第4章 年〜年

LINEヤフー:川邊健太郎の社長就任とPayPayの合弁設立

2016年〜一休とイーブックイニシアティブジャパンの買収と、最高裁で退けられた合併の節税

社長の宮坂学氏のもとで、ヤフーは2015年8月にアスクルを連結子会社にし、eコマースの国内流通総額を拡大していた。ヤフーは2015年12月15日、高級ホテル・旅館と高級レストランの予約サイトを運営する一休に公開買付けを始めると決めた。ヤフーは「Yahoo!トラベル」や「Yahoo!ショッピング」の利用者を一休へ送客し、一休の収益基盤を強める効果を見込んだ。常連客に支えられてきた一休に、メディアに強いヤフーの幅広い顧客層を取り込ませる狙いもある。ヤフーはeコマース関連市場の競争激化を見込み、この取引を全社の最重要施策の一つに位置付けた。買付価格は1株3,433円で、2016年2月10日付で一休は所有割合94.32%の連結子会社となった。

  • ヤフー お知らせ 2018年1月24日「新執行体制への移行および代表取締役の異動(内定)ならびに定款の一部変更に関するお知らせ」
    • [1]宮坂学が2012年に社長に就任し、2015年8月にアスクルを連結子会社化。eコマース国内流通総額は9,908億円から1兆8,529億円へ増加
  • ヤフー お知らせ 2015年12月15日「株式会社一休株券等に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」
    • [2]2015年12月15日取締役会で一休の完全子会社化を目的に公開買付けを決定。Yahoo!トラベル・Yahoo!予約 飲食店・Yahoo!ショッピングの利用者を送客し収益基盤を強化。高級ホテル・旅館・レストラン予約でロイヤルカスタマーに支えられた一休に幅広い顧客層を取り込む。競争激化が想定されるeコマース関連市場で本取引を全社的な最重要施策の一つに位置付け
    • [3]2015年12月15日取締役会で一休の完全子会社化を目的に公開買付けを決定。Yahoo!トラベル・Yahoo!予約 飲食店・Yahoo!ショッピングの利用者を送客し収益基盤を強化。高級ホテル・旅館・レストラン予約でロイヤルカスタマーに支えられた一休に幅広い顧客層を取り込む。競争激化が想定されるeコマース関連市場で本取引を全社的な最重要施策の一つに位置付け
    • [4]2015年12月15日取締役会で一休の完全子会社化を目的に公開買付けを決定。Yahoo!トラベル・Yahoo!予約 飲食店・Yahoo!ショッピングの利用者を送客し収益基盤を強化。高級ホテル・旅館・レストラン予約でロイヤルカスタマーに支えられた一休に幅広い顧客層を取り込む。競争激化が想定されるeコマース関連市場で本取引を全社的な最重要施策の一つに位置付け
    • [5]2015年12月15日取締役会で一休の完全子会社化を目的に公開買付けを決定。Yahoo!トラベル・Yahoo!予約 飲食店・Yahoo!ショッピングの利用者を送客し収益基盤を強化。高級ホテル・旅館・レストラン予約でロイヤルカスタマーに支えられた一休に幅広い顧客層を取り込む。競争激化が想定されるeコマース関連市場で本取引を全社的な最重要施策の一つに位置付け
  • ヤフー お知らせ 2016年2月4日「株式会社一休株券等に対する公開買付けの結果及び子会社の異動に関するお知らせ」
    • [6]2015年12月15日に一休株券等の公開買付け開始を公表。買付価格は普通株式1株3,433円、買付け後の所有割合94.32%、2016年2月10日付で連結子会社化、完全子会社化の手続きを予定。2007年11月から宿泊、2011年1月から飲食で業務提携

2016年6月9日、ヤフーは電子書籍を配信するイーブックイニシアティブジャパンに対し、公開買付けと第三者割当増資の引受けを決めた。発端は2015年12月中旬、イーブックイニシアティブジャパンから受けた資本業務提携の打診。購入者の過半が男性のイーブックイニシアティブジャパンと、過半が女性のヤフーが同じグループになり、利用者層を補い合う構想である。資本関係の無い提携では経営資源の相互活用に限界があるとして、ヤフーは連結子会社化を選んだ。買付価格は1株1,150円で、2016年8月29日の終了時にヤフーは応募された2,315,700株の全部を買い付けた。増資127,800株の引受けと合わせ、所有割合44.57%で2016年9月5日付の連結子会社とした。

  • ヤフー お知らせ 2016年6月9日「株式会社イーブックイニシアティブジャパン株券に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」
    • [7]2016年6月9日に公開買付けと第三者割当増資の引受けを決定。2015年12月中旬に対象者から資本業務提携の打診。男性購入比率が過半の対象者と女性購入比率が過半のヤフーが同一グループに。資本関係のない提携では経営資源の相互活用に限界があり、連結子会社化を含む提携を2016年2月17日に提案
    • [8]2016年6月9日に公開買付けと第三者割当増資の引受けを決定。2015年12月中旬に対象者から資本業務提携の打診。男性購入比率が過半の対象者と女性購入比率が過半のヤフーが同一グループに。資本関係のない提携では経営資源の相互活用に限界があり、連結子会社化を含む提携を2016年2月17日に提案
    • [9]2016年6月9日に公開買付けと第三者割当増資の引受けを決定。2015年12月中旬に対象者から資本業務提携の打診。男性購入比率が過半の対象者と女性購入比率が過半のヤフーが同一グループに。資本関係のない提携では経営資源の相互活用に限界があり、連結子会社化を含む提携を2016年2月17日に提案
    • [10]2016年6月9日に公開買付けと第三者割当増資の引受けを決定。2015年12月中旬に対象者から資本業務提携の打診。男性購入比率が過半の対象者と女性購入比率が過半のヤフーが同一グループに。資本関係のない提携では経営資源の相互活用に限界があり、連結子会社化を含む提携を2016年2月17日に提案
  • ヤフー お知らせ 2016年8月30日「株式会社イーブックイニシアティブジャパン株券に対する公開買付けの結果…」
    • [11]2016年6月9日に公開買付けと第三者割当増資の引受けを決定。買付価格1株1,150円、増資の発行価額1株850円。8月29日終了で応募2,315,700株を全部買付け、増資127,800株を払込み、9月5日付で連結子会社化。増資後の所有割合44.57%
    • [12]2016年6月9日に公開買付けと第三者割当増資の引受けを決定。買付価格1株1,150円、増資の発行価額1株850円。8月29日終了で応募2,315,700株を全部買付け、増資127,800株を払込み、9月5日付で連結子会社化。増資後の所有割合44.57%

2016年2月29日、最高裁判所第一小法廷はヤフーの上告を棄却し、合併に伴う更正処分の取消訴訟で国側の勝訴が確定した。ヤフーは2009年2月にソフトバンクIDCソリューションズを子会社にし、同年3月に吸収合併していた。ヤフーは2009年3月期の申告で、被合併法人が抱えていた未処理欠損金約543億円を自らの欠損金とみなして損金に入れた。その前段として、社長の井上雅博氏は合併前の2008年12月に相手方の取締役副社長に就任していた。この就任を、欠損金を引き継ぐ条件をそろえるための表向きのものと東京国税局は判断して2010年6月に更正を通知し、約265億円と見込まれた追徴税額は、株式譲渡契約によってソフトバンクが買収価格の減額修正によって負担する取り決めだった。この件の判決は、法人税法132条の2を初めて適用した司法判断である。

  • 税法学 576(2016年)竹内綱敏「ヤフー事件最高裁判決(平成28年2月29日)の検討」
    • [13]2016年2月29日、最高裁第一小法廷が上告を棄却し国側勝訴で確定。未処理欠損金約543億円を2009年3月期に損金算入。法人税法132条の2を適用した初めての司法判断
    • [15]2016年2月29日、最高裁第一小法廷が上告を棄却し国側勝訴で確定。未処理欠損金約543億円を2009年3月期に損金算入。法人税法132条の2を適用した初めての司法判断
    • [19]2016年2月29日、最高裁第一小法廷が上告を棄却し国側勝訴で確定。未処理欠損金約543億円を2009年3月期に損金算入。法人税法132条の2を適用した初めての司法判断
  • ヤフー お知らせ 2010年6月30日「ソフトバンクIDCソリューションズ株式会社合併に関する更正・決定通知書の受領について」
    • [14]2009年2月にIDCを子会社化、3月に吸収合併。2008年12月に井上雅博がIDC取締役副社長に就任。東京国税局は副社長就任を繰越欠損金引継ぎ要件のための形式的なものと指摘し2010年6月30日に更正通知。追徴税額約265億円はソフトバンクが減額修正で負担
    • [16]2009年2月にIDCを子会社化、3月に吸収合併。2008年12月に井上雅博がIDC取締役副社長に就任。東京国税局は副社長就任を繰越欠損金引継ぎ要件のための形式的なものと指摘し2010年6月30日に更正通知。追徴税額約265億円はソフトバンクが減額修正で負担
    • [17]2009年2月にIDCを子会社化、3月に吸収合併。2008年12月に井上雅博がIDC取締役副社長に就任。東京国税局は副社長就任を繰越欠損金引継ぎ要件のための形式的なものと指摘し2010年6月30日に更正通知。追徴税額約265億円はソフトバンクが減額修正で負担
    • [18]2009年2月にIDCを子会社化、3月に吸収合併。2008年12月に井上雅博がIDC取締役副社長に就任。東京国税局は副社長就任を繰越欠損金引継ぎ要件のための形式的なものと指摘し2010年6月30日に更正通知。追徴税額約265億円はソフトバンクが減額修正で負担
参考文献[1]-[19]
  • ヤフー お知らせ 2018年1月24日「新執行体制への移行および代表取締役の異動(内定)ならびに定款の一部変更に関するお知らせ」
    • [1]宮坂学が2012年に社長に就任し、2015年8月にアスクルを連結子会社化。eコマース国内流通総額は9,908億円から1兆8,529億円へ増加
  • ヤフー お知らせ 2015年12月15日「株式会社一休株券等に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」
    • [2]2015年12月15日取締役会で一休の完全子会社化を目的に公開買付けを決定。Yahoo!トラベル・Yahoo!予約 飲食店・Yahoo!ショッピングの利用者を送客し収益基盤を強化。高級ホテル・旅館・レストラン予約でロイヤルカスタマーに支えられた一休に幅広い顧客層を取り込む。競争激化が想定されるeコマース関連市場で本取引を全社的な最重要施策の一つに位置付け
    • [3]2015年12月15日取締役会で一休の完全子会社化を目的に公開買付けを決定。Yahoo!トラベル・Yahoo!予約 飲食店・Yahoo!ショッピングの利用者を送客し収益基盤を強化。高級ホテル・旅館・レストラン予約でロイヤルカスタマーに支えられた一休に幅広い顧客層を取り込む。競争激化が想定されるeコマース関連市場で本取引を全社的な最重要施策の一つに位置付け
    • [4]2015年12月15日取締役会で一休の完全子会社化を目的に公開買付けを決定。Yahoo!トラベル・Yahoo!予約 飲食店・Yahoo!ショッピングの利用者を送客し収益基盤を強化。高級ホテル・旅館・レストラン予約でロイヤルカスタマーに支えられた一休に幅広い顧客層を取り込む。競争激化が想定されるeコマース関連市場で本取引を全社的な最重要施策の一つに位置付け
    • [5]2015年12月15日取締役会で一休の完全子会社化を目的に公開買付けを決定。Yahoo!トラベル・Yahoo!予約 飲食店・Yahoo!ショッピングの利用者を送客し収益基盤を強化。高級ホテル・旅館・レストラン予約でロイヤルカスタマーに支えられた一休に幅広い顧客層を取り込む。競争激化が想定されるeコマース関連市場で本取引を全社的な最重要施策の一つに位置付け
  • ヤフー お知らせ 2016年2月4日「株式会社一休株券等に対する公開買付けの結果及び子会社の異動に関するお知らせ」
    • [6]2015年12月15日に一休株券等の公開買付け開始を公表。買付価格は普通株式1株3,433円、買付け後の所有割合94.32%、2016年2月10日付で連結子会社化、完全子会社化の手続きを予定。2007年11月から宿泊、2011年1月から飲食で業務提携
  • ヤフー お知らせ 2016年6月9日「株式会社イーブックイニシアティブジャパン株券に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」
    • [7]2016年6月9日に公開買付けと第三者割当増資の引受けを決定。2015年12月中旬に対象者から資本業務提携の打診。男性購入比率が過半の対象者と女性購入比率が過半のヤフーが同一グループに。資本関係のない提携では経営資源の相互活用に限界があり、連結子会社化を含む提携を2016年2月17日に提案
    • [8]2016年6月9日に公開買付けと第三者割当増資の引受けを決定。2015年12月中旬に対象者から資本業務提携の打診。男性購入比率が過半の対象者と女性購入比率が過半のヤフーが同一グループに。資本関係のない提携では経営資源の相互活用に限界があり、連結子会社化を含む提携を2016年2月17日に提案
    • [9]2016年6月9日に公開買付けと第三者割当増資の引受けを決定。2015年12月中旬に対象者から資本業務提携の打診。男性購入比率が過半の対象者と女性購入比率が過半のヤフーが同一グループに。資本関係のない提携では経営資源の相互活用に限界があり、連結子会社化を含む提携を2016年2月17日に提案
    • [10]2016年6月9日に公開買付けと第三者割当増資の引受けを決定。2015年12月中旬に対象者から資本業務提携の打診。男性購入比率が過半の対象者と女性購入比率が過半のヤフーが同一グループに。資本関係のない提携では経営資源の相互活用に限界があり、連結子会社化を含む提携を2016年2月17日に提案
  • ヤフー お知らせ 2016年8月30日「株式会社イーブックイニシアティブジャパン株券に対する公開買付けの結果…」
    • [11]2016年6月9日に公開買付けと第三者割当増資の引受けを決定。買付価格1株1,150円、増資の発行価額1株850円。8月29日終了で応募2,315,700株を全部買付け、増資127,800株を払込み、9月5日付で連結子会社化。増資後の所有割合44.57%
    • [12]2016年6月9日に公開買付けと第三者割当増資の引受けを決定。買付価格1株1,150円、増資の発行価額1株850円。8月29日終了で応募2,315,700株を全部買付け、増資127,800株を払込み、9月5日付で連結子会社化。増資後の所有割合44.57%
  • 税法学 576(2016年)竹内綱敏「ヤフー事件最高裁判決(平成28年2月29日)の検討」
    • [13]2016年2月29日、最高裁第一小法廷が上告を棄却し国側勝訴で確定。未処理欠損金約543億円を2009年3月期に損金算入。法人税法132条の2を適用した初めての司法判断
    • [15]2016年2月29日、最高裁第一小法廷が上告を棄却し国側勝訴で確定。未処理欠損金約543億円を2009年3月期に損金算入。法人税法132条の2を適用した初めての司法判断
    • [19]2016年2月29日、最高裁第一小法廷が上告を棄却し国側勝訴で確定。未処理欠損金約543億円を2009年3月期に損金算入。法人税法132条の2を適用した初めての司法判断
  • ヤフー お知らせ 2010年6月30日「ソフトバンクIDCソリューションズ株式会社合併に関する更正・決定通知書の受領について」
    • [14]2009年2月にIDCを子会社化、3月に吸収合併。2008年12月に井上雅博がIDC取締役副社長に就任。東京国税局は副社長就任を繰越欠損金引継ぎ要件のための形式的なものと指摘し2010年6月30日に更正通知。追徴税額約265億円はソフトバンクが減額修正で負担
    • [16]2009年2月にIDCを子会社化、3月に吸収合併。2008年12月に井上雅博がIDC取締役副社長に就任。東京国税局は副社長就任を繰越欠損金引継ぎ要件のための形式的なものと指摘し2010年6月30日に更正通知。追徴税額約265億円はソフトバンクが減額修正で負担
    • [17]2009年2月にIDCを子会社化、3月に吸収合併。2008年12月に井上雅博がIDC取締役副社長に就任。東京国税局は副社長就任を繰越欠損金引継ぎ要件のための形式的なものと指摘し2010年6月30日に更正通知。追徴税額約265億円はソフトバンクが減額修正で負担
    • [18]2009年2月にIDCを子会社化、3月に吸収合併。2008年12月に井上雅博がIDC取締役副社長に就任。東京国税局は副社長就任を繰越欠損金引継ぎ要件のための形式的なものと指摘し2010年6月30日に更正通知。追徴税額約265億円はソフトバンクが減額修正で負担

2017年〜アスクル物流倉庫の火災と、連結子会社にしたジャパンネット銀行

2017年2月16日、社長の岩田彰一郎氏が率いるアスクルの物流センター「ASKUL Logi PARK 首都圏」で火災が起きた。アスクルは2017年5月期第3四半期に、見込みの損害額として特別損失10,145百万円を計上した。東日本の出荷拠点を失った個人向け通販LOHACOは、売上高100億円減少の見込み。アスクルは出荷エリアの見直しや代替センターの賃借で、LOHACOの出荷量の回復を急いだ。ヤフーは2017年4月5日、IFRSの連結で13,857百万円の損害額を計上すると公表した。ショッピング関連事業ののれん56,724百万円への影響は未確定とされた。物流を抱える子会社を連結に入れたことで、倉庫の事故がヤフーの損益に直接及ぶ構造になったのだろう。

  • ヤフー お知らせ 2017年4月5日「当社連結子会社における火災に伴う特別損失の計上等に関するお知らせ」
    • [20]2017年2月16日にアスクルの物流センター ASKUL Logi PARK 首都圏(埼玉県入間郡三芳町)で火災。ヤフー連結(IFRS)の損害額13,857百万円(概算)、ショッピング関連事業ののれん56,724百万円への影響は未確定
    • [24]2017年2月16日にアスクルの物流センター ASKUL Logi PARK 首都圏(埼玉県入間郡三芳町)で火災。ヤフー連結(IFRS)の損害額13,857百万円(概算)、ショッピング関連事業ののれん56,724百万円への影響は未確定
    • [25]2017年2月16日にアスクルの物流センター ASKUL Logi PARK 首都圏(埼玉県入間郡三芳町)で火災。ヤフー連結(IFRS)の損害額13,857百万円(概算)、ショッピング関連事業ののれん56,724百万円への影響は未確定
  • アスクル お知らせ 2017年4月5日「ASKUL Logi PARK 首都圏(弊社物流センター)火災に伴う特別損失の計上および、業績予想・配当予想の修正に関するお知らせ」
    • [21]特別損失10,145百万円を2017年5月期第3四半期に計上。LOHACOは火災で売上100億円減少の見込み。出荷エリア見直し・代替センター賃借で出荷量の最大化
    • [22]特別損失10,145百万円を2017年5月期第3四半期に計上。LOHACOは火災で売上100億円減少の見込み。出荷エリア見直し・代替センター賃借で出荷量の最大化
    • [23]特別損失10,145百万円を2017年5月期第3四半期に計上。LOHACOは火災で売上100億円減少の見込み。出荷エリア見直し・代替センター賃借で出荷量の最大化

2017年8月1日、ヤフーは三井住友銀行との株主間契約を変え、ジャパンネット銀行を連結子会社にすると決めた。議決権比率はヤフーと三井住友銀行が41.16%ずつのまま据え置き、ヤフーが取締役の過半数を派遣して支配を得た。2013年10月のeコマース革命以降に拡大した取扱高をさらに増やすには、決済金融事業の強化が要るというのがヤフーの考えである。銀行の経営を主導し、ヤフーの顧客基盤とデータを使った金融サービスを提供する方針も示した。2017年3月期のジャパンネット銀行は経常収益26,359百万円、当期純利益2,069百万円である。取締役の過半数派遣による子会社化は2018年2月に実現し、2015年に取得したワイジェイカードに銀行が加わった。ヤフーには、通販の代金の決済をグループ内の銀行とカードで完結させる狙いがあったとみられる。

  • ヤフー お知らせ 2017年8月1日「株式会社ジャパンネット銀行の連結子会社化に関するお知らせ」
    • [26]三井住友銀行との株主間契約を変更し、取締役の過半数派遣で連結子会社化。議決権比率は両社41.16%で不変。理由は2013年10月のコマース新戦略以降の取扱高拡大を受けた決済金融事業の強化、顧客基盤とマルチビッグデータの活用。2017年3月期の経常収益26,359百万円、当期純利益2,069百万円
    • [27]三井住友銀行との株主間契約を変更し、取締役の過半数派遣で連結子会社化。議決権比率は両社41.16%で不変。理由は2013年10月のコマース新戦略以降の取扱高拡大を受けた決済金融事業の強化、顧客基盤とマルチビッグデータの活用。2017年3月期の経常収益26,359百万円、当期純利益2,069百万円
    • [28]三井住友銀行との株主間契約を変更し、取締役の過半数派遣で連結子会社化。議決権比率は両社41.16%で不変。理由は2013年10月のコマース新戦略以降の取扱高拡大を受けた決済金融事業の強化、顧客基盤とマルチビッグデータの活用。2017年3月期の経常収益26,359百万円、当期純利益2,069百万円
    • [29]三井住友銀行との株主間契約を変更し、取締役の過半数派遣で連結子会社化。議決権比率は両社41.16%で不変。理由は2013年10月のコマース新戦略以降の取扱高拡大を受けた決済金融事業の強化、顧客基盤とマルチビッグデータの活用。2017年3月期の経常収益26,359百万円、当期純利益2,069百万円
    • [30]三井住友銀行との株主間契約を変更し、取締役の過半数派遣で連結子会社化。議決権比率は両社41.16%で不変。理由は2013年10月のコマース新戦略以降の取扱高拡大を受けた決済金融事業の強化、顧客基盤とマルチビッグデータの活用。2017年3月期の経常収益26,359百万円、当期純利益2,069百万円
  • LINEヤフー 有価証券報告書 第30期(2025年3月期)【沿革】
    • [31]2015年1月ワイジェイカードを子会社化、2018年2月ジャパンネット銀行に取締役の過半数を派遣し子会社化
参考文献[20]-[31]
  • ヤフー お知らせ 2017年4月5日「当社連結子会社における火災に伴う特別損失の計上等に関するお知らせ」
    • [20]2017年2月16日にアスクルの物流センター ASKUL Logi PARK 首都圏(埼玉県入間郡三芳町)で火災。ヤフー連結(IFRS)の損害額13,857百万円(概算)、ショッピング関連事業ののれん56,724百万円への影響は未確定
    • [24]2017年2月16日にアスクルの物流センター ASKUL Logi PARK 首都圏(埼玉県入間郡三芳町)で火災。ヤフー連結(IFRS)の損害額13,857百万円(概算)、ショッピング関連事業ののれん56,724百万円への影響は未確定
    • [25]2017年2月16日にアスクルの物流センター ASKUL Logi PARK 首都圏(埼玉県入間郡三芳町)で火災。ヤフー連結(IFRS)の損害額13,857百万円(概算)、ショッピング関連事業ののれん56,724百万円への影響は未確定
  • アスクル お知らせ 2017年4月5日「ASKUL Logi PARK 首都圏(弊社物流センター)火災に伴う特別損失の計上および、業績予想・配当予想の修正に関するお知らせ」
    • [21]特別損失10,145百万円を2017年5月期第3四半期に計上。LOHACOは火災で売上100億円減少の見込み。出荷エリア見直し・代替センター賃借で出荷量の最大化
    • [22]特別損失10,145百万円を2017年5月期第3四半期に計上。LOHACOは火災で売上100億円減少の見込み。出荷エリア見直し・代替センター賃借で出荷量の最大化
    • [23]特別損失10,145百万円を2017年5月期第3四半期に計上。LOHACOは火災で売上100億円減少の見込み。出荷エリア見直し・代替センター賃借で出荷量の最大化
  • ヤフー お知らせ 2017年8月1日「株式会社ジャパンネット銀行の連結子会社化に関するお知らせ」
    • [26]三井住友銀行との株主間契約を変更し、取締役の過半数派遣で連結子会社化。議決権比率は両社41.16%で不変。理由は2013年10月のコマース新戦略以降の取扱高拡大を受けた決済金融事業の強化、顧客基盤とマルチビッグデータの活用。2017年3月期の経常収益26,359百万円、当期純利益2,069百万円
    • [27]三井住友銀行との株主間契約を変更し、取締役の過半数派遣で連結子会社化。議決権比率は両社41.16%で不変。理由は2013年10月のコマース新戦略以降の取扱高拡大を受けた決済金融事業の強化、顧客基盤とマルチビッグデータの活用。2017年3月期の経常収益26,359百万円、当期純利益2,069百万円
    • [28]三井住友銀行との株主間契約を変更し、取締役の過半数派遣で連結子会社化。議決権比率は両社41.16%で不変。理由は2013年10月のコマース新戦略以降の取扱高拡大を受けた決済金融事業の強化、顧客基盤とマルチビッグデータの活用。2017年3月期の経常収益26,359百万円、当期純利益2,069百万円
    • [29]三井住友銀行との株主間契約を変更し、取締役の過半数派遣で連結子会社化。議決権比率は両社41.16%で不変。理由は2013年10月のコマース新戦略以降の取扱高拡大を受けた決済金融事業の強化、顧客基盤とマルチビッグデータの活用。2017年3月期の経常収益26,359百万円、当期純利益2,069百万円
    • [30]三井住友銀行との株主間契約を変更し、取締役の過半数派遣で連結子会社化。議決権比率は両社41.16%で不変。理由は2013年10月のコマース新戦略以降の取扱高拡大を受けた決済金融事業の強化、顧客基盤とマルチビッグデータの活用。2017年3月期の経常収益26,359百万円、当期純利益2,069百万円
  • LINEヤフー 有価証券報告書 第30期(2025年3月期)【沿革】
    • [31]2015年1月ワイジェイカードを子会社化、2018年2月ジャパンネット銀行に取締役の過半数を派遣し子会社化

2018年〜川邊健太郎社長への交代とソフトバンクの公開買付け、スマホ決済PayPay

2018年1月24日、ヤフーは副社長の川邊健太郎氏を次の社長CEOとする新執行体制を決めた。社長の宮坂学氏の6年間で、コマース事業関連売上高は2011年度の1,079億円から2016年度の5,117億円に拡大した。ショッピング事業の取扱高も、FY2013からFY2018にかけて3倍以上になった。ヤフーは市場環境の急速な変化に対応するには経営幹部の若返りが要るとし、「データの会社」を次の目標に掲げた。1974年生まれの川邊健太郎氏は電脳隊の社長を経て2000年にヤフーへ入社し、2012年からCOOを務めていた。CEOとCOOを統合し、宮坂学氏は2018年6月の定時株主総会後に代表権のない取締役会長へ移る予定である。

  • ヤフー お知らせ 2018年1月24日「新執行体制への移行および代表取締役の異動(内定)ならびに定款の一部変更に関するお知らせ」
    • [32]2018年1月24日取締役会で新執行体制を決議。コマース事業関連売上高は2011年度1,079億円→2016年度5,117億円。経営幹部の若返りと「データの会社」を目指す。川邊健太郎(1974年10月生、電脳隊代表取締役社長、2000年入社、2012年COO)が社長CEO、CEOとCOOを統合。宮坂学は6月に代表権のない取締役会長の予定
    • [33]2018年1月24日取締役会で新執行体制を決議。コマース事業関連売上高は2011年度1,079億円→2016年度5,117億円。経営幹部の若返りと「データの会社」を目指す。川邊健太郎(1974年10月生、電脳隊代表取締役社長、2000年入社、2012年COO)が社長CEO、CEOとCOOを統合。宮坂学は6月に代表権のない取締役会長の予定
    • [35]2018年1月24日取締役会で新執行体制を決議。コマース事業関連売上高は2011年度1,079億円→2016年度5,117億円。経営幹部の若返りと「データの会社」を目指す。川邊健太郎(1974年10月生、電脳隊代表取締役社長、2000年入社、2012年COO)が社長CEO、CEOとCOOを統合。宮坂学は6月に代表権のない取締役会長の予定
    • [36]2018年1月24日取締役会で新執行体制を決議。コマース事業関連売上高は2011年度1,079億円→2016年度5,117億円。経営幹部の若返りと「データの会社」を目指す。川邊健太郎(1974年10月生、電脳隊代表取締役社長、2000年入社、2012年COO)が社長CEO、CEOとCOOを統合。宮坂学は6月に代表権のない取締役会長の予定
    • [37]2018年1月24日取締役会で新執行体制を決議。コマース事業関連売上高は2011年度1,079億円→2016年度5,117億円。経営幹部の若返りと「データの会社」を目指す。川邊健太郎(1974年10月生、電脳隊代表取締役社長、2000年入社、2012年COO)が社長CEO、CEOとCOOを統合。宮坂学は6月に代表権のない取締役会長の予定
  • Zホールディングス 説明会資料「コマース、物流に関する記者発表会」(2020年3月24日)
    • [34]ショッピング事業取扱高はFY2013からFY2018で3倍以上

2018年2月27日、第二位株主のAltaba Inc.(アルタバ)は保有するヤフー株を売却する意向を公表した。アルタバの保有は1,977,282,200株、所有割合34.73%に上り、市場へ放出されれば株価に下落圧力がかかる懸念があった。2018年7月10日には、ソフトバンクグループの子会社ソフトバンクが、うち613,888,888株を1株360円で取得する公開買付けを決定。ヤフーも同時に、グループ会社のSBGJから最大611,111,111株の自己株式を公開買付けで取得すると決めた。グループの所有割合を一定に抑え、上場会社としての独立性を保つことが理由である。両社は2017年6月にソフトバンク会員へ「Yahoo!プレミアム」の提供を始めており、事業の連携は資本の強化より先に進んでいた。

  • ヤフー お知らせ 2018年7月10日「ソフトバンク株式会社による当社普通株式に対する公開買付けに関する意見表明並びに自己株式の取得…」
    • [38]2018年2月27日ALTがヤフー株の売却意向を公表。ALT保有1,977,282,200株(34.73%)。ソフトバンク株式会社がALT応募予定613,888,888株を1株360円で公開買付け、フィンテック等での協業と資本関係強化が目的。ヤフーはSBGJから最大611,111,111株の自己株公開買付け、SBGグループの所有割合を抑え独立性を維持
    • [39]2018年2月27日ALTがヤフー株の売却意向を公表。ALT保有1,977,282,200株(34.73%)。ソフトバンク株式会社がALT応募予定613,888,888株を1株360円で公開買付け、フィンテック等での協業と資本関係強化が目的。ヤフーはSBGJから最大611,111,111株の自己株公開買付け、SBGグループの所有割合を抑え独立性を維持
    • [40]2018年2月27日ALTがヤフー株の売却意向を公表。ALT保有1,977,282,200株(34.73%)。ソフトバンク株式会社がALT応募予定613,888,888株を1株360円で公開買付け、フィンテック等での協業と資本関係強化が目的。ヤフーはSBGJから最大611,111,111株の自己株公開買付け、SBGグループの所有割合を抑え独立性を維持
    • [41]2018年2月27日ALTがヤフー株の売却意向を公表。ALT保有1,977,282,200株(34.73%)。ソフトバンク株式会社がALT応募予定613,888,888株を1株360円で公開買付け、フィンテック等での協業と資本関係強化が目的。ヤフーはSBGJから最大611,111,111株の自己株公開買付け、SBGグループの所有割合を抑え独立性を維持
    • [42]2018年2月27日ALTがヤフー株の売却意向を公表。ALT保有1,977,282,200株(34.73%)。ソフトバンク株式会社がALT応募予定613,888,888株を1株360円で公開買付け、フィンテック等での協業と資本関係強化が目的。ヤフーはSBGJから最大611,111,111株の自己株公開買付け、SBGグループの所有割合を抑え独立性を維持
  • LINEヤフー 有価証券報告書 第30期(2025年3月期)【沿革】
    • [43]2017年6月ソフトバンクと連携しソフトバンク会員にYahoo!プレミアムを提供開始

2018年10月、ヤフーはキャッシュレス決済サービス「PayPay」の提供を始めた。PayPayにはソフトバンクとヤフーが200億円ずつ、計400億円を出資し、以後も同額を負担する方針とされた。ヤフーは既存の決済網を使わず、営業人員を強化して加盟店を一から開拓した。通販ではグループ内の決済の比率を最大化することを重視し、ワイジェイカードでの支払いに多くのポイントを付与する仕組みである。店舗での購買データを広告に生かす統合マーケティングソリューションも構想した。第一弾キャンペーンでは不正利用が発生し、PayPayへの投資損失は2018年度第3四半期までの累計で100億円強となった。子会社と共同出資先が増え、事業会社のヤフーが全体を統括する体制の見直しが次の課題になったと思われる。

  • LINEヤフー 有価証券報告書 第30期(2025年3月期)【沿革】
    • [44]2018年10月キャッシュレス決済サービスPayPayを提供開始
  • ヤフー 2018年度第3四半期決算説明会 質疑応答要旨(2019年2月4日)
    • [45]PayPayへの出資はソフトバンク200億円・ヤフー200億円の計400億円、両社同額負担。既存ネットワークを使わず店舗網を一から構築、営業人員を強化。インハウス決済率の最大化、ワイジェイカード決済にポイント上乗せ。オフライン購買データを使う統合マーケティングソリューション。第一弾キャンペーンで不正利用。PayPayの投資損失は第3四半期約90億円、累計100億円強
    • [46]PayPayへの出資はソフトバンク200億円・ヤフー200億円の計400億円、両社同額負担。既存ネットワークを使わず店舗網を一から構築、営業人員を強化。インハウス決済率の最大化、ワイジェイカード決済にポイント上乗せ。オフライン購買データを使う統合マーケティングソリューション。第一弾キャンペーンで不正利用。PayPayの投資損失は第3四半期約90億円、累計100億円強
    • [47]PayPayへの出資はソフトバンク200億円・ヤフー200億円の計400億円、両社同額負担。既存ネットワークを使わず店舗網を一から構築、営業人員を強化。インハウス決済率の最大化、ワイジェイカード決済にポイント上乗せ。オフライン購買データを使う統合マーケティングソリューション。第一弾キャンペーンで不正利用。PayPayの投資損失は第3四半期約90億円、累計100億円強
    • [48]PayPayへの出資はソフトバンク200億円・ヤフー200億円の計400億円、両社同額負担。既存ネットワークを使わず店舗網を一から構築、営業人員を強化。インハウス決済率の最大化、ワイジェイカード決済にポイント上乗せ。オフライン購買データを使う統合マーケティングソリューション。第一弾キャンペーンで不正利用。PayPayの投資損失は第3四半期約90億円、累計100億円強
    • [49]PayPayへの出資はソフトバンク200億円・ヤフー200億円の計400億円、両社同額負担。既存ネットワークを使わず店舗網を一から構築、営業人員を強化。インハウス決済率の最大化、ワイジェイカード決済にポイント上乗せ。オフライン購買データを使う統合マーケティングソリューション。第一弾キャンペーンで不正利用。PayPayの投資損失は第3四半期約90億円、累計100億円強
参考文献[32]-[49]
  • ヤフー お知らせ 2018年1月24日「新執行体制への移行および代表取締役の異動(内定)ならびに定款の一部変更に関するお知らせ」
    • [32]2018年1月24日取締役会で新執行体制を決議。コマース事業関連売上高は2011年度1,079億円→2016年度5,117億円。経営幹部の若返りと「データの会社」を目指す。川邊健太郎(1974年10月生、電脳隊代表取締役社長、2000年入社、2012年COO)が社長CEO、CEOとCOOを統合。宮坂学は6月に代表権のない取締役会長の予定
    • [33]2018年1月24日取締役会で新執行体制を決議。コマース事業関連売上高は2011年度1,079億円→2016年度5,117億円。経営幹部の若返りと「データの会社」を目指す。川邊健太郎(1974年10月生、電脳隊代表取締役社長、2000年入社、2012年COO)が社長CEO、CEOとCOOを統合。宮坂学は6月に代表権のない取締役会長の予定
    • [35]2018年1月24日取締役会で新執行体制を決議。コマース事業関連売上高は2011年度1,079億円→2016年度5,117億円。経営幹部の若返りと「データの会社」を目指す。川邊健太郎(1974年10月生、電脳隊代表取締役社長、2000年入社、2012年COO)が社長CEO、CEOとCOOを統合。宮坂学は6月に代表権のない取締役会長の予定
    • [36]2018年1月24日取締役会で新執行体制を決議。コマース事業関連売上高は2011年度1,079億円→2016年度5,117億円。経営幹部の若返りと「データの会社」を目指す。川邊健太郎(1974年10月生、電脳隊代表取締役社長、2000年入社、2012年COO)が社長CEO、CEOとCOOを統合。宮坂学は6月に代表権のない取締役会長の予定
    • [37]2018年1月24日取締役会で新執行体制を決議。コマース事業関連売上高は2011年度1,079億円→2016年度5,117億円。経営幹部の若返りと「データの会社」を目指す。川邊健太郎(1974年10月生、電脳隊代表取締役社長、2000年入社、2012年COO)が社長CEO、CEOとCOOを統合。宮坂学は6月に代表権のない取締役会長の予定
  • Zホールディングス 説明会資料「コマース、物流に関する記者発表会」(2020年3月24日)
    • [34]ショッピング事業取扱高はFY2013からFY2018で3倍以上
  • ヤフー お知らせ 2018年7月10日「ソフトバンク株式会社による当社普通株式に対する公開買付けに関する意見表明並びに自己株式の取得…」
    • [38]2018年2月27日ALTがヤフー株の売却意向を公表。ALT保有1,977,282,200株(34.73%)。ソフトバンク株式会社がALT応募予定613,888,888株を1株360円で公開買付け、フィンテック等での協業と資本関係強化が目的。ヤフーはSBGJから最大611,111,111株の自己株公開買付け、SBGグループの所有割合を抑え独立性を維持
    • [39]2018年2月27日ALTがヤフー株の売却意向を公表。ALT保有1,977,282,200株(34.73%)。ソフトバンク株式会社がALT応募予定613,888,888株を1株360円で公開買付け、フィンテック等での協業と資本関係強化が目的。ヤフーはSBGJから最大611,111,111株の自己株公開買付け、SBGグループの所有割合を抑え独立性を維持
    • [40]2018年2月27日ALTがヤフー株の売却意向を公表。ALT保有1,977,282,200株(34.73%)。ソフトバンク株式会社がALT応募予定613,888,888株を1株360円で公開買付け、フィンテック等での協業と資本関係強化が目的。ヤフーはSBGJから最大611,111,111株の自己株公開買付け、SBGグループの所有割合を抑え独立性を維持
    • [41]2018年2月27日ALTがヤフー株の売却意向を公表。ALT保有1,977,282,200株(34.73%)。ソフトバンク株式会社がALT応募予定613,888,888株を1株360円で公開買付け、フィンテック等での協業と資本関係強化が目的。ヤフーはSBGJから最大611,111,111株の自己株公開買付け、SBGグループの所有割合を抑え独立性を維持
    • [42]2018年2月27日ALTがヤフー株の売却意向を公表。ALT保有1,977,282,200株(34.73%)。ソフトバンク株式会社がALT応募予定613,888,888株を1株360円で公開買付け、フィンテック等での協業と資本関係強化が目的。ヤフーはSBGJから最大611,111,111株の自己株公開買付け、SBGグループの所有割合を抑え独立性を維持
  • LINEヤフー 有価証券報告書 第30期(2025年3月期)【沿革】
    • [43]2017年6月ソフトバンクと連携しソフトバンク会員にYahoo!プレミアムを提供開始
    • [44]2018年10月キャッシュレス決済サービスPayPayを提供開始
  • ヤフー 2018年度第3四半期決算説明会 質疑応答要旨(2019年2月4日)
    • [45]PayPayへの出資はソフトバンク200億円・ヤフー200億円の計400億円、両社同額負担。既存ネットワークを使わず店舗網を一から構築、営業人員を強化。インハウス決済率の最大化、ワイジェイカード決済にポイント上乗せ。オフライン購買データを使う統合マーケティングソリューション。第一弾キャンペーンで不正利用。PayPayの投資損失は第3四半期約90億円、累計100億円強
    • [46]PayPayへの出資はソフトバンク200億円・ヤフー200億円の計400億円、両社同額負担。既存ネットワークを使わず店舗網を一から構築、営業人員を強化。インハウス決済率の最大化、ワイジェイカード決済にポイント上乗せ。オフライン購買データを使う統合マーケティングソリューション。第一弾キャンペーンで不正利用。PayPayの投資損失は第3四半期約90億円、累計100億円強
    • [47]PayPayへの出資はソフトバンク200億円・ヤフー200億円の計400億円、両社同額負担。既存ネットワークを使わず店舗網を一から構築、営業人員を強化。インハウス決済率の最大化、ワイジェイカード決済にポイント上乗せ。オフライン購買データを使う統合マーケティングソリューション。第一弾キャンペーンで不正利用。PayPayの投資損失は第3四半期約90億円、累計100億円強
    • [48]PayPayへの出資はソフトバンク200億円・ヤフー200億円の計400億円、両社同額負担。既存ネットワークを使わず店舗網を一から構築、営業人員を強化。インハウス決済率の最大化、ワイジェイカード決済にポイント上乗せ。オフライン購買データを使う統合マーケティングソリューション。第一弾キャンペーンで不正利用。PayPayの投資損失は第3四半期約90億円、累計100億円強
    • [49]PayPayへの出資はソフトバンク200億円・ヤフー200億円の計400億円、両社同額負担。既存ネットワークを使わず店舗網を一から構築、営業人員を強化。インハウス決済率の最大化、ワイジェイカード決済にポイント上乗せ。オフライン購買データを使う統合マーケティングソリューション。第一弾キャンペーンで不正利用。PayPayの投資損失は第3四半期約90億円、累計100億円強

2016年〜2018年の業績

決算期 区分 売上高 営業利益純利益 主な投資
億円 YoY 億円 億円 利益率
2016年03月期 連結 6,523 n/a 2,250 1,716 26.3% n/a
2017年03月期 連結 8,537 +30.9% 1,920 1,365 16.0% n/a
2018年03月期 連結 8,971 +5.1% 1,858 1,311 14.6% n/a

出所:有価証券報告書

出典・参考

14件
出典・参考
  • ヤフー 2018年度第3四半期決算説明会 質疑応答要旨(2019年2月4日)
  • LINEヤフー 有価証券報告書 第30期(2025年3月期)【沿革】
  • ヤフー お知らせ 2010年6月30日「ソフトバンクIDCソリューションズ株式会社合併に関する更正・決定通知書の受領について」
  • ヤフー お知らせ 2015年12月15日「株式会社一休株券等に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」
  • ヤフー お知らせ 2016年2月4日「株式会社一休株券等に対する公開買付けの結果及び子会社の異動に関するお知らせ」
  • ヤフー お知らせ 2016年6月9日「株式会社イーブックイニシアティブジャパン株券に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」
  • ヤフー お知らせ 2016年8月30日「株式会社イーブックイニシアティブジャパン株券に対する公開買付けの結果…」
  • 税法学 576(2016年)竹内綱敏「ヤフー事件最高裁判決(平成28年2月29日)の検討」
  • ヤフー お知らせ 2017年4月5日「当社連結子会社における火災に伴う特別損失の計上等に関するお知らせ」
  • アスクル お知らせ 2017年4月5日「ASKUL Logi PARK 首都圏(弊社物流センター)火災に伴う特別損失の計上および、業績予想・配当予想の修正に関するお知らせ」
  • ヤフー お知らせ 2017年8月1日「株式会社ジャパンネット銀行の連結子会社化に関するお知らせ」
  • ヤフー お知らせ 2018年1月24日「新執行体制への移行および代表取締役の異動(内定)ならびに定款の一部変更に関するお知らせ」
  • ヤフー お知らせ 2018年7月10日「ソフトバンク株式会社による当社普通株式に対する公開買付けに関する意見表明並びに自己株式の取得…」
  • Zホールディングス 説明会資料「コマース、物流に関する記者発表会」(2020年3月24日)

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