歴代社長ホシザキCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長ホシザキ小林靖浩2017年就任鈴木幸彦2011年就任坂本精志2005年就任鈴木幸彦2011年就任代表取締役社長(当時)坂本精志2005年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧3名歴代社長:3名の在任期間社長ホシザキの歴代社長 3名直近20年は創業家と非創業家が交互に座っている。2005年2月に坂本精志氏、2011年3月に鈴木幸彦氏、2014年6月に精志氏が復帰し、2017年3月から小林靖浩氏が続く。鈴木幸彦氏は坂本商事から、小林靖浩氏はアルペンから移った人で、ともに海外現地法人や経営企画を経ての昇格である。上場2008年2005年2026年2005年〜坂本精志退任代表取締役社長代表取締役会長兼社長代表取締役会長兼社長2011年〜鈴木幸彦退任代表取締役社長代表取締役社長2017年〜小林靖浩現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1947年2月、坂本薫俊氏が名古屋市瑞穂区で星崎電機を資本金18万円で興した。1965年の製氷機参入は長男の坂本精志氏が社内で独自に進めた開発が実ったもので、のちに父子は対立し、精志氏は子会社ネスターの経営へ退いて本体と距離を置いた。創業家が本社の社長へ戻ったのは、薫俊氏が2003年11月に亡くなった後である。社長任期の傾向任期社長の座は短く回ってきた。坂本精志氏の1期目が6年1か月、鈴木幸彦氏が3年3か月、精志氏の2期目が2年9か月で、いずれも10年に届かない。2017年3月に就任した小林靖浩氏は9年目に入り、創業者の坂本薫俊氏を除けば最も長い。薫俊氏の在任年数は手元の資料では確認できない。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断坂本精志2005〜2011年代表取締役社長生え抜き2006年米LANCER・GRAMの買収2008年東証・名証への同時上場鈴木幸彦2011〜2014年代表取締役社長—坂本精志2014〜2017年代表取締役社長生え抜き小林靖浩2017年〜現任代表取締役社長ホシザキ販売歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移ホシザキの業績売上高(億円)ホシザキ2025■売上高4,859億円営業利益率経常利益率純利益率ホシザキ2025■利益率0%営業利益率10.7%経常利益率11.6%純利益率7.8%