LINEヤフー:ZOZO買収とLINEとの経営統合
2019年〜持株会社Zホールディングスへの移行と、ZOZO株50.1%取得・アスクル社長の退任
2019年6月、ヤフーとソフトバンク株式会社の関係は非連結から連結へ移った。これに先立つ4月25日、取締役会は10月1日を目処に会社分割で持株会社体制へ移ることを決議した。Yahoo! JAPAN事業を分割準備会社に承継させ、商号をZホールディングスに改める内容である。移行の理由には、柔軟で機動的な意思決定と経営資源の最適配分を挙げた。金融事業は事業・財務上の施策がインターネットサービスと異なるとして、統括する中間持株会社を別に設けた。社長の川邊健太郎氏は8月時点のトップメッセージで、『Yahoo! JAPANは100を超えるサービスを展開しており、日本最大級の利用者規模を有しています。』と記した。事業ごとに提携や買収を進めやすい組織の形を、次の大型取引の前に整えたとみられる。
- Zホールディングス お知らせ 2022年7月27日「当社子会社の株式交付によるPayPay(株)の連結子会社化(曾孫会社化)に関するお知らせ」
- [1]当社とソフトバンクの関係は2019年6月に非連結関係から連結関係へ移行した
- ヤフー お知らせ 2019年4月25日「会社分割による持株会社体制への移行に伴う分割準備会社設立、吸収分割契約締結及び定款変更(商号変更)に関するお知らせ」
- [2]2019年4月25日、10月1日を目処に吸収分割で持株会社体制へ移行し商号をZホールディングスに変更することを決議。理由は柔軟かつ機動的な意思決定と経営資源の最適配分。金融事業は別に中間持株会社を設立
- [3]2019年4月25日、10月1日を目処に吸収分割で持株会社体制へ移行し商号をZホールディングスに変更することを決議。理由は柔軟かつ機動的な意思決定と経営資源の最適配分。金融事業は別に中間持株会社を設立
- [4]2019年4月25日、10月1日を目処に吸収分割で持株会社体制へ移行し商号をZホールディングスに変更することを決議。理由は柔軟かつ機動的な意思決定と経営資源の最適配分。金融事業は別に中間持株会社を設立
- [5]2019年4月25日、10月1日を目処に吸収分割で持株会社体制へ移行し商号をZホールディングスに変更することを決議。理由は柔軟かつ機動的な意思決定と経営資源の最適配分。金融事業は別に中間持株会社を設立
- ヤフー IRサイト「トップメッセージ」(2019年8月時点)
- [6]社長の川邊健太郎がYahoo! JAPANは100を超えるサービスと日本最大級の利用者規模を持つと述べた
2019年7月18日、ヤフーはアスクル株式会社から受けた業務・資本提携の見直しに関する協議の申入れを断った。回答の趣旨は、アスクルが新たな経営陣の下で新たな経営戦略を推進することが最善だというものである。7月24日には、8月2日開催予定の定時株主総会で社長の岩田彰一郎氏の再任に反対する議決権を行使した。理由には、低迷する業績の早期回復と経営体制の若返りに向けた抜本的な変革の必要を挙げた。社長を任命した責任も問い、独立社外取締役3名の再任にも反対した。ヤフーは同年4月、eコマースを収益を拡大する4分野の1つに掲げていた。提携の継続と経営陣の交代を同時に求めたのは、通販子会社の経営をグループの方針にそろえるためと推察される。
- ヤフー お知らせ 2019年7月18日「アスクル株式会社からの『業務・資本提携に係る協議の申入れ』に関するお知らせ」
- [7]2019年7月12日にアスクルから業務・資本提携関係の見直しに係る協議の申入れを受け、7月18日に協議は不要、新たな経営陣のもとでの新たな経営戦略が最善、提携は継続したいと回答
- [8]2019年7月12日にアスクルから業務・資本提携関係の見直しに係る協議の申入れを受け、7月18日に協議は不要、新たな経営陣のもとでの新たな経営戦略が最善、提携は継続したいと回答
- Zホールディングス お知らせ 2019年7月24日「アスクル株式会社の第56回定時株主総会における取締役選任議案(第2号議案)に対する、当社の議決権行使のお知らせ」
- [9]2019年7月24日、8月2日開催予定のアスクル定時株主総会で、業績の早期回復・経営体制の若返り等の観点から抜本的変革が必要として岩田彰一郎社長の再任に反対。任命責任等から独立社外取締役3名(戸田一雄・宮田秀明・斉藤惇)の再任にも反対
- [10]2019年7月24日、8月2日開催予定のアスクル定時株主総会で、業績の早期回復・経営体制の若返り等の観点から抜本的変革が必要として岩田彰一郎社長の再任に反対。任命責任等から独立社外取締役3名(戸田一雄・宮田秀明・斉藤惇)の再任にも反対
- [11]2019年7月24日、8月2日開催予定のアスクル定時株主総会で、業績の早期回復・経営体制の若返り等の観点から抜本的変革が必要として岩田彰一郎社長の再任に反対。任命責任等から独立社外取締役3名(戸田一雄・宮田秀明・斉藤惇)の再任にも反対
- ヤフー お知らせ 2019年4月25日「会社分割による持株会社体制への移行に伴う分割準備会社設立、吸収分割契約締結及び定款変更(商号変更)に関するお知らせ」
- [12]統合マーケティングソリューション・eコマース・Fintech・データソリューションの4分野で収益を拡大する方針
Zホールディングスは2019年9月12日、株式会社ZOZOの株式を公開買付けで取得し、連結子会社にすると決議した。ヤフーのショッピング事業の取扱高は、2015年度から4年連続で前年度比20%以上増加していた。一方、2018年の国内の消費者向けECで物販最大のカテゴリーは衣類・服装雑貨等の1兆7,728億円で、ヤフーはファッションECの強化が必要と判断した。ZOZOは日本最大級のファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営する会社である。11月13日に買付けが終わり、152,952,900株を400,736百万円で取得して議決権所有割合は50.10%となった。秋に始めるPayPayモールを含め、物販で最大のカテゴリーの品ぞろえを外部から補ったものと思われる。
- Zホールディングス お知らせ 2019年9月12日「株式会社ZOZO株式に対する公開買付けの開始予定及び資本業務提携契約の締結に関するお知らせ」
- [13]2019年9月12日決議。ショッピング事業の取扱高は2015年度から4年連続で前年度比+20%以上。2018年国内BtoC-EC物販で衣類・服装雑貨等が1兆7,728億円と最大で、ファッションEC強化が必要と認識。ZOZOはZOZOTOWNを運営。今秋PayPayモール開始予定
- [14]2019年9月12日決議。ショッピング事業の取扱高は2015年度から4年連続で前年度比+20%以上。2018年国内BtoC-EC物販で衣類・服装雑貨等が1兆7,728億円と最大で、ファッションEC強化が必要と認識。ZOZOはZOZOTOWNを運営。今秋PayPayモール開始予定
- [15]2019年9月12日決議。ショッピング事業の取扱高は2015年度から4年連続で前年度比+20%以上。2018年国内BtoC-EC物販で衣類・服装雑貨等が1兆7,728億円と最大で、ファッションEC強化が必要と認識。ZOZOはZOZOTOWNを運営。今秋PayPayモール開始予定
- [16]2019年9月12日決議。ショッピング事業の取扱高は2015年度から4年連続で前年度比+20%以上。2018年国内BtoC-EC物販で衣類・服装雑貨等が1兆7,728億円と最大で、ファッションEC強化が必要と認識。ZOZOはZOZOTOWNを運営。今秋PayPayモール開始予定
- Zホールディングス お知らせ 2019年11月14日「株式会社ZOZO株式に対する公開買付けの結果及び子会社の異動に関するお知らせ」
- [17]2019年9月12日決議・9月30日開始のZOZO株公開買付けが11月13日に終了。応募245,923,177株、取得152,952,900株、取得価額400,736百万円、議決権所有割合50.10%で連結子会社化。ZOZOの事業はファッションECサイト運営等、前澤友作が35.94%保有(2019年3月末)
参考文献[1]-[17]
- Zホールディングス お知らせ 2022年7月27日「当社子会社の株式交付によるPayPay(株)の連結子会社化(曾孫会社化)に関するお知らせ」
- [1]当社とソフトバンクの関係は2019年6月に非連結関係から連結関係へ移行した
- ヤフー お知らせ 2019年4月25日「会社分割による持株会社体制への移行に伴う分割準備会社設立、吸収分割契約締結及び定款変更(商号変更)に関するお知らせ」
- [2]2019年4月25日、10月1日を目処に吸収分割で持株会社体制へ移行し商号をZホールディングスに変更することを決議。理由は柔軟かつ機動的な意思決定と経営資源の最適配分。金融事業は別に中間持株会社を設立
- [3]2019年4月25日、10月1日を目処に吸収分割で持株会社体制へ移行し商号をZホールディングスに変更することを決議。理由は柔軟かつ機動的な意思決定と経営資源の最適配分。金融事業は別に中間持株会社を設立
- [4]2019年4月25日、10月1日を目処に吸収分割で持株会社体制へ移行し商号をZホールディングスに変更することを決議。理由は柔軟かつ機動的な意思決定と経営資源の最適配分。金融事業は別に中間持株会社を設立
- [5]2019年4月25日、10月1日を目処に吸収分割で持株会社体制へ移行し商号をZホールディングスに変更することを決議。理由は柔軟かつ機動的な意思決定と経営資源の最適配分。金融事業は別に中間持株会社を設立
- [12]統合マーケティングソリューション・eコマース・Fintech・データソリューションの4分野で収益を拡大する方針
- [6]社長の川邊健太郎がYahoo! JAPANは100を超えるサービスと日本最大級の利用者規模を持つと述べた
- ヤフー お知らせ 2019年7月18日「アスクル株式会社からの『業務・資本提携に係る協議の申入れ』に関するお知らせ」
- [7]2019年7月12日にアスクルから業務・資本提携関係の見直しに係る協議の申入れを受け、7月18日に協議は不要、新たな経営陣のもとでの新たな経営戦略が最善、提携は継続したいと回答
- [8]2019年7月12日にアスクルから業務・資本提携関係の見直しに係る協議の申入れを受け、7月18日に協議は不要、新たな経営陣のもとでの新たな経営戦略が最善、提携は継続したいと回答
- Zホールディングス お知らせ 2019年7月24日「アスクル株式会社の第56回定時株主総会における取締役選任議案(第2号議案)に対する、当社の議決権行使のお知らせ」
- [9]2019年7月24日、8月2日開催予定のアスクル定時株主総会で、業績の早期回復・経営体制の若返り等の観点から抜本的変革が必要として岩田彰一郎社長の再任に反対。任命責任等から独立社外取締役3名(戸田一雄・宮田秀明・斉藤惇)の再任にも反対
- [10]2019年7月24日、8月2日開催予定のアスクル定時株主総会で、業績の早期回復・経営体制の若返り等の観点から抜本的変革が必要として岩田彰一郎社長の再任に反対。任命責任等から独立社外取締役3名(戸田一雄・宮田秀明・斉藤惇)の再任にも反対
- [11]2019年7月24日、8月2日開催予定のアスクル定時株主総会で、業績の早期回復・経営体制の若返り等の観点から抜本的変革が必要として岩田彰一郎社長の再任に反対。任命責任等から独立社外取締役3名(戸田一雄・宮田秀明・斉藤惇)の再任にも反対
- Zホールディングス お知らせ 2019年9月12日「株式会社ZOZO株式に対する公開買付けの開始予定及び資本業務提携契約の締結に関するお知らせ」
- [13]2019年9月12日決議。ショッピング事業の取扱高は2015年度から4年連続で前年度比+20%以上。2018年国内BtoC-EC物販で衣類・服装雑貨等が1兆7,728億円と最大で、ファッションEC強化が必要と認識。ZOZOはZOZOTOWNを運営。今秋PayPayモール開始予定
- [14]2019年9月12日決議。ショッピング事業の取扱高は2015年度から4年連続で前年度比+20%以上。2018年国内BtoC-EC物販で衣類・服装雑貨等が1兆7,728億円と最大で、ファッションEC強化が必要と認識。ZOZOはZOZOTOWNを運営。今秋PayPayモール開始予定
- [15]2019年9月12日決議。ショッピング事業の取扱高は2015年度から4年連続で前年度比+20%以上。2018年国内BtoC-EC物販で衣類・服装雑貨等が1兆7,728億円と最大で、ファッションEC強化が必要と認識。ZOZOはZOZOTOWNを運営。今秋PayPayモール開始予定
- [16]2019年9月12日決議。ショッピング事業の取扱高は2015年度から4年連続で前年度比+20%以上。2018年国内BtoC-EC物販で衣類・服装雑貨等が1兆7,728億円と最大で、ファッションEC強化が必要と認識。ZOZOはZOZOTOWNを運営。今秋PayPayモール開始予定
- Zホールディングス お知らせ 2019年11月14日「株式会社ZOZO株式に対する公開買付けの結果及び子会社の異動に関するお知らせ」
- [17]2019年9月12日決議・9月30日開始のZOZO株公開買付けが11月13日に終了。応募245,923,177株、取得152,952,900株、取得価額400,736百万円、議決権所有割合50.10%で連結子会社化。ZOZOの事業はファッションECサイト運営等、前澤友作が35.94%保有(2019年3月末)
2019年〜LINEとの経営統合の合意と、ソフトバンク・NAVERの共同公開買付け
Zホールディングスは2019年11月にLINE株式会社と経営統合の基本合意書を結び、12月に経営統合契約書を締結した。11月18日の説明資料が示した月間利用者数は、ヤフー6,743万人、LINE8,200万人。両社の売上収益の単純合算は約1.2兆円で、期待するシナジーをマーケティング、集客、フィンテック、新規事業・システム開発の4領域とした。同日の説明会の質疑で経営陣は、『両社で日本の社会をアップデートしていきたい。そのうえで、米中のテックジャイアント企業に対峙していきたい。』と答えた。一方で投資余力は米中の企業より限られるとして、AIを中心に領域を絞る方針を示した。国内の2社を合わせても海外の大手と投資額で並べない以上、利用者基盤の重なりを生かして重点を定める選択だったと考えられる。
- Zホールディングス・LINE お知らせ 2021年3月1日「ZホールディングスとLINEの経営統合が完了」
- [18]2019年11月に経営統合に関する基本合意書、同年12月に経営統合契約書を締結
- Zホールディングス アナリスト・機関投資家向け説明資料「Zホールディングス㈱とLINE㈱の経営統合について」(2019年11月18日)
- [19]月間利用者数ヤフー6,743万人・LINE8,200万人、単純合算の売上収益約1.2兆円、4つのシナジー領域(マーケティング事業・集客・フィンテック事業・新規事業/システム開発)
- [20]月間利用者数ヤフー6,743万人・LINE8,200万人、単純合算の売上収益約1.2兆円、4つのシナジー領域(マーケティング事業・集客・フィンテック事業・新規事業/システム開発)
- Zホールディングス LINE(株)との経営統合に関するセルサイドアナリスト・機関投資家向け説明会 質疑応答要旨(2019年11月18日開催)
- [21]米中のテックジャイアント企業に対峙したいが投資余力は限定的なのでフォーカス領域を定める、中心はAIと回答
- [22]米中のテックジャイアント企業に対峙したいが投資余力は限定的なのでフォーカス領域を定める、中心はAIと回答
2020年8月4日、ソフトバンクとNAVERの完全子会社NAVER J.Hubは、LINE株式等の共同公開買付けを始めた。対象はNAVERの持分を除く全株式等で、ニューヨーク証券取引所の米国預託証券も含んだ。9月15日の終了時点で買付代金は159,195,265,240円。応募株式は両社が50%ずつ引き受け、買付数は各14,795,099株となった。2019年11月の説明資料は、この段階をLINEの非上場化に向けた最初の手順と位置づけていた。統合後は両社が50%ずつ出資する合弁会社がZホールディングスの親会社となり、社内取締役は両社から3名ずつとした。持分と取締役の数を折半にそろえたのは、統合後の支配を一方の親会社に偏らせないためだったのだろう。
- LINE お知らせ 2020年9月16日「ソフトバンク株式会社及び支配株主であるNAVER Corporationの完全子会社であるNAVER J.Hub株式会社による当社株式等に対する共同公開買付けの結果に関するお知らせ」
- [23]ソフトバンクとNAVER J.Hubが2020年8月4日から共同公開買付けを実施し9月15日終了。対象はNAVER保有分と自己株式を除く全株式等と米国預託証券。買付数29,590,198株、代金159,195,265,240円、各社14,795,099株ずつ
- [24]ソフトバンクとNAVER J.Hubが2020年8月4日から共同公開買付けを実施し9月15日終了。対象はNAVER保有分と自己株式を除く全株式等と米国預託証券。買付数29,590,198株、代金159,195,265,240円、各社14,795,099株ずつ
- [25]ソフトバンクとNAVER J.Hubが2020年8月4日から共同公開買付けを実施し9月15日終了。対象はNAVER保有分と自己株式を除く全株式等と米国預託証券。買付数29,590,198株、代金159,195,265,240円、各社14,795,099株ずつ
- [26]ソフトバンクとNAVER J.Hubが2020年8月4日から共同公開買付けを実施し9月15日終了。対象はNAVER保有分と自己株式を除く全株式等と米国預託証券。買付数29,590,198株、代金159,195,265,240円、各社14,795,099株ずつ
- Zホールディングス アナリスト・機関投資家向け説明資料「Zホールディングス㈱とLINE㈱の経営統合について」(2019年11月18日)
- [27]Step1をLINEの非上場化に向けたTOBとし、統合後はソフトバンクとNAVERが50%ずつのJVが新生ZHDを連結、社内取締役はZHD3名・LINE3名
- [28]Step1をLINEの非上場化に向けたTOBとし、統合後はソフトバンクとNAVERが50%ずつのJVが新生ZHDを連結、社内取締役はZHD3名・LINE3名
2021年1月20日、LINEはZホールディングス株式の公開買付けを決め、Zホールディングスは賛同を表明した。買付けは統合の一連の取引の1つで、東証一部上場は維持する方針である。2月18日に買付けが終わり、LINEは2,125,367,045株を取得して議決権の44.62%を持った。3月1日、株式交換の効力発生をもって経営統合が完了した。代表取締役は、Co-CEOの川邊健太郎氏とLINE社長だった出澤剛氏の2人とする予定だった。統合後は国内200超のサービスと従業員2.3万人を抱え、コマース、ローカル・バーティカル、フィンテック、社会の4つを集中領域に定めた。AIを中心に5年間で5,000億円を投資し、2023年度に売上収益2兆円、営業利益2,250億円を目指すと掲げた。
- Zホールディングス お知らせ 2021年1月20日「LINE株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ」
- [29]2021年1月20日、LINEによるZHD株式の公開買付け開始に賛同を表明。経営統合の一連の取引の1つで東証一部上場は維持する方針
- [30]2021年1月20日、LINEによるZHD株式の公開買付け開始に賛同を表明。経営統合の一連の取引の1つで東証一部上場は維持する方針
- Zホールディングス お知らせ 2021年2月19日「LINE株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果に関するお知らせ」
- [31]LINEによるZHD株の公開買付けは2021年1月21日から2月18日。買付数2,125,367,045株、買付け後の議決権所有割合44.62%
- Zホールディングス・LINE お知らせ 2021年3月1日「ZホールディングスとLINEの経営統合が完了」
- [32]2021年3月1日に株式交換の効力発生で経営統合完了。国内200超のサービス・従業員2.3万人。集中領域はコマース・ローカル・バーティカル・Fintech・社会。5年間で5,000億円投資、2023年度に売上収益2兆円・営業利益2,250億円を目指す
- [34]2021年3月1日に株式交換の効力発生で経営統合完了。国内200超のサービス・従業員2.3万人。集中領域はコマース・ローカル・バーティカル・Fintech・社会。5年間で5,000億円投資、2023年度に売上収益2兆円・営業利益2,250億円を目指す
- [35]2021年3月1日に株式交換の効力発生で経営統合完了。国内200超のサービス・従業員2.3万人。集中領域はコマース・ローカル・バーティカル・Fintech・社会。5年間で5,000億円投資、2023年度に売上収益2兆円・営業利益2,250億円を目指す
- Zホールディングス アナリスト・機関投資家向け説明資料「Zホールディングス㈱とLINE㈱の経営統合について」(2019年11月18日)
- [33]新生ZHDの経営体制(予定)は代表取締役社長Co-CEO川邊健太郎・代表取締役Co-CEO出澤剛
参考文献[18]-[35]
- Zホールディングス・LINE お知らせ 2021年3月1日「ZホールディングスとLINEの経営統合が完了」
- [18]2019年11月に経営統合に関する基本合意書、同年12月に経営統合契約書を締結
- [32]2021年3月1日に株式交換の効力発生で経営統合完了。国内200超のサービス・従業員2.3万人。集中領域はコマース・ローカル・バーティカル・Fintech・社会。5年間で5,000億円投資、2023年度に売上収益2兆円・営業利益2,250億円を目指す
- [34]2021年3月1日に株式交換の効力発生で経営統合完了。国内200超のサービス・従業員2.3万人。集中領域はコマース・ローカル・バーティカル・Fintech・社会。5年間で5,000億円投資、2023年度に売上収益2兆円・営業利益2,250億円を目指す
- [35]2021年3月1日に株式交換の効力発生で経営統合完了。国内200超のサービス・従業員2.3万人。集中領域はコマース・ローカル・バーティカル・Fintech・社会。5年間で5,000億円投資、2023年度に売上収益2兆円・営業利益2,250億円を目指す
- Zホールディングス アナリスト・機関投資家向け説明資料「Zホールディングス㈱とLINE㈱の経営統合について」(2019年11月18日)
- [19]月間利用者数ヤフー6,743万人・LINE8,200万人、単純合算の売上収益約1.2兆円、4つのシナジー領域(マーケティング事業・集客・フィンテック事業・新規事業/システム開発)
- [20]月間利用者数ヤフー6,743万人・LINE8,200万人、単純合算の売上収益約1.2兆円、4つのシナジー領域(マーケティング事業・集客・フィンテック事業・新規事業/システム開発)
- [27]Step1をLINEの非上場化に向けたTOBとし、統合後はソフトバンクとNAVERが50%ずつのJVが新生ZHDを連結、社内取締役はZHD3名・LINE3名
- [28]Step1をLINEの非上場化に向けたTOBとし、統合後はソフトバンクとNAVERが50%ずつのJVが新生ZHDを連結、社内取締役はZHD3名・LINE3名
- [33]新生ZHDの経営体制(予定)は代表取締役社長Co-CEO川邊健太郎・代表取締役Co-CEO出澤剛
- Zホールディングス LINE(株)との経営統合に関するセルサイドアナリスト・機関投資家向け説明会 質疑応答要旨(2019年11月18日開催)
- [21]米中のテックジャイアント企業に対峙したいが投資余力は限定的なのでフォーカス領域を定める、中心はAIと回答
- [22]米中のテックジャイアント企業に対峙したいが投資余力は限定的なのでフォーカス領域を定める、中心はAIと回答
- LINE お知らせ 2020年9月16日「ソフトバンク株式会社及び支配株主であるNAVER Corporationの完全子会社であるNAVER J.Hub株式会社による当社株式等に対する共同公開買付けの結果に関するお知らせ」
- [23]ソフトバンクとNAVER J.Hubが2020年8月4日から共同公開買付けを実施し9月15日終了。対象はNAVER保有分と自己株式を除く全株式等と米国預託証券。買付数29,590,198株、代金159,195,265,240円、各社14,795,099株ずつ
- [24]ソフトバンクとNAVER J.Hubが2020年8月4日から共同公開買付けを実施し9月15日終了。対象はNAVER保有分と自己株式を除く全株式等と米国預託証券。買付数29,590,198株、代金159,195,265,240円、各社14,795,099株ずつ
- [25]ソフトバンクとNAVER J.Hubが2020年8月4日から共同公開買付けを実施し9月15日終了。対象はNAVER保有分と自己株式を除く全株式等と米国預託証券。買付数29,590,198株、代金159,195,265,240円、各社14,795,099株ずつ
- [26]ソフトバンクとNAVER J.Hubが2020年8月4日から共同公開買付けを実施し9月15日終了。対象はNAVER保有分と自己株式を除く全株式等と米国預託証券。買付数29,590,198株、代金159,195,265,240円、各社14,795,099株ずつ
- Zホールディングス お知らせ 2021年1月20日「LINE株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ」
- [29]2021年1月20日、LINEによるZHD株式の公開買付け開始に賛同を表明。経営統合の一連の取引の1つで東証一部上場は維持する方針
- [30]2021年1月20日、LINEによるZHD株式の公開買付け開始に賛同を表明。経営統合の一連の取引の1つで東証一部上場は維持する方針
- Zホールディングス お知らせ 2021年2月19日「LINE株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果に関するお知らせ」
- [31]LINEによるZHD株の公開買付けは2021年1月21日から2月18日。買付数2,125,367,045株、買付け後の議決権所有割合44.62%
2021年〜LINEの個人情報の委託問題と、Yahoo!ライセンスの買取・PayPayの連結化
2021年3月17日、LINEは国内利用者の個人情報の一部に海外のグローバル拠点から開発・運営業務でアクセスしていたことを公表した。報道を受けての公表で、利用者への説明が不十分だったと謝罪。Zホールディングスは3月19日、グループのデータの扱いを検証する、外部有識者による特別委員会を設けた。3月23日の初会合で、LINE社長CEOの出澤剛氏は中国の開発拠点と委託先からの個人情報へのアクセス遮断を報告した。あわせて示したのは、データの段階的な国内移転とプライバシーポリシーの改訂である。統合完了の3月1日、Zホールディングスはデータの扱いで国内法に基づく運用と有識者の助言を重視すると掲げていた。掲げた原則の実効性が、統合から3週間足らずで問われたことになる。
- Zホールディングス お知らせ 2021年3月24日「LINE社における個人情報の取扱い等に関するお知らせ」
- [36]3月17日LINEが国内ユーザーの個人情報へのグローバル拠点からのアクセスについて説明不足を謝罪。3月19日ZHDが特別委員会を設置。3月23日初会合で出澤剛が中国拠点・委託先のアクセス遮断、データの段階的国内移転、プライバシーポリシー改訂を提示
- [37]3月17日LINEが国内ユーザーの個人情報へのグローバル拠点からのアクセスについて説明不足を謝罪。3月19日ZHDが特別委員会を設置。3月23日初会合で出澤剛が中国拠点・委託先のアクセス遮断、データの段階的国内移転、プライバシーポリシー改訂を提示
- [38]3月17日LINEが国内ユーザーの個人情報へのグローバル拠点からのアクセスについて説明不足を謝罪。3月19日ZHDが特別委員会を設置。3月23日初会合で出澤剛が中国拠点・委託先のアクセス遮断、データの段階的国内移転、プライバシーポリシー改訂を提示
- [39]3月17日LINEが国内ユーザーの個人情報へのグローバル拠点からのアクセスについて説明不足を謝罪。3月19日ZHDが特別委員会を設置。3月23日初会合で出澤剛が中国拠点・委託先のアクセス遮断、データの段階的国内移転、プライバシーポリシー改訂を提示
- [40]3月17日LINEが国内ユーザーの個人情報へのグローバル拠点からのアクセスについて説明不足を謝罪。3月19日ZHDが特別委員会を設置。3月23日初会合で出澤剛が中国拠点・委託先のアクセス遮断、データの段階的国内移転、プライバシーポリシー改訂を提示
- Zホールディングス・LINE お知らせ 2021年3月1日「ZホールディングスとLINEの経営統合が完了」
- [41]データの取り扱いで「わかりやすい説明」「国内法に基づく運用」「有識者による助言・評価」「プライバシー&セキュリティファースト」の4点を重視
2021年4月28日、ヤフーはOath Holdings Inc.と「ヤフージャパン ライセンス契約」に係る基本契約を結んだ。Verizon Mediaの売却完了を前提に、既存のライセンス契約を終えるものである。ヤフーは日本でのYahoo!とYahoo! JAPANの商標権を取得し、従来の技術ライセンスの対象一式を永久に使う権利も得た。対価は1,785億円とした。狙いはロイヤルティの支払いをなくし、ブランドの使用と技術開発の自由度を高めることにあった。9月7日にはOath Inc.とOath Holdings Inc.と最終契約を結び、ロイヤルティの支払いは終わった。
- Zホールディングス・ヤフー お知らせ 2021年4月28日「『ヤフージャパン ライセンス契約』に係る基本契約締結のお知らせ」
- [42]Verizon Mediaの売却完了を前提にOath Holdingsと新契約を結びライセンス契約を終了。日本での商標権取得・技術ライセンスの永久利用権、対価1,785億円。ロイヤルティなしで商標・技術を利用でき、ブランド使用と技術開発の自由度が高まる
- [43]Verizon Mediaの売却完了を前提にOath Holdingsと新契約を結びライセンス契約を終了。日本での商標権取得・技術ライセンスの永久利用権、対価1,785億円。ロイヤルティなしで商標・技術を利用でき、ブランド使用と技術開発の自由度が高まる
- [44]Verizon Mediaの売却完了を前提にOath Holdingsと新契約を結びライセンス契約を終了。日本での商標権取得・技術ライセンスの永久利用権、対価1,785億円。ロイヤルティなしで商標・技術を利用でき、ブランド使用と技術開発の自由度が高まる
- [45]Verizon Mediaの売却完了を前提にOath Holdingsと新契約を結びライセンス契約を終了。日本での商標権取得・技術ライセンスの永久利用権、対価1,785億円。ロイヤルティなしで商標・技術を利用でき、ブランド使用と技術開発の自由度が高まる
- [46]Verizon Mediaの売却完了を前提にOath Holdingsと新契約を結びライセンス契約を終了。日本での商標権取得・技術ライセンスの永久利用権、対価1,785億円。ロイヤルティなしで商標・技術を利用でき、ブランド使用と技術開発の自由度が高まる
- Zホールディングス・ヤフー お知らせ 2021年9月7日「『ヤフージャパン ライセンス契約』買取に関するOath Inc.及びOath Holdings Inc.との最終契約締結のお知らせ」
- [47]2021年9月7日にOath Inc.及びOath Holdings Inc.と最終契約を締結しロイヤルティの支払いは終了。商標権は耐用年数を確定できない無形資産に区分する見込みで通期ガイダンスへの影響は直ちにない
2022年7月27日、Zホールディングスはソフトバンクと、PayPay株式会社を連結子会社にする取引契約を結んだ。Zホールディングスが狙いとして掲げたのは、LINE利用者と結びつけて利用者の土台を広げることと、決済の枠を越えた金融サービスの広がりだった。両社が持つPayPay株は、ソフトバンクと50:50で出資して新たに設ける中間持株会社へ、株式交付によって移す仕組みである。その取締役の過半数を指名する権利はZホールディングスが握り、効力が生じる10月1日からPayPayを連結に取り込む予定だった。LINE Payに関しては、決済面のコストシナジーが本格化するのは2022年度からと見ていた。他方で2023年3月期の売上収益予想は1,724,000百万円にとどまり、統合時に掲げた2023年度2兆円との隔たりが、次の経営体制を選ぶ前提になったと読める。
- Zホールディングス お知らせ 2022年7月27日「当社子会社の株式交付によるPayPay(株)の連結子会社化(曾孫会社化)に関するお知らせ」
- [48]2022年7月27日ソフトバンクと取引契約。Z中間が設立する中間持株会社にソフトバンクと50:50で出資し株式交付でPayPayを子会社化、ZHDが取締役過半数の指名権、10月1日効力発生予定。目的はLINEユーザー連携等によるユーザー基盤拡大と金融サービスの多様化。2023年3月期売上収益予想1,724,000百万円
- [49]2022年7月27日ソフトバンクと取引契約。Z中間が設立する中間持株会社にソフトバンクと50:50で出資し株式交付でPayPayを子会社化、ZHDが取締役過半数の指名権、10月1日効力発生予定。目的はLINEユーザー連携等によるユーザー基盤拡大と金融サービスの多様化。2023年3月期売上収益予想1,724,000百万円
- [50]2022年7月27日ソフトバンクと取引契約。Z中間が設立する中間持株会社にソフトバンクと50:50で出資し株式交付でPayPayを子会社化、ZHDが取締役過半数の指名権、10月1日効力発生予定。目的はLINEユーザー連携等によるユーザー基盤拡大と金融サービスの多様化。2023年3月期売上収益予想1,724,000百万円
- [51]2022年7月27日ソフトバンクと取引契約。Z中間が設立する中間持株会社にソフトバンクと50:50で出資し株式交付でPayPayを子会社化、ZHDが取締役過半数の指名権、10月1日効力発生予定。目的はLINEユーザー連携等によるユーザー基盤拡大と金融サービスの多様化。2023年3月期売上収益予想1,724,000百万円
- [53]2022年7月27日ソフトバンクと取引契約。Z中間が設立する中間持株会社にソフトバンクと50:50で出資し株式交付でPayPayを子会社化、ZHDが取締役過半数の指名権、10月1日効力発生予定。目的はLINEユーザー連携等によるユーザー基盤拡大と金融サービスの多様化。2023年3月期売上収益予想1,724,000百万円
- Zホールディングス LINE株式会社との経営統合に関する戦略方針説明会 質疑応答メモ(2021年3月1日開催)
- [52]PayPayとLINE Payの統合による本格的なコストシナジーの発揮は2022年度からと見込む
参考文献[36]-[53]
- Zホールディングス お知らせ 2021年3月24日「LINE社における個人情報の取扱い等に関するお知らせ」
- [36]3月17日LINEが国内ユーザーの個人情報へのグローバル拠点からのアクセスについて説明不足を謝罪。3月19日ZHDが特別委員会を設置。3月23日初会合で出澤剛が中国拠点・委託先のアクセス遮断、データの段階的国内移転、プライバシーポリシー改訂を提示
- [37]3月17日LINEが国内ユーザーの個人情報へのグローバル拠点からのアクセスについて説明不足を謝罪。3月19日ZHDが特別委員会を設置。3月23日初会合で出澤剛が中国拠点・委託先のアクセス遮断、データの段階的国内移転、プライバシーポリシー改訂を提示
- [38]3月17日LINEが国内ユーザーの個人情報へのグローバル拠点からのアクセスについて説明不足を謝罪。3月19日ZHDが特別委員会を設置。3月23日初会合で出澤剛が中国拠点・委託先のアクセス遮断、データの段階的国内移転、プライバシーポリシー改訂を提示
- [39]3月17日LINEが国内ユーザーの個人情報へのグローバル拠点からのアクセスについて説明不足を謝罪。3月19日ZHDが特別委員会を設置。3月23日初会合で出澤剛が中国拠点・委託先のアクセス遮断、データの段階的国内移転、プライバシーポリシー改訂を提示
- [40]3月17日LINEが国内ユーザーの個人情報へのグローバル拠点からのアクセスについて説明不足を謝罪。3月19日ZHDが特別委員会を設置。3月23日初会合で出澤剛が中国拠点・委託先のアクセス遮断、データの段階的国内移転、プライバシーポリシー改訂を提示
- Zホールディングス・LINE お知らせ 2021年3月1日「ZホールディングスとLINEの経営統合が完了」
- [41]データの取り扱いで「わかりやすい説明」「国内法に基づく運用」「有識者による助言・評価」「プライバシー&セキュリティファースト」の4点を重視
- Zホールディングス・ヤフー お知らせ 2021年4月28日「『ヤフージャパン ライセンス契約』に係る基本契約締結のお知らせ」
- [42]Verizon Mediaの売却完了を前提にOath Holdingsと新契約を結びライセンス契約を終了。日本での商標権取得・技術ライセンスの永久利用権、対価1,785億円。ロイヤルティなしで商標・技術を利用でき、ブランド使用と技術開発の自由度が高まる
- [43]Verizon Mediaの売却完了を前提にOath Holdingsと新契約を結びライセンス契約を終了。日本での商標権取得・技術ライセンスの永久利用権、対価1,785億円。ロイヤルティなしで商標・技術を利用でき、ブランド使用と技術開発の自由度が高まる
- [44]Verizon Mediaの売却完了を前提にOath Holdingsと新契約を結びライセンス契約を終了。日本での商標権取得・技術ライセンスの永久利用権、対価1,785億円。ロイヤルティなしで商標・技術を利用でき、ブランド使用と技術開発の自由度が高まる
- [45]Verizon Mediaの売却完了を前提にOath Holdingsと新契約を結びライセンス契約を終了。日本での商標権取得・技術ライセンスの永久利用権、対価1,785億円。ロイヤルティなしで商標・技術を利用でき、ブランド使用と技術開発の自由度が高まる
- [46]Verizon Mediaの売却完了を前提にOath Holdingsと新契約を結びライセンス契約を終了。日本での商標権取得・技術ライセンスの永久利用権、対価1,785億円。ロイヤルティなしで商標・技術を利用でき、ブランド使用と技術開発の自由度が高まる
- Zホールディングス・ヤフー お知らせ 2021年9月7日「『ヤフージャパン ライセンス契約』買取に関するOath Inc.及びOath Holdings Inc.との最終契約締結のお知らせ」
- [47]2021年9月7日にOath Inc.及びOath Holdings Inc.と最終契約を締結しロイヤルティの支払いは終了。商標権は耐用年数を確定できない無形資産に区分する見込みで通期ガイダンスへの影響は直ちにない
- Zホールディングス お知らせ 2022年7月27日「当社子会社の株式交付によるPayPay(株)の連結子会社化(曾孫会社化)に関するお知らせ」
- [48]2022年7月27日ソフトバンクと取引契約。Z中間が設立する中間持株会社にソフトバンクと50:50で出資し株式交付でPayPayを子会社化、ZHDが取締役過半数の指名権、10月1日効力発生予定。目的はLINEユーザー連携等によるユーザー基盤拡大と金融サービスの多様化。2023年3月期売上収益予想1,724,000百万円
- [49]2022年7月27日ソフトバンクと取引契約。Z中間が設立する中間持株会社にソフトバンクと50:50で出資し株式交付でPayPayを子会社化、ZHDが取締役過半数の指名権、10月1日効力発生予定。目的はLINEユーザー連携等によるユーザー基盤拡大と金融サービスの多様化。2023年3月期売上収益予想1,724,000百万円
- [50]2022年7月27日ソフトバンクと取引契約。Z中間が設立する中間持株会社にソフトバンクと50:50で出資し株式交付でPayPayを子会社化、ZHDが取締役過半数の指名権、10月1日効力発生予定。目的はLINEユーザー連携等によるユーザー基盤拡大と金融サービスの多様化。2023年3月期売上収益予想1,724,000百万円
- [51]2022年7月27日ソフトバンクと取引契約。Z中間が設立する中間持株会社にソフトバンクと50:50で出資し株式交付でPayPayを子会社化、ZHDが取締役過半数の指名権、10月1日効力発生予定。目的はLINEユーザー連携等によるユーザー基盤拡大と金融サービスの多様化。2023年3月期売上収益予想1,724,000百万円
- [53]2022年7月27日ソフトバンクと取引契約。Z中間が設立する中間持株会社にソフトバンクと50:50で出資し株式交付でPayPayを子会社化、ZHDが取締役過半数の指名権、10月1日効力発生予定。目的はLINEユーザー連携等によるユーザー基盤拡大と金融サービスの多様化。2023年3月期売上収益予想1,724,000百万円
- Zホールディングス LINE株式会社との経営統合に関する戦略方針説明会 質疑応答メモ(2021年3月1日開催)
- [52]PayPayとLINE Payの統合による本格的なコストシナジーの発揮は2022年度からと見込む
2019年〜2022年の業績
| 決算期 | 区分 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | 主な投資 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 億円 | YoY | 億円 | 億円 | 利益率 | |||
| 2019年03月期 | 連結 | 9,547 | n/a | 1,405 | 786 | 8.2% | n/a |
| 2020年03月期 | 連結 | 10,529 | +10.3% | 1,523 | 816 | 7.8% | n/a |
| 2021年03月期 | 連結 | 12,058 | +14.5% | 1,621 | 701 | 5.8% | n/a |
| 2022年03月期 | 連結 | 15,674 | +30.0% | 1,895 | 773 | 4.9% | n/a |
出所:有価証券報告書
出典・参考
17件
- Zホールディングス お知らせ 2019年7月24日「アスクル株式会社の第56回定時株主総会における取締役選任議案(第2号議案)に対する、当社の議決権行使のお知らせ」
- ヤフー お知らせ 2019年4月25日「会社分割による持株会社体制への移行に伴う分割準備会社設立、吸収分割契約締結及び定款変更(商号変更)に関するお知らせ」
- ヤフー IRサイト「トップメッセージ」(2019年8月時点)
- ヤフー お知らせ 2019年7月18日「アスクル株式会社からの『業務・資本提携に係る協議の申入れ』に関するお知らせ」
- Zホールディングス お知らせ 2019年9月12日「株式会社ZOZO株式に対する公開買付けの開始予定及び資本業務提携契約の締結に関するお知らせ」
- Zホールディングス お知らせ 2019年11月14日「株式会社ZOZO株式に対する公開買付けの結果及び子会社の異動に関するお知らせ」
- Zホールディングス アナリスト・機関投資家向け説明資料「Zホールディングス㈱とLINE㈱の経営統合について」(2019年11月18日)
- Zホールディングス LINE(株)との経営統合に関するセルサイドアナリスト・機関投資家向け説明会 質疑応答要旨(2019年11月18日開催)
- LINE お知らせ 2020年9月16日「ソフトバンク株式会社及び支配株主であるNAVER Corporationの完全子会社であるNAVER J.Hub株式会社による当社株式等に対する共同公開買付けの結果に関するお知らせ」
- Zホールディングス・LINE お知らせ 2021年3月1日「ZホールディングスとLINEの経営統合が完了」
- Zホールディングス お知らせ 2021年1月20日「LINE株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ」
- Zホールディングス お知らせ 2021年2月19日「LINE株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果に関するお知らせ」
- Zホールディングス お知らせ 2021年3月24日「LINE社における個人情報の取扱い等に関するお知らせ」
- Zホールディングス・ヤフー お知らせ 2021年4月28日「『ヤフージャパン ライセンス契約』に係る基本契約締結のお知らせ」
- Zホールディングス・ヤフー お知らせ 2021年9月7日「『ヤフージャパン ライセンス契約』買取に関するOath Inc.及びOath Holdings Inc.との最終契約締結のお知らせ」
- Zホールディングス LINE株式会社との経営統合に関する戦略方針説明会 質疑応答メモ(2021年3月1日開催)
- Zホールディングス お知らせ 2022年7月27日「当社子会社の株式交付によるPayPay(株)の連結子会社化(曾孫会社化)に関するお知らせ」