第5章 年〜年

東京エレクトロン:FY2027目標の中期経営計画と合志・宮城の開発生産新棟

2022年〜売上高3兆円・営業利益率35%を掲げた中期経営計画と、合志の開発棟

2022年6月8日、東京エレクトロンは2027年3月期を最終年度とする新中期経営計画を発表した。財務目標は売上高3兆円以上、営業利益率35%以上、ROE30%以上と定めた。2019年5月に置いた前計画の売上高2兆円・営業利益率30%以上には、2022年3月期に2年前倒しで達していた。河合利樹社長は、半導体市場が2030年に1兆米ドルを超えるという予測を示した。説明会で目標が保守的ではないかと問われた会社側は、財務目標を装置市場の想定と結び付けていないと答えた。2027年3月期については『新中期経営計画の最終年度となるFY2027はその通過点に過ぎない。』と説明した。前計画の達成直後に売上目標を5割上積みしたのは、拡大局面で投資を緩めないという社内への合図でもあったとみられる。

  • 東京エレクトロン 決算説明会 質疑応答(2022年6月・IR Day)
    • [1]2022年6月8日に中期経営計画説明会を開き、新中期経営計画を説明した
    • [5]売上高目標が保守的ではないかとの質問に、財務目標はWFE市場の想定と紐づけていない、FY2027は通過点に過ぎないと回答
    • [6]売上高目標が保守的ではないかとの質問に、財務目標はWFE市場の想定と紐づけていない、FY2027は通過点に過ぎないと回答
  • 東京エレクトロン 統合報告書2022「中期経営計画」
    • [2]新中期経営計画(〜2027年3月期)の財務目標は売上高3兆円以上・営業利益率35%以上・ROE30%以上
    • [3]2019年5月策定の中期経営計画は2024年3月期までに売上高2兆円・営業利益率30%以上・ROE30%以上。2022年3月期は売上高2兆38億円・営業利益率29.9%・ROE37.2%で2年前倒しで達成
  • 東京エレクトロン 統合報告書2022「CEOメッセージ」
    • [4]半導体市場は2021年に初めて5,000億米ドルを超え、2030年には1兆米ドルを超えると予想される(CEOメッセージ)

新計画の達成手段として、東京エレクトロンは5年間で1兆円以上の研究開発費を投じると定めた。同じ5年間の設備投資は4,000億円程度とし、生産能力の増強と研究開発向けの設備を含めた。開発の場は計画の発表より先に手当てしていた。2022年3月末の設備計画には、熊本県合志市に300億円、宮城県大和町に470億円の研究開発施設が載った。担い手は東京エレクトロン九州と東京エレクトロン宮城で、資金は自己資金とした。河合利樹社長は前計画の前倒し達成の背景に、過去5年で約6,000億円を投じた研究開発を挙げた。会社側は利益率を高める第一の手段に、付加価値の高い次世代製品の継続的な創出を挙げた。研究開発費を前の5年の約1.7倍に積み増したのは、次世代装置の投入時期を競争の焦点と見たためだろう。

  • 東京エレクトロン 統合報告書2022「中期経営計画」
    • [7]今後の成長機会を最大限取り込むため、5年間で1兆円以上の研究開発費を投入する
  • 東京エレクトロン 決算説明会 質疑応答(2022年6月・IR Day)
    • [8]新中期経営計画の5年間で4,000億円程度の設備投資を見込み、生産能力増強や研究開発向けの設備投資を含む
    • [13]営業利益率向上の1つ目のドライバーは、付加価値の高いnext-generation productsの継続的な創出による限界利益率の向上
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第59期(2022年3月期)【設備の新設、除却等の計画】
    • [9]2022年3月末の設備の新設計画に、東京エレクトロン九州(合志市)の研究開発施設300億円と東京エレクトロン宮城(黒川郡大和町)の研究開発施設470億円。資金は自己資金
    • [10]2022年3月末の設備の新設計画に、東京エレクトロン九州(合志市)の研究開発施設300億円と東京エレクトロン宮城(黒川郡大和町)の研究開発施設470億円。資金は自己資金
    • [11]2022年3月末の設備の新設計画に、東京エレクトロン九州(合志市)の研究開発施設300億円と東京エレクトロン宮城(黒川郡大和町)の研究開発施設470億円。資金は自己資金
  • 東京エレクトロン 統合報告書2022「CEOメッセージ」
    • [12]市場変動に関わらず過去5年間で約6,000億円の研究開発費を投入したことが、財務モデルを前倒しで達成した背景

2024年3月期の売上高は1,830,527百万円で、前期の2,209,025百万円から減少した。それでも研究開発費は202,873百万円となり、前期の1,911億円を上回った。設備投資額も744億円から1,218億円に増えた。合志と大和町の研究開発施設は2023年に着工し、投資予定金額は430億円と520億円に増額された。河合利樹社長は統合報告書2024で、2025年3月期からの5年間に研究開発投資1.5兆円以上、設備投資7,000億円以上を計画すると示した。2024年11月の説明会では、さらに上の投資水準が要るかと問われた。会社側はAI向けの比率が高まる点を挙げ、『定量的にはコメントを控えるが、さらに投資が必要になるということも想定し計画を立てている。』と答えた。減収期に計画を上積みしたのは、需要が戻る局面で装置の投入が遅れる損失を重く見たためと推察される。

  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第61期(2024年3月期)【連結損益計算書】
    • [14]連結売上高 2023年3月期 2,209,025百万円、2024年3月期 1,830,527百万円
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第60期・第61期【研究開発活動】【設備投資等の概要】
    • [15]研究開発費 2023年3月期 1,911億96百万円、2024年3月期 202,873百万円。設備投資額 744億円→1,218億円
    • [16]研究開発費 2023年3月期 1,911億96百万円、2024年3月期 202,873百万円。設備投資額 744億円→1,218億円
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第60期(2023年3月期)【設備の新設、除却等の計画】
    • [17]合志の研究開発施設は300億円→430億円・2023年9月着手、大和町の研究開発施設は470億円→520億円・2023年6月着手
  • 東京エレクトロン 統合報告書2024「CEOメッセージ」
    • [18]2025年3月期からの5年間で研究開発投資1.5兆円以上、設備投資7,000億円以上を計画
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2024年11月)
    • [19]2024年2月に研究開発費1.5倍等の増強を示したが、さらに上の投資水準が必要かとの質問に、WFEにおけるAI向け比率が高まりSAMを拡大する機会も増えている、さらに投資が必要になることも想定し計画を立てていると回答
    • [20]2024年2月に研究開発費1.5倍等の増強を示したが、さらに上の投資水準が必要かとの質問に、WFEにおけるAI向け比率が高まりSAMを拡大する機会も増えている、さらに投資が必要になることも想定し計画を立てていると回答
参考文献[1]-[20]
  • 東京エレクトロン 決算説明会 質疑応答(2022年6月・IR Day)
    • [1]2022年6月8日に中期経営計画説明会を開き、新中期経営計画を説明した
    • [5]売上高目標が保守的ではないかとの質問に、財務目標はWFE市場の想定と紐づけていない、FY2027は通過点に過ぎないと回答
    • [6]売上高目標が保守的ではないかとの質問に、財務目標はWFE市場の想定と紐づけていない、FY2027は通過点に過ぎないと回答
    • [8]新中期経営計画の5年間で4,000億円程度の設備投資を見込み、生産能力増強や研究開発向けの設備投資を含む
    • [13]営業利益率向上の1つ目のドライバーは、付加価値の高いnext-generation productsの継続的な創出による限界利益率の向上
  • 東京エレクトロン 統合報告書2022「中期経営計画」
    • [2]新中期経営計画(〜2027年3月期)の財務目標は売上高3兆円以上・営業利益率35%以上・ROE30%以上
    • [3]2019年5月策定の中期経営計画は2024年3月期までに売上高2兆円・営業利益率30%以上・ROE30%以上。2022年3月期は売上高2兆38億円・営業利益率29.9%・ROE37.2%で2年前倒しで達成
    • [7]今後の成長機会を最大限取り込むため、5年間で1兆円以上の研究開発費を投入する
  • 東京エレクトロン 統合報告書2022「CEOメッセージ」
    • [4]半導体市場は2021年に初めて5,000億米ドルを超え、2030年には1兆米ドルを超えると予想される(CEOメッセージ)
    • [12]市場変動に関わらず過去5年間で約6,000億円の研究開発費を投入したことが、財務モデルを前倒しで達成した背景
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第59期(2022年3月期)【設備の新設、除却等の計画】
    • [9]2022年3月末の設備の新設計画に、東京エレクトロン九州(合志市)の研究開発施設300億円と東京エレクトロン宮城(黒川郡大和町)の研究開発施設470億円。資金は自己資金
    • [10]2022年3月末の設備の新設計画に、東京エレクトロン九州(合志市)の研究開発施設300億円と東京エレクトロン宮城(黒川郡大和町)の研究開発施設470億円。資金は自己資金
    • [11]2022年3月末の設備の新設計画に、東京エレクトロン九州(合志市)の研究開発施設300億円と東京エレクトロン宮城(黒川郡大和町)の研究開発施設470億円。資金は自己資金
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第61期(2024年3月期)【連結損益計算書】
    • [14]連結売上高 2023年3月期 2,209,025百万円、2024年3月期 1,830,527百万円
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第60期・第61期【研究開発活動】【設備投資等の概要】
    • [15]研究開発費 2023年3月期 1,911億96百万円、2024年3月期 202,873百万円。設備投資額 744億円→1,218億円
    • [16]研究開発費 2023年3月期 1,911億96百万円、2024年3月期 202,873百万円。設備投資額 744億円→1,218億円
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第60期(2023年3月期)【設備の新設、除却等の計画】
    • [17]合志の研究開発施設は300億円→430億円・2023年9月着手、大和町の研究開発施設は470億円→520億円・2023年6月着手
  • 東京エレクトロン 統合報告書2024「CEOメッセージ」
    • [18]2025年3月期からの5年間で研究開発投資1.5兆円以上、設備投資7,000億円以上を計画
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2024年11月)
    • [19]2024年2月に研究開発費1.5倍等の増強を示したが、さらに上の投資水準が必要かとの質問に、WFEにおけるAI向け比率が高まりSAMを拡大する機会も増えている、さらに投資が必要になることも想定し計画を立てていると回答
    • [20]2024年2月に研究開発費1.5倍等の増強を示したが、さらに上の投資水準が必要かとの質問に、WFEにおけるAI向け比率が高まりSAMを拡大する機会も増えている、さらに投資が必要になることも想定し計画を立てていると回答

2023年〜中国向けで伸びた売上高2.4兆円と、1,040億円の宮城生産新棟

2025年3月期の売上高は2,431,568百万円で、2024年3月期の1,830,527百万円から増加した。地域別では中国向けが1,015,060百万円となり、売上高の約42%を占めた。中国向けは2023年3月期の527,438百万円から2年で約1.9倍に増えた。2024年11月の説明会で、会社側は2025年3月期下期の中国比率が40%を切ると見通した。理由には先端向け投資の増加と、中国の新興顧客が歩留まり改善に注力して新規投資を控えることを挙げた。2025年2月には、2026年3月期の中国比率を30%台なかばと見込んだ。2026年3月期の中国向けは832,555百万円で、比率は約34%に下がった。中国向けの増加を一時の需要と見て、先端向けへの移行を前提に計画を組んでいたと考えられる。

  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第62期(2025年3月期)【連結損益計算書】
    • [21]連結売上高 2024年3月期 1,830,527百万円、2025年3月期 2,431,568百万円
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第60期・第62期・第63期【セグメント情報】地域ごとの情報
    • [22]地域別売上高(中国)2023年3月期 527,438百万円、2025年3月期 1,015,060百万円、2026年3月期 832,555百万円(連結売上高2,443,533百万円)
    • [23]地域別売上高(中国)2023年3月期 527,438百万円、2025年3月期 1,015,060百万円、2026年3月期 832,555百万円(連結売上高2,443,533百万円)
    • [27]地域別売上高(中国)2023年3月期 527,438百万円、2025年3月期 1,015,060百万円、2026年3月期 832,555百万円(連結売上高2,443,533百万円)
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2024年11月)
    • [24]FY2025下期の中国売上構成比率は40%を切ると想定。先端向け投資の増加と、中国の新興顧客が歩留まり改善活動に注力し新規投資が一服することが理由
    • [25]FY2025下期の中国売上構成比率は40%を切ると想定。先端向け投資の増加と、中国の新興顧客が歩留まり改善活動に注力し新規投資が一服することが理由
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2025年2月)
    • [26]中国売上構成比率はFY2025上期実績40%台後半、下期予想30%台後半、FY2026通期30%台なかば。付加価値の高い製品の提供により、比率減少による売上総利益率への影響は少ない

2025年2月、東京エレクトロンは東京エレクトロン宮城の生産新棟を建設すると発表した。投資予定金額は1,040億円で、2025年6月に着手し、完成後の生産能力は250%増加する計画とした。2025年2月の説明会で、会社側は2029年3月期に生産能力を1.8倍とし、将来は3倍にしたいと述べた。IR Dayでは、製造・組立・検査に機械を入れ、人員を増やさずに生産性を高める構想を説明した。効果は2030年以降、エッチング装置で毎年100億円以上のコスト削減と見込んだ。2026年8月には、AI関連で膨らむ市場に対応するため宮城のスマートファブ化を進めると説明した。人員でなく機械で能力を積み増す設計には、需要の振れ幅が大きい装置産業で固定費を抑える狙いがうかがえる。

  • 東京エレクトロン ニュースリリース「東京エレクトロン宮城 生産新棟建設のお知らせ」(2025年2月6日)
    • [28]2025年2月 東京エレクトロン宮城 生産新棟の建設を発表(投資額約1,040億円・2027年夏竣工予定)
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第62期(2025年3月期)【設備の新設、除却等の計画】
    • [29]大和町の生産・物流施設 投資予定金額1,040億円、2025年6月着手、完成後の生産能力250%増加
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2025年2月)
    • [30]生産新棟でFY2029に生産能力1.8倍、将来的には3倍。労働生産性4倍、スペース効率2倍、生産リードタイム1/3を目指す
  • 東京エレクトロン 決算説明会 質疑応答(2025年2月26日・IR Day)
    • [31]Smart Production構想は製造・組立・検査工程に機械を導入し人員を増やさずに生産性を高める。エッチング市場で2030年以降毎年100億円以上のコストダウンを見込む
    • [32]Smart Production構想は製造・組立・検査工程に機械を導入し人員を増やさずに生産性を高める。エッチング市場で2030年以降毎年100億円以上のコストダウンを見込む
  • 東京エレクトロン コーポレート企画本部 IR 室 質疑応答(2026年8月)
    • [33]$300Bの市場規模に対応できる生産能力が今すぐあるとは言えないが、宮城を中心にスマートファブ化を進めている。宮城生産革新センターはCY2027夏竣工予定、エッチング装置の生産能力を最終的に3倍程度確保

2025年2月のIR Dayで、会社側は中期経営計画の目標を据え置いた。2025年3月期の売上高を2兆4,000億円程度と見込み、3兆円の目標は達成できると説明した。増収への寄与が最も大きい製品にはエッチング装置を挙げた。実績の売上高は2,431,568百万円だった。2025年7月には2026年3月期の業績予想を下方修正した。会社側は要因を顧客の歩留まり改善や投資姿勢の切り替えとし、案件は消えず半年ほどずれたと説明した。計画を刷新するかと問われると『現在、見直しを行うことは考えていない。』と答え、達成時期が遅れる可能性は認めた。同年11月には、装置市場が想定の規模に達すれば目標に近づけるとの見方を示した。目標を下ろさずに時期の幅で調整したのは、先端向けの投資計画を崩さないためと思われる。

  • 東京エレクトロン 決算説明会 質疑応答(2025年2月26日・IR Day)
    • [34]FY2025の売上高は2兆4,000億円程度を想定。売上高3兆円の目標達成はできると考えている。製品の増収寄与度はエッチングが間違いなく大きい。成長投資を緩めるつもりはない
    • [35]FY2025の売上高は2兆4,000億円程度を想定。売上高3兆円の目標達成はできると考えている。製品の増収寄与度はエッチングが間違いなく大きい。成長投資を緩めるつもりはない
    • [36]FY2025の売上高は2兆4,000億円程度を想定。売上高3兆円の目標達成はできると考えている。製品の増収寄与度はエッチングが間違いなく大きい。成長投資を緩めるつもりはない
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第62期(2025年3月期)【連結損益計算書】
    • [37]2025年3月期 連結売上高 2,431,568百万円
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2025年8月)
    • [38]7月の決算発表でFY2026業績予想を修正。要因は顧客の歩留まり改善、NAND顧客の需給最適化、一部ロジック顧客の着実な投資スタイルへの切り替えで、案件の消滅ではなく半年ぐらいのずれ。中期経営計画は現在見直しを考えておらず、目標達成時期は遅れる可能性もある
    • [39]7月の決算発表でFY2026業績予想を修正。要因は顧客の歩留まり改善、NAND顧客の需給最適化、一部ロジック顧客の着実な投資スタイルへの切り替えで、案件の消滅ではなく半年ぐらいのずれ。中期経営計画は現在見直しを考えておらず、目標達成時期は遅れる可能性もある
    • [40]7月の決算発表でFY2026業績予想を修正。要因は顧客の歩留まり改善、NAND顧客の需給最適化、一部ロジック顧客の着実な投資スタイルへの切り替えで、案件の消滅ではなく半年ぐらいのずれ。中期経営計画は現在見直しを考えておらず、目標達成時期は遅れる可能性もある
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2025年11月)
    • [41]AIサーバー需要がマクロ・地政学の影響をオフセットしており、WFEが想定の規模に達すれば中期経営計画の目標値にも近づけると考えている
参考文献[21]-[41]
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第62期(2025年3月期)【連結損益計算書】
    • [21]連結売上高 2024年3月期 1,830,527百万円、2025年3月期 2,431,568百万円
    • [37]2025年3月期 連結売上高 2,431,568百万円
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第60期・第62期・第63期【セグメント情報】地域ごとの情報
    • [22]地域別売上高(中国)2023年3月期 527,438百万円、2025年3月期 1,015,060百万円、2026年3月期 832,555百万円(連結売上高2,443,533百万円)
    • [23]地域別売上高(中国)2023年3月期 527,438百万円、2025年3月期 1,015,060百万円、2026年3月期 832,555百万円(連結売上高2,443,533百万円)
    • [27]地域別売上高(中国)2023年3月期 527,438百万円、2025年3月期 1,015,060百万円、2026年3月期 832,555百万円(連結売上高2,443,533百万円)
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2024年11月)
    • [24]FY2025下期の中国売上構成比率は40%を切ると想定。先端向け投資の増加と、中国の新興顧客が歩留まり改善活動に注力し新規投資が一服することが理由
    • [25]FY2025下期の中国売上構成比率は40%を切ると想定。先端向け投資の増加と、中国の新興顧客が歩留まり改善活動に注力し新規投資が一服することが理由
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2025年2月)
    • [26]中国売上構成比率はFY2025上期実績40%台後半、下期予想30%台後半、FY2026通期30%台なかば。付加価値の高い製品の提供により、比率減少による売上総利益率への影響は少ない
    • [30]生産新棟でFY2029に生産能力1.8倍、将来的には3倍。労働生産性4倍、スペース効率2倍、生産リードタイム1/3を目指す
    • [28]2025年2月 東京エレクトロン宮城 生産新棟の建設を発表(投資額約1,040億円・2027年夏竣工予定)
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第62期(2025年3月期)【設備の新設、除却等の計画】
    • [29]大和町の生産・物流施設 投資予定金額1,040億円、2025年6月着手、完成後の生産能力250%増加
  • 東京エレクトロン 決算説明会 質疑応答(2025年2月26日・IR Day)
    • [31]Smart Production構想は製造・組立・検査工程に機械を導入し人員を増やさずに生産性を高める。エッチング市場で2030年以降毎年100億円以上のコストダウンを見込む
    • [32]Smart Production構想は製造・組立・検査工程に機械を導入し人員を増やさずに生産性を高める。エッチング市場で2030年以降毎年100億円以上のコストダウンを見込む
    • [34]FY2025の売上高は2兆4,000億円程度を想定。売上高3兆円の目標達成はできると考えている。製品の増収寄与度はエッチングが間違いなく大きい。成長投資を緩めるつもりはない
    • [35]FY2025の売上高は2兆4,000億円程度を想定。売上高3兆円の目標達成はできると考えている。製品の増収寄与度はエッチングが間違いなく大きい。成長投資を緩めるつもりはない
    • [36]FY2025の売上高は2兆4,000億円程度を想定。売上高3兆円の目標達成はできると考えている。製品の増収寄与度はエッチングが間違いなく大きい。成長投資を緩めるつもりはない
  • 東京エレクトロン コーポレート企画本部 IR 室 質疑応答(2026年8月)
    • [33]$300Bの市場規模に対応できる生産能力が今すぐあるとは言えないが、宮城を中心にスマートファブ化を進めている。宮城生産革新センターはCY2027夏竣工予定、エッチング装置の生産能力を最終的に3倍程度確保
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2025年8月)
    • [38]7月の決算発表でFY2026業績予想を修正。要因は顧客の歩留まり改善、NAND顧客の需給最適化、一部ロジック顧客の着実な投資スタイルへの切り替えで、案件の消滅ではなく半年ぐらいのずれ。中期経営計画は現在見直しを考えておらず、目標達成時期は遅れる可能性もある
    • [39]7月の決算発表でFY2026業績予想を修正。要因は顧客の歩留まり改善、NAND顧客の需給最適化、一部ロジック顧客の着実な投資スタイルへの切り替えで、案件の消滅ではなく半年ぐらいのずれ。中期経営計画は現在見直しを考えておらず、目標達成時期は遅れる可能性もある
    • [40]7月の決算発表でFY2026業績予想を修正。要因は顧客の歩留まり改善、NAND顧客の需給最適化、一部ロジック顧客の着実な投資スタイルへの切り替えで、案件の消滅ではなく半年ぐらいのずれ。中期経営計画は現在見直しを考えておらず、目標達成時期は遅れる可能性もある
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2025年11月)
    • [41]AIサーバー需要がマクロ・地政学の影響をオフセットしており、WFEが想定の規模に達すれば中期経営計画の目標値にも近づけると考えている

2025年〜約470億円で竣工した合志のプロセス開発棟と、石田博之副社長の就任

2025年10月、東京エレクトロン九州の合志事業所でプロセス開発棟が竣工した。延床面積は約27,000㎡、投資額は約470億円となった。2022年3月末の計画では300億円で、2023年3月末には430億円に増えていた。着手は当初計画の2023年3月から同年9月にずれた。2025年2月のIR Dayで、エッチング装置のシェアの差が縮まらないと問われた会社側は、過去に好機を逃したことを認めた。開発評価機を顧客に持ち込む時期を逸する課題には、将来技術を見越した早期の顧客との関与で対応していると説明した。IR Dayで紹介した新技術については『本日ご紹介した技術は、ここ 10 年ほど技術開発に投資を継続した成果である。』と述べた。竣工した開発棟は、顧客と試作を重ねる時期を前に倒すための拠点として位置付けられたのではないか。

  • 東京エレクトロン ニュースリリース「東京エレクトロン九州 新開発棟竣工のお知らせ」(2025年10月15日)
    • [42]東京エレクトロン九州 合志事業所の新開発棟(プロセス開発棟)が竣工。延床面積約27,000㎡・投資額約470億円
    • [43]東京エレクトロン九州 合志事業所の新開発棟(プロセス開発棟)が竣工。延床面積約27,000㎡・投資額約470億円
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第59期・第60期【設備の新設、除却等の計画】
    • [44]合志の研究開発施設の投資予定金額は2022年3月末300億円、2023年3月末430億円。2022年3月末計画は2023年3月着手・2024年9月完了、2023年3月末計画は2023年9月着手・2025年8月完了
    • [45]合志の研究開発施設の投資予定金額は2022年3月末300億円、2023年3月末430億円。2022年3月末計画は2023年3月着手・2024年9月完了、2023年3月末計画は2023年9月着手・2025年8月完了
  • 東京エレクトロン 決算説明会 質疑応答(2025年2月26日・IR Day)
    • [46]過去、うまく機会を捕えられていなかったこともあった。紹介した技術はここ10年ほど技術開発に投資を継続した成果。将来の技術を見越した早期からの顧客とのエンゲージメントが、開発評価機を顧客に導入するタイミングを逸する課題への大きなカウンターアクションになっている
    • [47]過去、うまく機会を捕えられていなかったこともあった。紹介した技術はここ10年ほど技術開発に投資を継続した成果。将来の技術を見越した早期からの顧客とのエンゲージメントが、開発評価機を顧客に導入するタイミングを逸する課題への大きなカウンターアクションになっている
    • [48]過去、うまく機会を捕えられていなかったこともあった。紹介した技術はここ10年ほど技術開発に投資を継続した成果。将来の技術を見越した早期からの顧客とのエンゲージメントが、開発評価機を顧客に導入するタイミングを逸する課題への大きなカウンターアクションになっている

2026年3月期の売上高は2,443,533百万円、営業利益は624,936百万円だった。同期の研究開発費は2,778億円、設備投資額は2,160億円で、前期比11.1%増と33.2%増となった。2027年3月期はそれぞれ2,900億円と2,400億円を計画した。2026年2月の説明会で、会社側は顧客から納期前倒しの強い要請を受けていると説明した。5月には、2027年3月期上期の高い伸びはAIサーバー向け需要によるもので、特殊要因はないと答えた。売上高3兆円以上の目標は達成が視野に入ったとした。営業利益率は為替とインフレで固定費比率が上がったと認め、2年程度で売上総利益率50%以上を目指すとした。売上の目標が見え始めた段階で、焦点は規模から利益率へ移ったと読める。

  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第63期(2026年3月期)【連結損益計算書】
    • [49]2026年3月期 連結売上高 2,443,533百万円、営業利益 624,936百万円
  • 東京エレクトロン 決算説明会資料(2026年3月期 第4四半期)
    • [50]研究開発費 FY2025 2,500億円→FY2026 2,778億円(+11.1%)→FY2027予想 2,900億円。設備投資額 1,621億円→2,160億円(+33.2%)→2,400億円
    • [51]研究開発費 FY2025 2,500億円→FY2026 2,778億円(+11.1%)→FY2027予想 2,900億円。設備投資額 1,621億円→2,160億円(+33.2%)→2,400億円
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2026年2月)
    • [52]納期の前倒しについて強い要請を既に顧客から受けている。2025年10月のSEMICON Westの頃から非常に機運が高まってきた
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2026年5月)
    • [53]FY2027上期の成長に特殊な要因はなく、AIサーバー向けの需要が非常に大きい。売上高3兆円以上の達成が視野に入ってきた。営業利益率は為替変動やインフレで対売上高固定費比率が上昇し押し下げ要因。今後2年程度で売上総利益率を50%以上に高める
    • [54]FY2027上期の成長に特殊な要因はなく、AIサーバー向けの需要が非常に大きい。売上高3兆円以上の達成が視野に入ってきた。営業利益率は為替変動やインフレで対売上高固定費比率が上昇し押し下げ要因。今後2年程度で売上総利益率を50%以上に高める
    • [55]FY2027上期の成長に特殊な要因はなく、AIサーバー向けの需要が非常に大きい。売上高3兆円以上の達成が視野に入ってきた。営業利益率は為替変動やインフレで対売上高固定費比率が上昇し押し下げ要因。今後2年程度で売上総利益率を50%以上に高める

2026年6月23日、石田博之氏が代表取締役副社長に就任した。1991年入社の石田博之氏は前工程事業本部を率いる常務執行役員からの昇格で、7月にCOOへ就任する予定とされた。異動の理由は経営体制のさらなる強化と説明された。同じ日の定時株主総会で、代表取締役副社長の佐々木貞夫氏は任期満了により退任した。河合利樹社長は2015年6月に代表取締役副社長兼COOとなり、2016年1月に社長兼CEOへ就任していた。2026年5月の説明会で、会社側は次期中期経営計画で微細化とヘテロジニアスインテグレーションに注力すると述べた。8月には新計画の利益率について『営業利益率 35%は足元の目標であり、新中計では、それを超えるような形で取り組みたい。』と答えた。COOを経て社長となった河合利樹氏の経歴と重なる人事で、次の計画期の執行を担う布陣を整え始めたようだ。

  • 東京エレクトロン「代表取締役の異動に関するお知らせ」(2026年6月23日)
    • [56]2026年6月23日の取締役会で石田博之(1968年10月1日生、1991年4月入社、常務執行役員・前工程事業本部ディビジョンオフィサー)を代表取締役副社長に選定。2026年7月COO就任予定。理由は経営体制のさらなる強化
    • [57]2026年6月23日の取締役会で石田博之(1968年10月1日生、1991年4月入社、常務執行役員・前工程事業本部ディビジョンオフィサー)を代表取締役副社長に選定。2026年7月COO就任予定。理由は経営体制のさらなる強化
    • [58]2026年6月23日の取締役会で石田博之(1968年10月1日生、1991年4月入社、常務執行役員・前工程事業本部ディビジョンオフィサー)を代表取締役副社長に選定。2026年7月COO就任予定。理由は経営体制のさらなる強化
  • 東京エレクトロン「代表取締役の異動に関するお知らせ」(2026年4月6日)
    • [59]代表取締役副社長 佐々木貞夫は任期満了により取締役を退任するため、2026年6月23日の第63期定時株主総会終結の時をもって代表取締役を退任予定
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第62期(2025年3月期)【役員の状況】
    • [60]河合利樹 2015年6月 代表取締役副社長兼COO、2016年1月 代表取締役社長兼CEO(現任)
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2026年5月)
    • [61]次期中期経営計画を策定するこの1年で重視する点として、微細化の推進とヘテロジニアスインテグレーションの実現を挙げ、中期経営計画は1つの通過点と回答
  • 東京エレクトロン コーポレート企画本部 IR 室 質疑応答(2026年8月)
    • [62]営業利益率35%は足元の目標であり、新中計ではそれを超えるような形で取り組みたい
参考文献[42]-[62]
    • [42]東京エレクトロン九州 合志事業所の新開発棟(プロセス開発棟)が竣工。延床面積約27,000㎡・投資額約470億円
    • [43]東京エレクトロン九州 合志事業所の新開発棟(プロセス開発棟)が竣工。延床面積約27,000㎡・投資額約470億円
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第59期・第60期【設備の新設、除却等の計画】
    • [44]合志の研究開発施設の投資予定金額は2022年3月末300億円、2023年3月末430億円。2022年3月末計画は2023年3月着手・2024年9月完了、2023年3月末計画は2023年9月着手・2025年8月完了
    • [45]合志の研究開発施設の投資予定金額は2022年3月末300億円、2023年3月末430億円。2022年3月末計画は2023年3月着手・2024年9月完了、2023年3月末計画は2023年9月着手・2025年8月完了
  • 東京エレクトロン 決算説明会 質疑応答(2025年2月26日・IR Day)
    • [46]過去、うまく機会を捕えられていなかったこともあった。紹介した技術はここ10年ほど技術開発に投資を継続した成果。将来の技術を見越した早期からの顧客とのエンゲージメントが、開発評価機を顧客に導入するタイミングを逸する課題への大きなカウンターアクションになっている
    • [47]過去、うまく機会を捕えられていなかったこともあった。紹介した技術はここ10年ほど技術開発に投資を継続した成果。将来の技術を見越した早期からの顧客とのエンゲージメントが、開発評価機を顧客に導入するタイミングを逸する課題への大きなカウンターアクションになっている
    • [48]過去、うまく機会を捕えられていなかったこともあった。紹介した技術はここ10年ほど技術開発に投資を継続した成果。将来の技術を見越した早期からの顧客とのエンゲージメントが、開発評価機を顧客に導入するタイミングを逸する課題への大きなカウンターアクションになっている
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第63期(2026年3月期)【連結損益計算書】
    • [49]2026年3月期 連結売上高 2,443,533百万円、営業利益 624,936百万円
  • 東京エレクトロン 決算説明会資料(2026年3月期 第4四半期)
    • [50]研究開発費 FY2025 2,500億円→FY2026 2,778億円(+11.1%)→FY2027予想 2,900億円。設備投資額 1,621億円→2,160億円(+33.2%)→2,400億円
    • [51]研究開発費 FY2025 2,500億円→FY2026 2,778億円(+11.1%)→FY2027予想 2,900億円。設備投資額 1,621億円→2,160億円(+33.2%)→2,400億円
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2026年2月)
    • [52]納期の前倒しについて強い要請を既に顧客から受けている。2025年10月のSEMICON Westの頃から非常に機運が高まってきた
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2026年5月)
    • [53]FY2027上期の成長に特殊な要因はなく、AIサーバー向けの需要が非常に大きい。売上高3兆円以上の達成が視野に入ってきた。営業利益率は為替変動やインフレで対売上高固定費比率が上昇し押し下げ要因。今後2年程度で売上総利益率を50%以上に高める
    • [54]FY2027上期の成長に特殊な要因はなく、AIサーバー向けの需要が非常に大きい。売上高3兆円以上の達成が視野に入ってきた。営業利益率は為替変動やインフレで対売上高固定費比率が上昇し押し下げ要因。今後2年程度で売上総利益率を50%以上に高める
    • [55]FY2027上期の成長に特殊な要因はなく、AIサーバー向けの需要が非常に大きい。売上高3兆円以上の達成が視野に入ってきた。営業利益率は為替変動やインフレで対売上高固定費比率が上昇し押し下げ要因。今後2年程度で売上総利益率を50%以上に高める
    • [61]次期中期経営計画を策定するこの1年で重視する点として、微細化の推進とヘテロジニアスインテグレーションの実現を挙げ、中期経営計画は1つの通過点と回答
  • 東京エレクトロン「代表取締役の異動に関するお知らせ」(2026年6月23日)
    • [56]2026年6月23日の取締役会で石田博之(1968年10月1日生、1991年4月入社、常務執行役員・前工程事業本部ディビジョンオフィサー)を代表取締役副社長に選定。2026年7月COO就任予定。理由は経営体制のさらなる強化
    • [57]2026年6月23日の取締役会で石田博之(1968年10月1日生、1991年4月入社、常務執行役員・前工程事業本部ディビジョンオフィサー)を代表取締役副社長に選定。2026年7月COO就任予定。理由は経営体制のさらなる強化
    • [58]2026年6月23日の取締役会で石田博之(1968年10月1日生、1991年4月入社、常務執行役員・前工程事業本部ディビジョンオフィサー)を代表取締役副社長に選定。2026年7月COO就任予定。理由は経営体制のさらなる強化
  • 東京エレクトロン「代表取締役の異動に関するお知らせ」(2026年4月6日)
    • [59]代表取締役副社長 佐々木貞夫は任期満了により取締役を退任するため、2026年6月23日の第63期定時株主総会終結の時をもって代表取締役を退任予定
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第62期(2025年3月期)【役員の状況】
    • [60]河合利樹 2015年6月 代表取締役副社長兼COO、2016年1月 代表取締役社長兼CEO(現任)
  • 東京エレクトロン コーポレート企画本部 IR 室 質疑応答(2026年8月)
    • [62]営業利益率35%は足元の目標であり、新中計ではそれを超えるような形で取り組みたい

2022年〜2026年の業績

決算期 区分 売上高 営業利益経常利益純利益 主な投資
億円 YoY 億円 億円 億円 利益率
2022年03月期 連結 20,038 n/a 5,993 6,017 4,370 21.8% n/a
2023年03月期 連結 22,090 +10.2% 6,177 6,252 4,715 21.3% n/a
2024年03月期 連結 18,305 ▲17.1% 4,563 4,632 3,639 19.9% n/a
2025年03月期 連結 24,315 +32.8% 6,973 7,077 5,441 22.4% n/a
2026年03月期 連結 24,435 +0.5% 6,249 6,303 5,745 23.5% n/a

出所:有価証券報告書

出典・参考

27件
出典・参考
  • 東京エレクトロン 決算説明会 質疑応答(2022年6月・IR Day)
  • 東京エレクトロン 統合報告書2022「中期経営計画」
  • 東京エレクトロン 統合報告書2022「CEOメッセージ」
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第59期(2022年3月期)【設備の新設、除却等の計画】
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第60期(2023年3月期)【設備の新設、除却等の計画】
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第61期(2024年3月期)【連結損益計算書】
  • 東京エレクトロン 統合報告書2024「CEOメッセージ」
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第62期(2025年3月期)【連結損益計算書】
  • 東京エレクトロン ニュースリリース「東京エレクトロン宮城 生産新棟建設のお知らせ」(2025年2月6日)
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第62期(2025年3月期)【設備の新設、除却等の計画】
  • 東京エレクトロン 決算説明会 質疑応答(2025年2月26日・IR Day)
  • 東京エレクトロン ニュースリリース「東京エレクトロン九州 新開発棟竣工のお知らせ」(2025年10月15日)
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第62期(2025年3月期)【役員の状況】
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第63期(2026年3月期)【連結損益計算書】
  • 東京エレクトロン 決算説明会資料(2026年3月期 第4四半期)
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第60期・第61期【研究開発活動】【設備投資等の概要】
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第60期・第62期・第63期【セグメント情報】地域ごとの情報
  • 東京エレクトロン 有価証券報告書 第59期・第60期【設備の新設、除却等の計画】
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2024年11月)
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2025年2月)
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2025年8月)
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2025年11月)
  • 東京エレクトロン コーポレート企画本部 IR 室 質疑応答(2026年8月)
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2026年2月)
  • 東京エレクトロン 経営戦略本部 IR 室 質疑応答(2026年5月)
  • 東京エレクトロン「代表取締役の異動に関するお知らせ」(2026年6月23日)
  • 東京エレクトロン「代表取締役の異動に関するお知らせ」(2026年4月6日)

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