の利益とキャッシュフローを物差しにする経営へ改めた。約4年で54工場すべてのベルトコンベヤーを廃してセル方式へ切り替え、原価率は1995年の約62%から2003年に50%へ下がっている。二度目の在任では買収を重ね、2015年にスウェーデンのアクシスを約3000億円、2016年に東芝メディカルシステムズを6655億円で取得した。2025年には医療事業ののれん1651億円を減損している。 蘭オセの連結子会社化全員男性の取締役会と賛成率低下小川一登氏が社長就任

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1935〜2020年
在任中の業績 FY94→FY25
就任前(FY94)21,656億円
直近(FY25)46,247億円
変化(31カ年)+114%
就任前-
直近-
変化-

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