山路敬三
キヤノン・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1951年にキヤノンカメラへ入り、1972年に取締役と中央研究所副所長を兼ねた。1989年3月に代表取締役社長へ就任している。会社は1985年11月に米国のCanon Virginia、1988年12月にマレーシアのCanon Optoを設けて生産の海外展開を進めており、1988年12月期の連結売上高は1兆1060億円だった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1989年3月、賀来龍三郎氏の後任として社長に就任した。賀来氏は代表取締役会長へ移っている。賀来氏の12年でキヤノンは事務機を主力に据え、1990年には連結経常利益で国内5位に入った。就任前年の1988年12月期は連結売上高1兆1060億円・純利益371億円だった。技術畑の後任が、拡大した事業を引き継ぐ交代であった。
在任中の主な施策
施策
1989年9月に中国の佳能大連事務機有限公司、1990年8月にタイのCanon Hi-Techを設け、賀来氏の代から続く生産の海外展開を引き継いだ。連結売上高は1991年12月期に1兆8689億円、1992年12月期に1兆9144億円で、純利益は521億円から356億円へ減っている。1993年3月に代表取締役副会長へ移り、在任は4年だった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1951〜1995年
在任中の業績
就任前(FY87)11,060億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
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