ミスミグループ本社の沿革・歴史的証言
1963年〜2025年
ミスミグループ本社の1963年〜2025年の主要な出来事・経営判断・組織変化を年月順に並べた沿革(社史年表)と、経営者・当事者の歴史的証言
| 年度 | 売上高 | 純利益 | 年月 | 区分 | 出来事 | 歴史的意義 |
|---|---|---|---|---|---|---|
FY63 1963/3 | 会社設立 | 三住商事株式会社を設立 電子機器及びベアリング等の販売を目的として東京都千代田区に設立 | ミスミグループの原点。機械部品の流通商社としての創業 | |||
FY66 1966/3 | 新規事業 | プレス金型用ノックピンを発売 プレス金型用部品として業界向けにノックピンを発売 | 金型用標準部品事業の端緒 | |||
FY74 1974/3 | 設備投資 | 中部営業所を愛知郡日進町に開設 中部営業所(現 名古屋営業所)を開設。以後各地に営業所を展開 | 全国営業網整備の起点 | |||
FY77 1977/3 | チャネル改革 | 「プレス金型用標準部品」カタログを創刊 業界情報・製品情報を一元化したカタログを発行 | カタログ販売モデルの確立 | |||
FY80 1980/3 | チャネル改革 | 情報紙「Voice」を創刊 業界情報・技術情報の提供を目的に情報紙を創刊 | 顧客とのコミュニケーション基盤の整備 | |||
FY82 1982/3 | 設備投資 | 関西プラントを兵庫県三田市に開設 関西地区流通センターとして関西プラント(現 西日本流通センター)を開設 | 西日本の物流インフラの確立 | |||
FY86 1986/3 | チャネル改革 | 「プラスチック金型用標準部品」カタログを創刊 プラ型用標準部品カタログを創刊し製品ラインを拡張 | カタログ品目の多様化 | |||
FY88 1988/3 | 海外進出 | 台湾台北市に台北支店(日商三住商事)を開設 台湾台北市に台北支店を開設し海外展開を開始 | アジア市場進出の初手 | |||
海外進出 | 米国イリノイ州にMISUMI USA INC.を設立 | INC.(現 連結子会社)」を設立 | ||||
FY89 1989/3 | チャネル改革 | 「自動機用標準部品」カタログを創刊 FA用メカニカル標準部品カタログを創刊し事業領域を拡大 | FA部品への事業領域拡張 | |||
FY90 1990/3 | 株式会社ミスミに商号変更 三住商事株式会社から株式会社ミスミへ商号変更 | 有価証券報告書 | ||||
海外進出 | 台湾台北市にMISUMI TAIWAN CORP.を設立 台湾台北市に現地法人「MISUMI TAIWAN CORP.(現 連結子会社)」を設立し台北支店の業務を継承 | 台湾での法人化による安定的な事業基盤の整備 | ||||
FY92 1992/3 | チャネル改革 | 「研究開発用電子部品」カタログを創刊 FA用エレクトロニクスカタログを創刊し電子部品分野へ進出 | 電子部品領域への製品拡張 | |||
設備投資 | 関西プラント新社屋完成 関西プラント(現 西日本流通センター)新社屋完成 | 西日本物流拠点の能力増強 | ||||
FY94 1994/3 | チャネル改革 | 「金型加工用工具」カタログを創刊 Tool-DIRECTカタログを創刊し加工工具分野へ進出 | 工具分野への製品ライン拡張 | |||
株式上場 | 東京証券取引所市場第二部に上場 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | 資本市場へのアクセスを獲得。成長資金調達の基盤確立 | ||||
FY95 1995/3 | 海外進出 | シンガポールにMISUMI SOUTH EAST ASIA PTE. LTD.を設立 | LTD.(現 連結子会社)」を設立 | |||
チャネル改革 | 「FA用加工部品」カタログを創刊 メカニカル加工部品カタログを創刊 | 加工部品分野への製品ライン拡張 | ||||
FY96 1996/3 | チャネル改革 | 「FAコンピュータ部品」カタログを創刊 FA用エレクトロニクスカタログとして「コンピュータ&ネットワーク部品」を創刊 | FA電子部品のカタログ販売網の拡充 | |||
海外進出 | 香港にMISUMI E.A.HK LIMITEDを設立 香港に現地法人「MISUMI E.A.HK LIMITED(現 連結子会社)」を設立 | 香港を拠点とした中華圏市場開拓の足がかり | ||||
FY97 1997/3 | 海外進出 | タイ バンコクにMISUMI (THAILAND) CO. LTD.を設立 | LTD.(現 連結子会社)」を設立 | |||
FY99 1999/3 | 株式上場 | 東京証券取引所市場第一部に上場 東京証券取引所市場第一部に上場 | 一部昇格により機関投資家へのアクセスを拡大 | |||
FY00 2000/3 | 海外進出 | ソウルにMISUMI KOREA CORP.を設立 ソウル(韓国)に現地法人「MISUMI KOREA CORP.(現 連結子会社)」を設立 | 韓国製造業市場への本格参入 | |||
FY04 2004/3 | 海外進出 | ドイツにMISUMI EUROPA GmbHを設立 ドイツに現地法人「MISUMI EUROPA GmbH(現 連結子会社)」を設立 | 欧州市場への初進出。欧州事業の起点 | |||
海外進出 | 上海にミスミ(中国) 精密機械貿易有限公司を設立 上海(中国)に現地法人「上海ミスミ精密機械有限公司(現 ミスミ(中国) 精密機械貿易有限公司)(現 連結子会社)」を設立 | 中国製造業市場への本格参入。その後の中国多拠点展開の起点 | ||||
設備投資海外進出 | 上海にQCT配送センターを開設 上海(中国)に物流拠点としてQCT配送センターを開設 | 中国における即納体制(QCT)の構築 | ||||
FY05 2005/3 | チャネル改革海外進出 | 北米にてFAインチ単位カタログを創刊し物流拠点を開設 北米にてFAインチ単位カタログを創刊し物流拠点としてQCT配送センターを開設 | 北米市場向けの現地仕様対応と即納体制の整備 | |||
FY06 2006/3 | 売上高 1,054億円 | 当期純利益 76億円 | 企業買収組織再編 | 駿河精機を買収し株式会社ミスミグループ本社へ商号変更 「駿河精機株式会社(現 株式会社駿河生産プラットフォーム)」を買収。「株式会社ミスミグループ本社」へ商号変更し全事業を承継する「株式会社ミスミ(現 連結子会社)」を設立 | 純粋持株会社体制への移行と生産機能の取込。カタログ販売から製造を含む一貫体制への転換の起点 | |
設備投資海外進出 | 広州にQCT配送センターを開設しベトナムに駿河ベトナム第2工場を開設 広州(中国)に物流・生産拠点としてQCT配送センターを開設。ベトナムに駿河ベトナム第2工場を開設 | 中国・東南アジアにおける生産・物流インフラの拡充 | ||||
設備投資海外進出 | タイにQCT配送センターと駿河タイ工場を開設 タイに物流・生産拠点としてQCT配送センターおよび駿河タイ工場を開設 | タイにおける製造・物流の一体拠点の確立 | ||||
設備投資海外進出 | フランクフルトにQCT配送センターを開設 フランクフルト(ドイツ)に物流拠点としてQCT配送センターを開設 | 欧州における即納体制(QCT)の構築 | ||||
FY07 2007/3 | 売上高 1,181億円 | 当期純利益 94億円 | 会社設立 | 静岡県に三島精機株式会社を設立 静岡県に「三島精機株式会社(現 連結子会社)」を設立 | 生産子会社の新設による製造能力の拡充 | |
海外進出 | 韓国にSURUGA KOREA CO. LTD.を設立 | LTD.(現 連結子会社)」を設立 | ||||
海外進出 | マレーシアに営業拠点を開設 マレーシアに営業拠点を開設 | マレーシア市場への進出 | ||||
設備投資海外進出 | 韓国にQCT配送センターを開設 韓国に物流拠点としてQCT配送センターを開設 | 韓国における即納体制(QCT)の整備 | ||||
海外進出 | ベトナムに営業拠点を開設 ベトナムに営業拠点を開設 | ベトナム市場への営業展開 | ||||
設備投資海外進出 | 韓国に駿河韓国工場を開設 韓国に生産拠点として駿河韓国工場を開設 | 韓国における生産能力の確立 | ||||
FY08 2008/3 | 売上高 1,267億円 | 当期純利益 97億円 | 設備投資 | 熊本県にミスミQCTセンター熊本を開設 熊本県にカスタマー・サービス・センターとしてミスミQCTセンター熊本を開設 | 九州地区のサービス拠点の整備 | |
設備投資 | 兵庫県神戸市にミスミ生産パークを設立 兵庫県神戸市に集合生産基地としてミスミ生産パークを設立 | 国内生産能力の集約・増強 | ||||
海外進出 | 深センに営業拠点を開設 深セン(中国)に営業拠点を開設 | 中国南部市場への展開 | ||||
企業買収 | 株式会社SPパーツの株式を全額取得 株式会社ミスミの子会社として「株式会社SPパーツ」の株式を全額譲受 | 部品調達網の拡充 | ||||
FY09 2009/3 | 売上高 1,100億円 | 当期純利益 47億円 | 海外進出 | インドにMISUMI INDIA Pvt. Ltd.を設立 インドに現地法人「MISUMI INDIA Pvt. Ltd.(現 連結子会社)」を設立 | インド製造業市場への本格参入 | |
FY10 2010/3 | 売上高 892億円 | 当期純利益 39億円 | ||||
FY11 2011/3 | 売上高 1,212億円 | 当期純利益 90億円 | 海外進出 | イタリアに営業拠点を開設 イタリアに営業拠点を開設 | 欧州展開の地理的拡大 | |
海外進出 | 寧波に営業拠点を開設 寧波(中国)に営業拠点を開設 | 中国市場の深耕。製造業集積地への展開 | ||||
組織再編海外進出 | 駿河精機を株式会社駿河生産プラットフォームへ商号変更しマレーシア営業所を現地法人化 駿河精機株式会社を「株式会社駿河生産プラットフォーム」へ商号変更。OST事業を継承する子会社「駿河精機株式会社(現 連結子会社)」を新設。マレーシア営業所を現地法人化(MISUMI MALAYSIA SDN. BHD.) | 駿河生産プラットフォームのブランド確立とマレーシアでの法人格取得 | ||||
海外進出 | インドにSURUGA India Pvt. Ltd.を設立 インドに現地法人「SURUGA India Pvt. Ltd.(現 連結子会社)」を設立 | インドにおける駿河生産プラットフォームの製造拠点設立 | ||||
FY12 2012/3 | 売上高 1,302億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 94億円 | 海外進出 | 大邱(韓国)に営業拠点を開設 大邱(韓国)に営業拠点を開設 | 韓国内の営業ネットワーク拡充 | |
海外進出 | 武漢・バンガロール・新竹に営業拠点を開設 武漢(中国)・バンガロール(インド)・新竹(台湾)に営業拠点を開設 | 中国・インド・台湾の複数拠点同時展開 | ||||
海外進出 | 蘇州・東莞に営業拠点を開設 蘇州・東莞(中国)に営業拠点を開設 | 中国製造業集積地への展開 | ||||
海外進出 | 上海にスルガセイキ商貿(上海)有限公司を設立 上海(中国)に現地法人「スルガセイキ商貿(上海)有限公司(現 SURUGA SEIKI SALES&TRADING (SHANGHAI) Co. | |||||
海外進出 | 北京に営業拠点を開設 北京(中国)に営業拠点を開設 | 中国首都圏市場への展開 | ||||
海外進出 | 大連に営業拠点を開設 大連(中国)に営業拠点を開設 | 中国東北部市場への展開 | ||||
設備投資海外進出 | ベトナムに駿河ベトナム第3工場を開設 ベトナムに生産拠点として駿河ベトナム第3工場を開設 | ベトナムにおける生産能力の拡張 | ||||
設備投資海外進出 | インドに駿河インド工場を開設 インドに生産拠点として駿河インド工場を開設 | インドにおける現地生産体制の確立 | ||||
海外進出 | 青島に営業拠点を開設 青島(中国)に営業拠点を開設 | 中国山東省市場への展開 | ||||
FY13 2013/3 | 売上高 1,348億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 99億円 | 海外進出 | 成都に営業拠点を開設 成都(中国)に営業拠点を開設 | 中国西部市場への展開 | |
企業買収海外進出 | 米国の金型部品メーカーDayton Progress CorporationとAnchor Lamina America Inc.を買収 | |||||
海外進出 | 南通にSURUGA SEIKI (NANTONG) Co. LTD.を設立 | LTD.(現 連結子会社)」を設立 | ||||
海外進出 | インドネシアにPT. MISUMI INDONESIAを設立 インドネシアに現地法人「PT. MISUMI INDONESIA(現 連結子会社)」を設立 | インドネシア製造業市場への本格参入 | ||||
海外進出 | 西安に営業拠点を開設 西安(中国)に営業拠点を開設 | 中国西部内陸市場への展開 | ||||
FY14 2014/3 | 売上高 1,739億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 117億円 | 海外進出 | 厦門に営業拠点を開設 厦門(中国)に営業拠点を開設 | 中国東南沿岸市場への展開 | |
設備投資海外進出 | チカラン(インドネシア)に営業拠点・配送センターを開設 チカラン(インドネシア)に営業拠点・配送センターを開設 | インドネシアにおける物流・営業一体拠点の整備 | ||||
設備投資海外進出 | 南通工場を開設 南通(中国)に生産拠点として南通工場を開設 | 中国における自社生産能力の確立 | ||||
FY15 2015/3 | 売上高 2,086億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 143億円 | 株式会社駿河生産プラットフォームがGOOD FACTORY賞「ものづくりプロセス革新賞」を受賞 日本能率協会の2014年度 GOOD FACTORY 賞「ものづくりプロセス革新賞」を受賞 | 有価証券報告書 | ||
FY16 2016/3 | 売上高 2,401億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 169億円 | 企業買収 | 株式会社ダイセキを子会社化 株式会社ミスミが「株式会社ダイセキ(現 連結子会社)」を子会社化 | 有価証券報告書 | |
設備投資海外進出 | ベトナムに駿河ベトナム第4工場を開設 ベトナムに生産拠点として駿河ベトナム第4工場を開設 | ベトナムにおける生産能力の継続的拡張 | ||||
FY17 2017/3 | 売上高 2,590億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 184億円 | 海外進出 | ベトナムにMISUMI VIETNAM CO. LTD.を設立 | LTD.(現 連結子会社)」を設立 | |
FY18 2018/3 | 売上高 3,130億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 256億円 | 海外進出 | メキシコにMISUMI Mexico S.de R.L. de C.V.を設立 メキシコに現地法人「MISUMI Mexico S.de R.L. de C.V.(現 連結子会社)」および「MISUMI Mexico Service S.de R.L. de C.V.(現 連結子会社)」を設立 | 中南米市場への初進出 | |
FY19 2019/3 | 売上高 3,319億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 240億円 | ||||
FY20 2020/3 | 売上高 3,133億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 165億円 | 設備投資 | 愛知県稲沢市に中日本流通センターを開設 愛知県稲沢市に中日本流通センターを開設 | 中日本エリアの物流能力の増強 | |
海外進出 | 佛山にSURUGA SEIKI (FOSHAN) Co. LTD.を設立 | LTD.(現 連結子会社)」を設立 | ||||
海外進出 | 上海にミスミ(上海)投資有限公司を設立 上海(中国)に現地法人「ミスミ(上海)投資有限公司(現 連結子会社)」を設立 | 中国事業の持株会社機能の整備 | ||||
海外進出 | シンガポールにMISUMI TREASURY SINGAPORE PTE. LTD.を設立 シンガポールに現地法人「MISUMI TREASURY SINGAPORE PTE. LTD.(現 連結子会社)」を設立 | グループ資金管理機能のシンガポール集約 | ||||
設備投資 | 神奈川県川崎市に東日本流通センターを移転拡張 神奈川県川崎市に東日本流通センターを移転拡張 | 東日本エリアの物流能力の増強 | ||||
海外進出 | 上海にMISUMI (Shanghai) Supply Chain Management Co. Ltd.を設立 | Ltd.(現 連結子会社)」を設立 | ||||
FY21 2021/3 | 売上高 3,107億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 171億円 | 海外進出 | フランスに営業拠点を開設 フランスに営業拠点を開設 | 欧州市場における販売網の拡充 | |
FY22 2022/3 | 売上高 3,662億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 376億円 | ||||
FY23 2023/3 | 売上高 3,732億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 343億円 | 株式上場 | 東京証券取引所プライム市場へ移行 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移動 | 有価証券報告書 | |
合弁設立IT投資 | 株式会社DTダイナミクスを設立 株式会社ミスミと株式会社コアコンセプト・テクノロジーの合弁会社である株式会社DTダイナミクス(現 連結子会社)を設立 | デジタル技術を活用したものづくり支援の合弁事業の立ち上げ | ||||
デジタル機械部品調達サービス「meviy(メビー)」が第9回 ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞を受賞 デジタル機械部品調達サービス「meviy(メビー)」が第9回 ものづくり日本大賞 『内閣総理大臣賞』を受賞 | 有価証券報告書 | |||||
本社を東京都千代田区九段南に移転 本社を東京都千代田区九段南一丁目6番5号に移転 | 有価証券報告書 | |||||
FY24 2024/3 | 売上高 3,676億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 282億円 | 設備投資海外進出 | バンガロール(インド)に南部拠点を開設 バンガロール(インド)に営業・流通一体の南部拠点(国内2拠点目)を開設 | インドにおける営業・物流一体拠点の拡充 | |
FY25 2025/3 | 売上高 4,020億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 365億円 | 海外進出 | ネパールにMisumi Nepal Pvt. Ltd.を設立 ネパールに現地法人「Misumi Nepal Pvt. Ltd.(現 連結子会社)」を設立 | 南アジアにおける市場開拓の新たな一手 |
- 三住商事株式会社を設立
電子機器及びベアリング等の販売を目的として東京都千代田区に設立
ミスミグループの原点。機械部品の流通商社としての創業 - プレス金型用ノックピンを発売
プレス金型用部品として業界向けにノックピンを発売
金型用標準部品事業の端緒 - 中部営業所を愛知郡日進町に開設
中部営業所(現 名古屋営業所)を開設。以後各地に営業所を展開
全国営業網整備の起点 - 「プレス金型用標準部品」カタログを創刊
業界情報・製品情報を一元化したカタログを発行
カタログ販売モデルの確立 - 情報紙「Voice」を創刊
業界情報・技術情報の提供を目的に情報紙を創刊
顧客とのコミュニケーション基盤の整備 - 関西プラントを兵庫県三田市に開設
関西地区流通センターとして関西プラント(現 西日本流通センター)を開設
西日本の物流インフラの確立 - 「プラスチック金型用標準部品」カタログを創刊
プラ型用標準部品カタログを創刊し製品ラインを拡張
カタログ品目の多様化 - 台湾台北市に台北支店(日商三住商事)を開設
台湾台北市に台北支店を開設し海外展開を開始
アジア市場進出の初手 - 米国イリノイ州にMISUMI USA
INC.を設立
INC.(現 連結子会社)」を設立 - 「自動機用標準部品」カタログを創刊
FA用メカニカル標準部品カタログを創刊し事業領域を拡大
FA部品への事業領域拡張 - 株式会社ミスミに商号変更
三住商事株式会社から株式会社ミスミへ商号変更
有価証券報告書 - 台湾台北市にMISUMI TAIWAN CORP.を設立
台湾台北市に現地法人「MISUMI TAIWAN CORP.(現 連結子会社)」を設立し台北支店の業務を継承
台湾での法人化による安定的な事業基盤の整備 - 「研究開発用電子部品」カタログを創刊
FA用エレクトロニクスカタログを創刊し電子部品分野へ進出
電子部品領域への製品拡張 - 関西プラント新社屋完成
関西プラント(現 西日本流通センター)新社屋完成
西日本物流拠点の能力増強 - 「金型加工用工具」カタログを創刊
Tool-DIRECTカタログを創刊し加工工具分野へ進出
工具分野への製品ライン拡張 - 東京証券取引所市場第二部に上場
東京証券取引所市場第二部に株式を上場
資本市場へのアクセスを獲得。成長資金調達の基盤確立 - シンガポールにMISUMI SOUTH EAST ASIA PTE.
LTD.を設立
LTD.(現 連結子会社)」を設立 - 「FA用加工部品」カタログを創刊
メカニカル加工部品カタログを創刊
加工部品分野への製品ライン拡張 - 「FAコンピュータ部品」カタログを創刊
FA用エレクトロニクスカタログとして「コンピュータ&ネットワーク部品」を創刊
FA電子部品のカタログ販売網の拡充 - 香港にMISUMI E.A.HK LIMITEDを設立
香港に現地法人「MISUMI E.A.HK LIMITED(現 連結子会社)」を設立
香港を拠点とした中華圏市場開拓の足がかり - タイ バンコクにMISUMI (THAILAND) CO.
LTD.を設立
LTD.(現 連結子会社)」を設立 - 東京証券取引所市場第一部に上場
東京証券取引所市場第一部に上場
一部昇格により機関投資家へのアクセスを拡大 - ソウルにMISUMI KOREA CORP.を設立
ソウル(韓国)に現地法人「MISUMI KOREA CORP.(現 連結子会社)」を設立
韓国製造業市場への本格参入 - ドイツにMISUMI EUROPA GmbHを設立
ドイツに現地法人「MISUMI EUROPA GmbH(現 連結子会社)」を設立
欧州市場への初進出。欧州事業の起点 - 上海にミスミ(中国) 精密機械貿易有限公司を設立
上海(中国)に現地法人「上海ミスミ精密機械有限公司(現 ミスミ(中国) 精密機械貿易有限公司)(現 連結子会社)」を設立
中国製造業市場への本格参入。その後の中国多拠点展開の起点 - 上海にQCT配送センターを開設
上海(中国)に物流拠点としてQCT配送センターを開設
中国における即納体制(QCT)の構築 - 北米にてFAインチ単位カタログを創刊し物流拠点を開設
北米にてFAインチ単位カタログを創刊し物流拠点としてQCT配送センターを開設
北米市場向けの現地仕様対応と即納体制の整備 - 駿河精機を買収し株式会社ミスミグループ本社へ商号変更
「駿河精機株式会社(現 株式会社駿河生産プラットフォーム)」を買収。「株式会社ミスミグループ本社」へ商号変更し全事業を承継する「株式会社ミスミ(現 連結子会社)」を設立
純粋持株会社体制への移行と生産機能の取込。カタログ販売から製造を含む一貫体制への転換の起点 - 広州にQCT配送センターを開設しベトナムに駿河ベトナム第2工場を開設
広州(中国)に物流・生産拠点としてQCT配送センターを開設。ベトナムに駿河ベトナム第2工場を開設
中国・東南アジアにおける生産・物流インフラの拡充 - タイにQCT配送センターと駿河タイ工場を開設
タイに物流・生産拠点としてQCT配送センターおよび駿河タイ工場を開設
タイにおける製造・物流の一体拠点の確立 - フランクフルトにQCT配送センターを開設
フランクフルト(ドイツ)に物流拠点としてQCT配送センターを開設
欧州における即納体制(QCT)の構築 - 静岡県に三島精機株式会社を設立
静岡県に「三島精機株式会社(現 連結子会社)」を設立
生産子会社の新設による製造能力の拡充 - 韓国にSURUGA KOREA CO.
LTD.を設立
LTD.(現 連結子会社)」を設立 - マレーシアに営業拠点を開設
マレーシアに営業拠点を開設
マレーシア市場への進出 - 韓国にQCT配送センターを開設
韓国に物流拠点としてQCT配送センターを開設
韓国における即納体制(QCT)の整備 - ベトナムに営業拠点を開設
ベトナムに営業拠点を開設
ベトナム市場への営業展開 - 韓国に駿河韓国工場を開設
韓国に生産拠点として駿河韓国工場を開設
韓国における生産能力の確立 - 熊本県にミスミQCTセンター熊本を開設
熊本県にカスタマー・サービス・センターとしてミスミQCTセンター熊本を開設
九州地区のサービス拠点の整備 - 兵庫県神戸市にミスミ生産パークを設立
兵庫県神戸市に集合生産基地としてミスミ生産パークを設立
国内生産能力の集約・増強 - 深センに営業拠点を開設
深セン(中国)に営業拠点を開設
中国南部市場への展開 - 株式会社SPパーツの株式を全額取得
株式会社ミスミの子会社として「株式会社SPパーツ」の株式を全額譲受
部品調達網の拡充 - インドにMISUMI INDIA Pvt. Ltd.を設立
インドに現地法人「MISUMI INDIA Pvt. Ltd.(現 連結子会社)」を設立
インド製造業市場への本格参入 - イタリアに営業拠点を開設
イタリアに営業拠点を開設
欧州展開の地理的拡大 - 寧波に営業拠点を開設
寧波(中国)に営業拠点を開設
中国市場の深耕。製造業集積地への展開 - 駿河精機を株式会社駿河生産プラットフォームへ商号変更しマレーシア営業所を現地法人化
駿河精機株式会社を「株式会社駿河生産プラットフォーム」へ商号変更。OST事業を継承する子会社「駿河精機株式会社(現 連結子会社)」を新設。マレーシア営業所を現地法人化(MISUMI MALAYSIA SDN. BHD.)
駿河生産プラットフォームのブランド確立とマレーシアでの法人格取得 - インドにSURUGA India Pvt. Ltd.を設立
インドに現地法人「SURUGA India Pvt. Ltd.(現 連結子会社)」を設立
インドにおける駿河生産プラットフォームの製造拠点設立 - 大邱(韓国)に営業拠点を開設
大邱(韓国)に営業拠点を開設
韓国内の営業ネットワーク拡充 - 武漢・バンガロール・新竹に営業拠点を開設
武漢(中国)・バンガロール(インド)・新竹(台湾)に営業拠点を開設
中国・インド・台湾の複数拠点同時展開 - 蘇州・東莞に営業拠点を開設
蘇州・東莞(中国)に営業拠点を開設
中国製造業集積地への展開 - 上海にスルガセイキ商貿(上海)有限公司を設立
上海(中国)に現地法人「スルガセイキ商貿(上海)有限公司(現 SURUGA SEIKI SALES&TRADING (SHANGHAI) Co.
- 北京に営業拠点を開設
北京(中国)に営業拠点を開設
中国首都圏市場への展開 - 大連に営業拠点を開設
大連(中国)に営業拠点を開設
中国東北部市場への展開 - ベトナムに駿河ベトナム第3工場を開設
ベトナムに生産拠点として駿河ベトナム第3工場を開設
ベトナムにおける生産能力の拡張 - インドに駿河インド工場を開設
インドに生産拠点として駿河インド工場を開設
インドにおける現地生産体制の確立 - 青島に営業拠点を開設
青島(中国)に営業拠点を開設
中国山東省市場への展開 - 成都に営業拠点を開設
成都(中国)に営業拠点を開設
中国西部市場への展開 - 米国の金型部品メーカーDayton Progress CorporationとAnchor Lamina America
Inc.を買収
- 南通にSURUGA SEIKI (NANTONG) Co.
LTD.を設立
LTD.(現 連結子会社)」を設立 - インドネシアにPT. MISUMI INDONESIAを設立
インドネシアに現地法人「PT. MISUMI INDONESIA(現 連結子会社)」を設立
インドネシア製造業市場への本格参入 - 西安に営業拠点を開設
西安(中国)に営業拠点を開設
中国西部内陸市場への展開 - 厦門に営業拠点を開設
厦門(中国)に営業拠点を開設
中国東南沿岸市場への展開 - チカラン(インドネシア)に営業拠点・配送センターを開設
チカラン(インドネシア)に営業拠点・配送センターを開設
インドネシアにおける物流・営業一体拠点の整備 - 南通工場を開設
南通(中国)に生産拠点として南通工場を開設
中国における自社生産能力の確立 - 株式会社駿河生産プラットフォームがGOOD FACTORY賞「ものづくりプロセス革新賞」を受賞
日本能率協会の2014年度 GOOD FACTORY 賞「ものづくりプロセス革新賞」を受賞
有価証券報告書 - 株式会社ダイセキを子会社化
株式会社ミスミが「株式会社ダイセキ(現 連結子会社)」を子会社化
有価証券報告書 - ベトナムに駿河ベトナム第4工場を開設
ベトナムに生産拠点として駿河ベトナム第4工場を開設
ベトナムにおける生産能力の継続的拡張 - ベトナムにMISUMI VIETNAM CO.
LTD.を設立
LTD.(現 連結子会社)」を設立 - メキシコにMISUMI Mexico S.de R.L. de C.V.を設立
メキシコに現地法人「MISUMI Mexico S.de R.L. de C.V.(現 連結子会社)」および「MISUMI Mexico Service S.de R.L. de C.V.(現 連結子会社)」を設立
中南米市場への初進出 - 愛知県稲沢市に中日本流通センターを開設
愛知県稲沢市に中日本流通センターを開設
中日本エリアの物流能力の増強 - 佛山にSURUGA SEIKI (FOSHAN) Co.
LTD.を設立
LTD.(現 連結子会社)」を設立 - 上海にミスミ(上海)投資有限公司を設立
上海(中国)に現地法人「ミスミ(上海)投資有限公司(現 連結子会社)」を設立
中国事業の持株会社機能の整備 - シンガポールにMISUMI TREASURY SINGAPORE PTE. LTD.を設立
シンガポールに現地法人「MISUMI TREASURY SINGAPORE PTE. LTD.(現 連結子会社)」を設立
グループ資金管理機能のシンガポール集約 - 神奈川県川崎市に東日本流通センターを移転拡張
神奈川県川崎市に東日本流通センターを移転拡張
東日本エリアの物流能力の増強 - 上海にMISUMI (Shanghai) Supply Chain Management Co.
Ltd.を設立
Ltd.(現 連結子会社)」を設立 - フランスに営業拠点を開設
フランスに営業拠点を開設
欧州市場における販売網の拡充 - 東京証券取引所プライム市場へ移行
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移動
有価証券報告書 - 株式会社DTダイナミクスを設立
株式会社ミスミと株式会社コアコンセプト・テクノロジーの合弁会社である株式会社DTダイナミクス(現 連結子会社)を設立
デジタル技術を活用したものづくり支援の合弁事業の立ち上げ - デジタル機械部品調達サービス「meviy(メビー)」が第9回 ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞を受賞
デジタル機械部品調達サービス「meviy(メビー)」が第9回 ものづくり日本大賞 『内閣総理大臣賞』を受賞
有価証券報告書 - 本社を東京都千代田区九段南に移転
本社を東京都千代田区九段南一丁目6番5号に移転
有価証券報告書 - バンガロール(インド)に南部拠点を開設
バンガロール(インド)に営業・流通一体の南部拠点(国内2拠点目)を開設
インドにおける営業・物流一体拠点の拡充 - ネパールにMisumi Nepal Pvt. Ltd.を設立
ネパールに現地法人「Misumi Nepal Pvt. Ltd.(現 連結子会社)」を設立
南アジアにおける市場開拓の新たな一手