竹中博司

東京エレクトロン・元最高経営責任者(CEO)

Takenaka Hiroshi(敬称略)

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社長就任 2009年4月
生年月日 —
学歴 慶応義塾大学工学部
出自 —
社長就任までの出自
出自

1984年4月に入社し、2002年4月に枚葉成膜、2005年4月にサーマルプロセスシステムのビジネスユニットゼネラルマネージャーを務めた。2003年4月に執行役員、2006年4月にSPE-3事業部の副事業部長、2007年6月に取締役となり、成膜装置の事業責任者を重ねて社長へ上がった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2009年4月、佐藤潔氏の後任として社長に就任した。リーマン・ショックで連結売上高は2008年3月期の9060億円から2009年3月期の5080億円へ44%減り、営業利益も1685億円から147億円へ減少していた。就任時の最高経営責任者は会長の東哲郎氏で、竹中博司氏は2010年4月にCEOを兼ねた。

在任中の主な施策
施策

半導体以外の収益源として、2009年にスイスのOerlikon Solar社と代理店契約を締結して薄膜シリコン太陽光パネル用の一貫製造ラインの販売を始め、2012年に同社を買収した。連結売上高は2011年3月期に6687億円・営業利益979億円まで戻ったが、2013年3月期は4972億円・営業利益125億円となった。 アプライドマテリアルズと経営統合

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1984〜2013年
在任中の業績 FY08→FY12
就任前(FY08)5,081億円
退任時(FY12)4,973億円
変化(4カ年)-2%
就任前(FY08)2.9%
退任時(FY12)2.5%
変化(4カ年)-0.4pt

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