歴代社長パナソニックCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/28歴代社長パナソニック楠見雄規2021年就任津賀一宏2012年就任大坪文雄2006年就任中村邦夫2000年就任森下洋一1993年就任谷井昭雄1986年就任山下俊彦1977年就任松下正治1961年就任松下幸之助1935年就任津賀一宏2012年就任取締役社長(当時)大坪文雄2006年就任取締役社長(当時)中村邦夫2000年就任取締役社長(当時)森下洋一1993年就任取締役社長(当時)谷井昭雄1986年就任取締役社長(当時)山下俊彦1977年就任取締役社長(当時)松下正治1961年就任取締役社長(当時)松下幸之助1935年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧9名歴代社長:9名の在任期間社長会長注:退任年不明の帯は標準5年パナソニックの歴代社長 9名直近20年の3人はいずれも新卒入社の生え抜きで、入社から社長まで32年から35年を要している。全員が理工系の出身で、AVCネットワークス社やオートモーティブ社といった社内カンパニーを一度率いてから本社に上がった。副社長を経ずに専務以下から就任する点も2000年以降の4人に共通する。上場1949年1935年2026年1935年〜松下幸之助退任取締役社長取締役社長1961年〜松下正治退任取締役社長取締役社長1977年〜山下俊彦退任取締役社長取締役社長1986年〜谷井昭雄退任取締役社長取締役社長1993年〜森下洋一退任取締役社長取締役社長2000年〜中村邦夫退任取締役社長会長取締役社長2006年〜大坪文雄退任取締役社長会長取締役社長2012年〜津賀一宏退任取締役社長会長取締役社長2021年〜楠見雄規現任代表取締役 社長執行役員代表取締役 社長執行役員
創業社長の関係創業1918年に松下幸之助氏が松下電気器具製作所を興し、1935年の株式会社改組から1961年まで25年間社長を務めた。次いだ娘婿の松下正治氏が16年で、創業家の社長は2代41年、1977年2月に途切れている。孫の松下正幸氏は副会長として残り、2019年6月の退任で役員から松下家が消えた。社長任期の傾向任期松下幸之助氏の25年、松下正治氏の16年に並ぶ長期政権はその後ない。分社経営を壊して構造改革を進めた中村邦夫氏でさえ6年で会長へ移り、直近3代も6年、9年、現任が6年目と収まっている。社長を退任した者が会長として残る型が長く続いた。歴代社長の意思決定9名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断松下幸之助1935〜1961年取締役社長創業家1952年フィリップスと技術提携松下正治1961年〜(退任年不明)取締役社長創業家1964年熱海会談で販売制度改革山下俊彦1977年〜(退任年不明)取締役社長生え抜き1977年山下俊彦氏の序列外抜擢谷井昭雄1986年〜(退任年不明)取締役社長生え抜き1990年米MCA買収し5年で売却森下洋一1993年〜(退任年不明)取締役社長生え抜き1994年事業部制への回帰中村邦夫2000〜2006年取締役社長生え抜き2001年創生21計画と事業ドメイン制への移行大坪文雄2006〜2012年取締役社長生え抜き2009年MTPDのブラウン管カルテル2009年三洋電機の買収津賀一宏2012〜2021年取締役社長生え抜き2013年プラズマテレビから撤退2014年テスラとの車載電池協業楠見雄規2021年〜現任代表取締役 社長執行役員生え抜き2022年Blue Yonder買収し持株会社制2023年オートモーティブシステムズ譲渡2025年グループ経営改革と早期退職歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移パナソニックの業績売上高(億円)パナソニック2026■売上高80,487億円営業利益率純利益率パナソニック2026■利益率0%営業利益率2.9%純利益率2.4%