井上皓

東京エレクトロン・元取締役社長

Inoue Akira(敬称略)

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社長就任 1990年12月
生年月日 —
学歴 慶応義塾大学工学部機械工学科
出自 —
社長就任までの出自
出自

1960年に日商へ入社し、1978年に東京エレクトロンの取締役へ就任した。1987年2月に常務取締役、同年10月に専務取締役となり、1990年12月に社長へ就任して1996年6月まで務めた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1990年12月、小高敏夫氏の後任として社長に就任した。直前の1990年9月期の売上高は1903億円、当期純利益は99億円だった。就任後は連結売上高が1992年3月期の1972億円から1993年3月期に1539億円へ落ち、当期純利益も83億円から17億円へ減った。

在任中の主な施策
施策

1994年10月、欧米向けの半導体製造装置の販売を代理店経由から全額出資の現地子会社による直販へ全面的に切り替えた。最先端の顧客が日本の外へ移り、顧客の要望を製品へ反映する経路の組み替えが要ったためである。米国では東京エレクトロン・アメリカの本社をテキサス州オースチンへ移して20万平方メートルの敷地を確保し、海外で初めて半導体工場と同じ環境を再現するクリーンルームを設けた。欧州では1994年4月に英国のTokyo Electron Europe Ltd.を統括現地法人として設立した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1960〜1996年
在任中の業績
就任前(FY89)1,903億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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