沿革年表 1949〜2025年における重要度別の出来事(合計46件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
会社設立 | 水処理薬品の製造販売を目的として神戸市において栗田工業株式会社を設立(資本金30万円) | 1949 1-12月 | ||||
研究開発 | 兵庫県西宮市に汽缶給水研究所を設置 | 1951 1-12月 | ||||
新規事業 | 水処理装置の製造販売を開始 | 1954 1-12月 | ||||
本社を大阪市に移転 | 1956 1-12月 | |||||
組織再編 | 化学洗浄工事部門を分離独立し、㈱鈴木商会{1985年2月 栗田エンジニアリング㈱に社名変更}を設立 | 1959 1-12月 | ||||
株式上場 | 東京・大阪証券取引所市場第二部に上場 | FY62 1962/3 | ||||
組織再編 | 当社が納入した水処理施設のメンテナンス・サービス部門を分離独立し、関西栗田整備㈱{1963年7月 栗田整備㈱に、1987年10月 栗田テクニカルサービス㈱に社名変更}を設立 | |||||
研究開発 | 横浜市に総合研究所を新築移転 | |||||
株式上場 | 東京・大阪証券取引所市場第一部に上場 | FY63 1963/3 | ||||
業務提携 | 伊藤忠商事㈱と業務提携 | FY66 1966/3 | ||||
組織再編 | 水処理薬品の製造部門を分離独立し、㈱栗田高槻製造所{1977年1月に㈱栗田製造所に社名変更}を設立 | FY67 1967/3 | ||||
東京・新宿に東京本社ビルを建設 | FY75 1975/3 | |||||
組織再編 | 西日本地区の水処理施設の運転・維持管理子会社として、栗田水処理管理㈱{1992年7月 ㈱クリタス西日本に社名変更}を設立 | FY76 1976/3 | ||||
㈱栗田製造所が茨城県猿島郡に移転 | FY78 1978/3 | |||||
組織再編 | 東日本地区の水処理施設の運転・維持管理子会社として、東京水処理管理㈱{1992年7月 ㈱クリタス東京に社名変更}を設立 | FY79 1979/3 | ||||
海外進出 | シンガポールに水処理薬品の製造販売子会社として、クリタ(シンガポール)Pte.Ltd.(現・連結子会社)を設立(1987年4月 水処理装置の製造販売を開始) | |||||
本社を東京都・新宿区に移転 | FY84 1984/3 | |||||
組織再編 | 水処理薬品の販売子会社として、クリタ空調薬品㈱{1999年10月 クリタ・ビルテック㈱に社名変更}を設立 | FY85 1985/3 | ||||
研究開発 | 神奈川県厚木市森の里に総合研究所を新築移転 | FY86 1986/3 | ||||
組織再編 | 当社100%子会社の栗田テクニカルサービス㈱を吸収合併 | FY98 1998/3 | ||||
組織再編 | ㈱クリタス東京が、㈱クリタス西日本等の水処理施設の運転・維持管理子会社4社を吸収合併し、㈱クリタス(現・連結子会社)に社名変更 | |||||
研究開発 | 栃木県下都賀郡野木町に事業開発センターを建設 | FY99 1999/3 | ||||
組織再編 | 当社100%子会社の㈱栗田製造所を吸収合併 | FY03 2003/3 | ||||
組織再編 | 分析部門を分離独立し、クリタ分析センター㈱(現・連結子会社)を設立 | FY04 2004/3 | ||||
組織再編 | 精密洗浄部門を分離独立し、クリテックサービス㈱(現・連結子会社)を設立 | |||||
研究開発 | 研究開発体制の再編に伴い、事業開発センターに総合研究所の機能を移転・統合してクリタ開発センターを開設 | FY06 2006/3 | 売上高 1,737億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 105億円 | ||
事業撤退ガバナンス改革 | 独占禁止法違反の再発を防止するため、2006年5月の汚泥再生処理(し尿処理)施設の新規案件に関連する事業からの撤退に加えて国、地方公共団体等が発注するすべての建設工事事業から撤退 | FY07 2007/3 | 売上高 1,971億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 142億円 | ||
FY08 2008/3 | 売上高 2,049億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 183億円 | ||||
FY09 2009/3 | 売上高 1,997億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 163億円 | ||||
組織再編設備投資 | 国内における水処理薬品の製造技術・ノウハウなどを集約し、さらなる品質や生産効率の向上を図るため、当社100%子会社のクリタ・ケミカル製造㈱(現・連結子会社)を設立 | FY10 2010/3 | 売上高 1,785億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 173億円 | ||
FY11 2011/3 | 売上高 1,812億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 171億円 | ||||
FY12 2012/3 | 売上高 1,938億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 165億円 | ||||
本社を現在地(東京都・中野区)に移転 | FY13 2013/3 | 売上高 1,801億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 115億円 | |||
業務提携 | 伊藤忠商事㈱との業務提携を解消 | |||||
FY14 2014/3 | 売上高 1,781億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 94億円 | ||||
企業買収海外進出 | BK Giulini GmbHおよびその関係会社より、水処理薬品事業、紙プロセス薬品事業およびアルミナ化合物事業を買収 | FY15 2015/3 | 売上高 1,894億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 104億円 | ||
FY16 2016/3 | 売上高 2,144億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 126億円 | ||||
企業買収海外進出 | 米国の水処理薬品の製造販売会社であるフレモント・インダストリーズ,LLC(2020年3月 U.S.ウォーター・サービス,Inc.が吸収合併)を買収 | FY17 2017/3 | 売上高 2,142億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 145億円 | ||
企業買収海外進出 | 門田道也 | 韓国の水処理薬品の製造販売会社であり、当社の持分法適用関連会社であった㈱韓水について、持分の追加取得により連結子会社化 | FY18 2018/3 | 売上高 2,368億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 179億円 | |
新規事業海外進出 | 門田道也 | 米国の水道管の劣化予測ソフトウエアサービスを提供するフラクタ,Inc.(2019年5月 クリタ・フラクタ・ホールディングス,Inc.に社名変更 現・連結子会社)に出資 | FY19 2019/3 | 売上高 2,594億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 173億円 | |
企業買収海外進出 | 米国の水処理薬品および装置の製造販売会社であるU.S.ウォーター・サービス,Inc.他3社(現・連結子会社)を買収 | |||||
企業買収海外進出 | 門田道也 | RO膜(逆浸透膜)薬品およびRO膜管理サービスを提供する米国のアビスタ・テクノロジーズ,Inc.(現・連結子会社)他2社を買収 | FY20 2020/3 | 売上高 2,648億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 150億円 | |
組織再編海外進出 | U.S.ウォーター・サービス,Inc.(2020年4月 クリタ・アメリカ,Inc.(現・連結子会社)に社名変更)が、クリタ・アメリカ,Inc.およびフレモント・インダストリーズ,LLC他1社を吸収合併 | |||||
企業買収海外進出 | 門田道也 | 米国の精密洗浄会社であるペンタゴン・テクノロジーズ・グループ,Inc.他2社を連結子会社化 | FY21 2021/3 | 売上高 2,677億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 191億円 | |
第1回無担保社債(300億円)を発行 | ||||||
組織再編 | 江尻裕彦 | 当社100%子会社の栗田エンジニアリング㈱を吸収合併 | FY22 2022/3 | 売上高 2,882億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 185億円 | |
| 江尻裕彦 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 | FY23 2023/3 | 売上高 3,446億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 201億円 | ||
研究開発設備投資 | クリタ開発センターからその機能を移管し、イノベーションを創出する新たな研究開発拠点として、東京都昭島市にKurita Innovation Hub(クリタイノベーションハブ)を開設 | |||||
第2回無担保社債(100億円)を発行 | ||||||
企業買収海外進出 | 江尻裕彦 | 水処理装置の製造・販売会社であるアルカデ・エンジニアリングGmbH他3社(現・連結子会社)を買収 | FY24 2024/3 | 売上高 3,848億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 292億円 | |
組織再編海外進出 | 水処理装置事業会社である韓水テクニカルサービス株式会社(栗田韓水株式会社(現・連結子会社)に社名変更)が、水処理薬品の製造販売会社であった株式会社韓水を吸収合併 | FY25 2025/3 | 売上高 4,089億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 203億円 | ||
組織再編 | 日本国内の水処理薬品とメンテナンス・サービスを一体化したワンストップ営業を実現するため、国内販売事業会社等11社をクリタ東日本株式会社とクリタ西日本株式会社の2社に再編 |
- 水処理薬品の製造販売を目的として神戸市において栗田工業株式会社を設立(資本金30万円)
- 兵庫県西宮市に汽缶給水研究所を設置
- 水処理装置の製造販売を開始
- 本社を大阪市に移転
- 化学洗浄工事部門を分離独立し、㈱鈴木商会{1985年2月 栗田エンジニアリング㈱に社名変更}を設立
- 東京・大阪証券取引所市場第二部に上場
- 当社が納入した水処理施設のメンテナンス・サービス部門を分離独立し、関西栗田整備㈱{1963年7月 栗田整備㈱に、1987年10月 栗田テクニカルサービス㈱に社名変更}を設立
- 横浜市に総合研究所を新築移転
- 東京・大阪証券取引所市場第一部に上場
- 伊藤忠商事㈱と業務提携
- 水処理薬品の製造部門を分離独立し、㈱栗田高槻製造所{1977年1月に㈱栗田製造所に社名変更}を設立
- 東京・新宿に東京本社ビルを建設
- 西日本地区の水処理施設の運転・維持管理子会社として、栗田水処理管理㈱{1992年7月 ㈱クリタス西日本に社名変更}を設立
- ㈱栗田製造所が茨城県猿島郡に移転
- 東日本地区の水処理施設の運転・維持管理子会社として、東京水処理管理㈱{1992年7月 ㈱クリタス東京に社名変更}を設立
- シンガポールに水処理薬品の製造販売子会社として、クリタ(シンガポール)Pte.Ltd.(現・連結子会社)を設立(1987年4月 水処理装置の製造販売を開始)
- 本社を東京都・新宿区に移転
- 水処理薬品の販売子会社として、クリタ空調薬品㈱{1999年10月 クリタ・ビルテック㈱に社名変更}を設立
- 神奈川県厚木市森の里に総合研究所を新築移転
- 当社100%子会社の栗田テクニカルサービス㈱を吸収合併
- ㈱クリタス東京が、㈱クリタス西日本等の水処理施設の運転・維持管理子会社4社を吸収合併し、㈱クリタス(現・連結子会社)に社名変更
- 栃木県下都賀郡野木町に事業開発センターを建設
- 当社100%子会社の㈱栗田製造所を吸収合併
- 分析部門を分離独立し、クリタ分析センター㈱(現・連結子会社)を設立
- 精密洗浄部門を分離独立し、クリテックサービス㈱(現・連結子会社)を設立
- 研究開発体制の再編に伴い、事業開発センターに総合研究所の機能を移転・統合してクリタ開発センターを開設
- 独占禁止法違反の再発を防止するため、2006年5月の汚泥再生処理(し尿処理)施設の新規案件に関連する事業からの撤退に加えて国、地方公共団体等が発注するすべての建設工事事業から撤退
- 国内における水処理薬品の製造技術・ノウハウなどを集約し、さらなる品質や生産効率の向上を図るため、当社100%子会社のクリタ・ケミカル製造㈱(現・連結子会社)を設立
- 本社を現在地(東京都・中野区)に移転
- 伊藤忠商事㈱との業務提携を解消
- BK Giulini GmbHおよびその関係会社より、水処理薬品事業、紙プロセス薬品事業およびアルミナ化合物事業を買収
- 米国の水処理薬品の製造販売会社であるフレモント・インダストリーズ,LLC(2020年3月 U.S.ウォーター・サービス,Inc.が吸収合併)を買収
- 韓国の水処理薬品の製造販売会社であり、当社の持分法適用関連会社であった㈱韓水について、持分の追加取得により連結子会社化
- 米国の水道管の劣化予測ソフトウエアサービスを提供するフラクタ,Inc.(2019年5月 クリタ・フラクタ・ホールディングス,Inc.に社名変更 現・連結子会社)に出資
- 米国の水処理薬品および装置の製造販売会社であるU.S.ウォーター・サービス,Inc.他3社(現・連結子会社)を買収
- RO膜(逆浸透膜)薬品およびRO膜管理サービスを提供する米国のアビスタ・テクノロジーズ,Inc.(現・連結子会社)他2社を買収
- U.S.ウォーター・サービス,Inc.(2020年4月 クリタ・アメリカ,Inc.(現・連結子会社)に社名変更)が、クリタ・アメリカ,Inc.およびフレモント・インダストリーズ,LLC他1社を吸収合併
- 米国の精密洗浄会社であるペンタゴン・テクノロジーズ・グループ,Inc.他2社を連結子会社化
- 第1回無担保社債(300億円)を発行
- 当社100%子会社の栗田エンジニアリング㈱を吸収合併
- 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- クリタ開発センターからその機能を移管し、イノベーションを創出する新たな研究開発拠点として、東京都昭島市にKurita Innovation Hub(クリタイノベーションハブ)を開設
- 第2回無担保社債(100億円)を発行
- 水処理装置の製造・販売会社であるアルカデ・エンジニアリングGmbH他3社(現・連結子会社)を買収
- 水処理装置事業会社である韓水テクニカルサービス株式会社(栗田韓水株式会社(現・連結子会社)に社名変更)が、水処理薬品の製造販売会社であった株式会社韓水を吸収合併
- 日本国内の水処理薬品とメンテナンス・サービスを一体化したワンストップ営業を実現するため、国内販売事業会社等11社をクリタ東日本株式会社とクリタ西日本株式会社の2社に再編