片山幹雄
シャープ・元代表取締役 取締役社長
社長就任までの出自
出自
1981年4月にシャープへ入社し、2001年2月にシステム液晶開発本部長、2003年6月には取締役 モバイル液晶事業本部長に就任した。2005年5月に常務取締役として液晶事業統轄、2006年4月には代表取締役 専務取締役としてAV・大型液晶事業統轄兼AVシステム事業本部長を務めた。入社から社長就任までの26年を、液晶パネルの開発と液晶・AV事業の運営で通した。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2009年10月、堺市堺区に液晶パネル工場を建設し、翌2010年3月には同じ堺市堺区に太陽電池工場を建設した。就任2年目の2008年3月期は売上高3兆4,177億円、営業利益1,837億円を計上したが、2009年3月期は営業損失555億円、当期純損失1,258億円に転じた。退任年度の2012年3月期は当期純損失3,760億円となった。 TFT液晶カルテルの罰金合意
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1981〜2012年
在任中の業績 FY06→FY11
就任前(FY06)31,278億円
退任時(FY11)24,559億円
変化(5カ年)-21%
就任前(FY06)6.0%
退任時(FY11)-1.5%
変化(5カ年)-7.5pt
参考文献 1件
- シャープ 有価証券報告書【役員の状況】