町田勝彦

シャープ・元代表取締役 取締役社長

Machida Katsuhiko(敬称略)

更新:
社長就任 1998年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1969年3月にシャープへ入社した。1986年4月に電子機器事業本部副本部長、1987年6月に取締役 国内営業本部副本部長となり、1990年4月からは常務取締役として家電事業を統轄した。1992年10月に専務取締役 海外事業本部長へ移り、1998年6月に取締役社長へ就任した。入社から社長までは29年、取締役就任からは11年を要している。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1998年6月、辻晴雄氏の後任として取締役社長に就任した。直前の職は専務取締役 海外事業本部長で、その前は常務取締役として家電事業を統轄していた。国内営業本部副本部長として取締役に上がってから、家電・海外と受け持ちを替えながら11年を過ごしている。事業本部長の実績ではなく、国内営業と海外事業の双方を見た経歴を採った交代だった。

在任中の主な施策
施策

2004年1月に三重県亀山市へ亀山工場を建設し、2006年5月に亀山第2工場を加えた。第2工場では世界で初めて第8世代マザーガラスを採用し、50型・40型クラスの液晶カラーテレビ用パネルの生産体制を組んだ。2007年3月末で、亀山市に置いた生産・開発拠点の帳簿価額は2,689億円に達している。連結売上高は2002年3月期の1兆8,037億円から2007年3月期に3兆1,277億円へ伸び、同期の連結営業利益は1,865億円、当期純利益は1,582億円だった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1969〜2010年
在任中の業績 FY97→FY06
就任前(FY97)17,905億円
退任時(FY06)31,278億円
変化(9カ年)+75%
就任前-
退任時(FY06)6.0%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • シャープ 有価証券報告書【役員の状況】(FY2005)

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