河村哲治
シャープ・代表取締役 社長執行役員 CEO
社長就任 2026年4月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
1984年4月にシャープへ入社した。2014年10月に欧州マーケティング統轄兼Sharp Electronics (Europe) Limited社長となり、2016年9月に欧州代表、2017年8月に米州代表兼Sharp Electronics Corporation会長へ進んだ。2021年10月からは事業本部長としてデジタルイメージング、続いてスマートビジネスソリューションの事業を率い、2024年6月に常務執行役員、2025年4月に専務執行役員CBDOとなった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2026年4月、沖津雅浩氏の後任として社長執行役員CEOに就任した。同氏は在任1年10カ月で代表取締役副会長に移った。就任前の2026年3月期は連結売上高1兆8928億円、営業利益486億円、当期純利益474億円で、黒字は保っていた。一方で鴻海への亀山第2工場の譲渡は成立せず、生産停止の費用13,730百万円を計上している。撤退の後始末と新たな収益源づくりを、専務執行役員CBDOだった河村氏に委ねる人事とみられる。
在任中の主な施策
施策
就任直後の2026年4月に、映像表示装置事業を担う完全子会社シャープディスプレイソリューションズを吸収合併した。ディスプレイデバイス事業のシャープディスプレイテクノロジーも、2026年10月に吸収合併する予定である。事業会社を本体へ取り込み、意思決定を速める狙いとみられる。同氏は2026年6月の株主総会で取締役に選任され、賛成率は98.56%だった。在任はまだ半年に満たず、施策の成果は今後の決算で確かめる段階にある。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1984〜2026年
在任中の業績
就任前(FY25)18,928億円
直近-
変化-
就任前(FY25)2.6%
直近-
変化-
参考文献 1件
- シャープ 有価証券報告書【役員の状況】