沿革年表 1937〜2026年における重要度別の出来事(合計21件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
会社設立 | 大阪市西淀川区において、㈱日本輸送機製作所の事業を継承した日本輸送機㈱を設立し、蓄電池式機関車・運搬車の生産販売を開始。 | 1937 1-12月 | ||||
京都府乙訓郡(現京都府長岡京市)に本社を移転。 | 1940 1-12月 | |||||
新規事業 | 日本初のリーチ式バッテリーフォークリフト生産開始。 | FY59 1959/3 | ||||
株式上場 | 東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部及び京都証券取引所に上場。 | FY62 1962/3 | ||||
新規事業 | 無人搬送車生産開始。 | FY71 1971/3 | ||||
株式上場 | 東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部銘柄に上場指定替。 | |||||
| 裏辻俊彦 | FY06 2006/3 | 売上高 620億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 19億円 | |||
| 裏辻俊彦 | FY07 2007/3 | 売上高 659億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 23億円 | |||
| 裏辻俊彦 | FY08 2008/3 | 売上高 685億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 13億円 | |||
| 裏辻俊彦 | FY09 2009/3 | 売上高 656億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 3億円 | |||
合弁設立構造改革 | 二ノ宮秀明 | 三菱重工業㈱と国内フォークリフト販売、サービス事業を統合し、ニチユMHIフォークリフト㈱を設立及び地域販売子会社15社を9社に統廃合。 | FY10 2010/3 | 売上高 659億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -8億円 | |
| 二ノ宮秀明 | FY11 2011/3 | 売上高 719億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 4億円 | |||
| 二ノ宮秀明 | FY12 2012/3 | 売上高 820億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 9億円 | |||
| 二ノ宮秀明 | FY13 2013/3 | 売上高 834億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 10億円 | |||
組織再編企業買収 | 二ノ宮秀明 | 三菱重工業㈱から吸収分割手続によりフォークリフト事業を承継し、三菱重工業㈱の連結子会社となる。同時に、社名をニチユ三菱フォークリフト㈱に変更。 | FY14 2014/3 | 売上高 2,058億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 26億円 | |
| 二ノ宮秀明 | FY15 2015/3 | 売上高 2,602億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 45億円 | |||
組織再編 | 二ノ宮秀明 | 当社の100%出資子会社であるニチユMHIフォークリフト㈱を、当社を存続会社として吸収合併を行い同社を解散。 | FY16 2016/3 | 売上高 2,425億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 47億円 | |
企業買収組織再編 | 三菱重工業㈱の100%出資子会社である三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス㈱が親会社に異動。ユニキャリアホールディングス㈱の株式の35%を取得。 | |||||
企業買収 | 御子神隆 | 持分法適用関連会社であるユニキャリア㈱の株式を三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス㈱から追加取得し、100%子会社化。 | FY17 2017/3 | 売上高 2,710億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 36億円 | |
組織再編 | 御子神隆 | 連結子会社であるユニキャリア㈱の国内販売以外の事業を分割し、吸収分割により承継。社名を三菱ロジスネクスト㈱に変更。 | FY18 2018/3 | 売上高 4,331億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 29億円 | |
組織再編海外進出 | 久保隆 | UCEホールディングス社の商号を三菱ロジスネクストヨーロッパ社に変更し、欧州統括会社機能を有した持株会社として再編。三菱キャタピラーフォークリフトヨーロッパ社を当該会社の子会社化。米国統括会社機能として、三菱ロジスネクストアメリカス社を設立。三菱キャタピラーフォークリフトアメリカ社及びユニキャリアアメリカス社を当該会社の子会社化。 | FY19 2019/3 | 売上高 4,484億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 71億円 | |
企業買収海外進出 | 久保隆 | 三菱ロジスネクストアメリカス社がポンマテリアルハンドリングNA社(現エクイップメントデポ社)の全株式を取得し当該会社を子会社化。 | FY20 2020/3 | 売上高 4,489億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -54億円 | |
研究開発設備投資 | 滋賀工場内に技術開発センターを新設。実験、開発機能を集約。 | |||||
組織再編 | 間野裕一 | 三菱重工業㈱が三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス㈱を吸収合併したため、三菱重工業㈱が親会社に異動。欧州統括会社三菱ロジスネクストヨーロッパ社に、三菱キャタピラーフォークリフトヨーロッパ社を吸収合併。 | FY21 2021/3 | 売上高 3,915億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -27億円 | |
組織再編 | 当社の連結子会社である国内販売会社11社を9社に再編。 | |||||
| 間野裕一 | FY22 2022/3 | 売上高 4,654億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 7億円 | |||
株式上場 | 間野裕一 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。 | FY23 2023/3 | 売上高 6,154億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 69億円 | |
企業買収海外進出 | エクイップメントデポ社がノーリフトオブオレゴン社(現エクイップメントデポノースウエスト社)の全株式を取得し当該会社を子会社化。 | |||||
組織再編海外進出 | 間野裕一 | 三菱ロジスネクストアメリカス(マレンゴ)社は三菱ロジスネクストアメリカス(ヒューストン)社を存続会社とする吸収合併を行い同社を解散。 | FY24 2024/3 | 売上高 7,018億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 275億円 | |
FY25 2025/3 | 売上高 6,656億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 87億円 | ||||
上場廃止 | 日本産業パートナーズ(JIP)系の合同会社による株式公開買付け(TOB)成立を経て、東京証券取引所スタンダード市場を上場廃止。商号を「ロジスネクスト㈱」に変更。 | 2026 1-12月 |
- 大阪市西淀川区において、㈱日本輸送機製作所の事業を継承した日本輸送機㈱を設立し、蓄電池式機関車・運搬車の生産販売を開始。
- 京都府乙訓郡(現京都府長岡京市)に本社を移転。
- 日本初のリーチ式バッテリーフォークリフト生産開始。
- 東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部及び京都証券取引所に上場。
- 無人搬送車生産開始。
- 東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部銘柄に上場指定替。
- 三菱重工業㈱と国内フォークリフト販売、サービス事業を統合し、ニチユMHIフォークリフト㈱を設立及び地域販売子会社15社を9社に統廃合。
- 三菱重工業㈱から吸収分割手続によりフォークリフト事業を承継し、三菱重工業㈱の連結子会社となる。同時に、社名をニチユ三菱フォークリフト㈱に変更。
- 当社の100%出資子会社であるニチユMHIフォークリフト㈱を、当社を存続会社として吸収合併を行い同社を解散。
- 三菱重工業㈱の100%出資子会社である三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス㈱が親会社に異動。ユニキャリアホールディングス㈱の株式の35%を取得。
- 持分法適用関連会社であるユニキャリア㈱の株式を三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス㈱から追加取得し、100%子会社化。
- 連結子会社であるユニキャリア㈱の国内販売以外の事業を分割し、吸収分割により承継。社名を三菱ロジスネクスト㈱に変更。
- UCEホールディングス社の商号を三菱ロジスネクストヨーロッパ社に変更し、欧州統括会社機能を有した持株会社として再編。三菱キャタピラーフォークリフトヨーロッパ社を当該会社の子会社化。米国統括会社機能として、三菱ロジスネクストアメリカス社を設立。三菱キャタピラーフォークリフトアメリカ社及びユニキャリアアメリカス社を当該会社の子会社化。
- 三菱ロジスネクストアメリカス社がポンマテリアルハンドリングNA社(現エクイップメントデポ社)の全株式を取得し当該会社を子会社化。
- 滋賀工場内に技術開発センターを新設。実験、開発機能を集約。
- 三菱重工業㈱が三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス㈱を吸収合併したため、三菱重工業㈱が親会社に異動。欧州統括会社三菱ロジスネクストヨーロッパ社に、三菱キャタピラーフォークリフトヨーロッパ社を吸収合併。
- 当社の連結子会社である国内販売会社11社を9社に再編。
- 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。
- エクイップメントデポ社がノーリフトオブオレゴン社(現エクイップメントデポノースウエスト社)の全株式を取得し当該会社を子会社化。
- 三菱ロジスネクストアメリカス(マレンゴ)社は三菱ロジスネクストアメリカス(ヒューストン)社を存続会社とする吸収合併を行い同社を解散。
- 日本産業パートナーズ(JIP)系の合同会社による株式公開買付け(TOB)成立を経て、東京証券取引所スタンダード市場を上場廃止。商号を「ロジスネクスト㈱」に変更。