ホシザキ の歴代社長

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2005年2010年2020年2026年

坂本精志退任

2005年社長就任

代表取締役社長代表取締役会長兼社長

鈴木幸彦退任

2011年社長就任

2005年入社代表取締役社長

小林靖浩現任

2017年社長就任

2008年入社2012年取締役代表取締役社長
創業社長の関係
創業

1947年2月、坂本薫俊氏が名古屋市瑞穂区で星崎電機を資本金18万円で興した。1965年の製氷機参入は長男の坂本精志氏が社内で独自に進めた開発が実ったもので、のちに父子は対立し、精志氏は子会社ネスターの経営へ退いて本体と距離を置いた。創業家が本社の社長へ戻ったのは、薫俊氏が2003年11月に亡くなった後である。

社長登用の傾向
登用

直近20年は創業家と非創業家が交互に座っている。2005年2月に坂本精志氏、2011年3月に鈴木幸彦氏、2014年6月に精志氏が復帰し、2017年3月から小林靖浩氏が続く。鈴木幸彦氏は坂本商事から、小林靖浩氏はアルペンから移った人で、ともに海外現地法人や経営企画を経ての昇格である。

社長任期の傾向
任期

社長の座は短く回ってきた。坂本精志氏の1期目が6年1か月、鈴木幸彦氏が3年3か月、精志氏の2期目が2年9か月で、いずれも10年に届かない。2017年3月に就いた小林靖浩氏は9年目に入り、創業者の坂本薫俊氏を除けば最も長い。薫俊氏の在任年数は手元の資料では確認できない。

いまの体制への含意
含意

2025年12月期の大株主は坂本ドネイション・ファウンデイション8.76%・ホシザキグリーン財団8.57%・ホシザキ新星財団2.39%と、創業家の持ち分が資産管理会社と財団へ移っている。坂本精志氏は社長を退いた後も取締役会長に在り、外部から社長を迎えても創業家が席を持つ形が続いている。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
坂本精志(2005年就任)2005〜2011年・2014〜2017年2005年就任通算約9年退任生え抜き代表取締役社長決断2006年米LANCER・GRAMの買収2008年東証・名証への同時上場
鈴木幸彦(2011年就任)2011〜2014年2011年就任3年退任代表取締役社長
小林靖浩(2017年就任)2017年〜現任2017年就任10年現任外部出身代表取締役社長アルペンを2008年9月に退職してホシザキへ入社し、翌10月に経営企画室長、2010年1月に経理部長へ就任した。2012年3月に取締役、2017年3月に代表取締役社長へ進み、入社から社長就任まで8年半を数える。2010年12月期の大株主上位10位はホシザキグリーン財団8.04%・坂本精志氏6.76%・グループ社員持株会6.37%などで、小林氏の名は入らない。管理部門を通ってきた外部出身者で、資本の裏づけを持たない。

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